|
先日の記事からの続きです。
駅間が長いため、まだ次の駅に着いていません^^
八ツ又、宗慶と集落を抜けた後の田んぼの中で出会ったおじいさんは
座ったままで作業出来るステキな乗り物に乗っていた^^
コレ考えた人、スゴイね!
大きなタイヤは不整地にも強そうだ!
腰かけたまま移動できるので足腰を傷めることなくしゃがみ仕事ができそうだ!
このあたりの鉄塔
畑の中の第四種踏切である「野中踏切」から西を眺めたら
ちょうどバックに雪をかぶった伊吹山が!
あれが美濃(岐阜県)と近江(滋賀県)の国境だ。
「藪先踏切」から東を眺めるとバックに金華山&岐阜城が。
岐阜城は昼夜問わずかなり遠くからでも見えるので、
西の方から岐阜に向かって帰る時の目印になって便利だ^^
赤い看板の左にある山が岐阜城です^^
水路にかかるこんな橋を渡って進みます^^
おっ!樽見行き列車が来ましたよ^^
この色がこの会社の本来の色みたいですよ。
何で踏切の中でS字カーブ??の「重里踏切」
脱輪の危険性も高まるし、危ないっしょ コレ!
そうこうしていたら「美江寺駅」に到着〜^^
「♪さくら ひら ひら 舞い降りて 落ちて♪」
と、いきものがかりの「SAKURA」を口ずさみたくなる光景です。
数週間前ならとてもキレイな桜だったでしょう。
ここは見ての通りの無人駅です^^
朽ち果てた国鉄風名所案内。 元々国鉄樽見線ですからね〜
に代わって待合所に写真付きの名所案内が。
このあたりは中仙道の美江寺宿として栄えたようですね。
ということは、この地名は歴史上有名な地名だったということですね。
そちらも機会があったら訪れてみたいものです。
駅の写真を撮っていたら、本巣行き臨時列車が通過して行きました。
おりしも、終点の樽見では天下の銘木「淡墨桜(うすずみざくら)」が
見頃で、花見客輸送のために臨時列車が走っているので
いつもより列車と遭遇する機会が多いです^^
今回の舞台はココ↓
「次は十九条(じゅうくじょう)〜!」
つづく!
|
走って巡る樽見鉄道
[ リスト ]




菜の花とのコラボ素敵です!
踏切から見える雪がかぶってる山の風景も素晴らしい☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2011/4/23(土) 午後 0:39
空気が澄んでいる所為でしょうか 晴天の所為でしょうか それともカメラ? どれもすっきりした写真ですねぇ あっ!すみません腕前でしたね^^;
2011/4/23(土) 午後 1:13
こんにちは〜
「ローカルっぽい風景」
ホッとしますね。
ずっと走っているんですよね〜
すごいなぁ〜〜
すばらしい お写真と解説に。。。。。。ぽちん!!
2011/4/23(土) 午後 3:48
ほのか殿>菜の花〜アザ〜っす!^^
踏切から雪山もイイでしょ?
この風景見てピンと来たんですよ〜!
岐阜もいいとこでしょ?^^
2011/4/23(土) 午後 4:55
つられよさ3殿>でしょ〜!
ワシもあがった写真見てスッキリ感にビックリしたんですよ〜!
コレは運ですね、ウン!^^
2011/4/23(土) 午後 4:58
たまゆも殿>アザ〜っす!
ずっとって言いますが、ランナー目線で言うと写真を撮るために「ちょくちょく止まってる」んですよね。
ホントに走る時は止まらないので、それだけでもずいぶんラクしてることになるんですよ^^
2011/4/23(土) 午後 5:01
伊吹山も雪が少なくなりましたね。
明日は入道どのの方面の城攻めしときます(笑)
2011/4/23(土) 午後 10:53
とーちゃん殿>えっ!
ひょっとしてアノ城に行くんですか??
そ、それだけはおやめくだされ〜〜!!^^
2011/4/24(日) 午前 0:09
いい写真が、いっぱいありますね。
伊吹山、雪が残る季節が一番いいですね。
西濃では、この伊吹山が一番の山ですね。
菜の花と樽見鉄道列車もいいなあ。
私は、樽見鉄道というと、この色のイメージです。
美江寺は、中山道の宿場町。
加納〜河渡〜美江寺〜赤坂〜垂井、だったかな。
中山道としても歩きました!
2011/4/24(日) 午後 7:06
こもよみこもち殿>貴殿にお誉めいただき嬉しゅう存じます^^
パッと見てキレイ!と直感で思ったままですね。
列車もいいところで来てくれました。
中仙道も一度やりたいなあ〜
2011/4/25(月) 午前 2:42