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さて、先日の古い街並みの「大野町駅」を後にしたワシは
さらに終点の中部国際空港を目指して走る!
「次は西ノ口〜!」
大野町駅の駅前にとても興味をそそる看板を見つけてしまった!
「世界最古の」ってあんた!
ちょっと言いすぎじゃない? ビッグマウスじゃない?
でも見てみたくなるよねぇ! こんなこと言われると!
というわけでしばし線路から離れて寄り道。
こんな時はまた同じ所に戻ってから始めます。
あれ? 今日は持久戦で切羽詰まってるんじゃなかったっけ?
ま、いいか。
狭い住宅地を抜け、海へ向かう。
もうすぐ海ってとこでお寺があった。
「海音寺」というお寺のようだ。
境内にはいろんないわれが書いてあったが、一番印象に残ったのは
やはり「海音寺」というお寺の名前かな。
いかにも海岸のお寺という感じでいいね。
海音寺の裏手が件の海水浴場だった。
いわれが書いてあった
海水浴というか、「汐湯治」らしい。
でも、海水を浴びる行為だから広い意味で海水浴か。
たしかに、海水の塩分は皮膚病などに良さそうです。
しかし、800年の歴史とは、、、世界最古もまんざら嘘ではないようだ。
その世界最古の海水浴場がコレだ!
今はそれなりに手が加えられているが、
昔から砂浜だったんでしょうね。
この日も数人のウインドサーファーがいました。
さて、元の場所に戻って再開!
大野町駅のそばで水面スレスレを走る空港特急
古くからの街であった大野町(おおのまち)
踏切の風景もこんな感じです。
ここで懐かしいノコギリ屋根の工場跡を発見!
車の通行が出来ない狭い踏切が多いのもこの区間の特徴だ。
こんな小物が似合う街です
昭和ですね^^
そうこうしているうちに「西ノ口駅」に到着!
この西ノ口駅は普通停車駅。
特急の通過を待つ待避線が上下にあります。
無人駅で、トイレもありません。。。お気を付けを。
駅名は地名から来ています。
今回の舞台はココ↓
さあ、ここからは普通停車駅がつづきますよ! 「次は蒲池(かばいけ)〜!」
つづく!
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走って巡る名鉄沿線☆常滑・空港線
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西ノ口…トイレがない!
←メモメモ
どこも自分とこが日本一とか言いたがるから世界第2番目とかにすると日本人の謙虚さが伺える看板になるかもしれませんね〜♪でも私もかなりのビッグマウスでした(笑)
2010/11/10(水) 午後 8:58
あんこ殿>ホント、立派で新しい作りの割にトイレが無いのにはびっくりしました。
ここでいたそうとしてただけに余計にね^^
世界2番目かね。それなら見に行かんかったかも^^
2010/11/10(水) 午後 9:14
知多方面は、昭和の匂いがぷんぷんしますねー
ノコギリ屋根の工場は懐かしいですよ!
でも、なんか寂しいですね。
2010/11/10(水) 午後 10:12
エリア全体に味を感じる場所ですね。
2010/11/11(木) 午前 6:53
「俺」殿>そうですね。その中でも特にこのあたりは昭和臭さが強烈でしたね!^^
ノコギリ屋根の工場も最近では見なくなりましたね。
2010/11/13(土) 午後 8:28
とこつき殿>そうなんですよ。
昭和チックなひなびた感じがいい地区です。
2010/11/13(土) 午後 8:29
なかなか見どころがいっぱいですね〜
>汐湯治
確かに、温泉でも海に近いところのなんかは効能がある、と謳っているのも見たことがありますしね。納得しました(^^ゞ
「海に遊びに行く」という考え方はきっと近代になってからなんでしょうね。
2010/11/14(日) 午後 9:07 [ かいる ]
無料の水のシャワーもあるようで、庶民には、いい海水浴場ですね〜
2010/11/14(日) 午後 10:53
かいる殿>フッと見たものに興味を持ってしまうので^^
たしかに、海に遊びには行かなかったのかもしれませんね。
2010/11/16(火) 午後 8:38
KAZU殿>意外と空いてそうですしね^^
2010/11/16(火) 午後 8:39