|
こんばんは!
走って巡る名鉄沿線の時間です!^^
いよいよ終点に近づいた津島線の話も
これで終了です!
「次は〜津島(つしま)〜! 終点です!」
藤浪駅を出たワシはひたすら続く高架下を走る!
景色に変化が無いのが難点・・・^^
ほどなくして、「尾西線」と合流する!
左から入るのが今まで来た「津島線」
右から入ってくるのが「尾西線」。
尾西線側の高架下は通り抜けられました!
ここを抜けて津島駅に向かいます。
すると、「津島駅」にとうちゃ〜く!
完走記念にパチリ!
この広い構内はバスセンターを併設しているため。
いろんな方面へのバスが出ています。
さて、駅構内へ〜!
津島線の終点であるとともに、
尾西線の途中であるこの駅は、
「名古屋方面(津島線)」「森上方面(尾西線)」「弥富方面(尾西線)」と
3方向への行き先が表示される。
昭和チックなタイル張りの壁を持つなが〜い階段
そうなんです。
この駅、この古臭い外観や壁を見て分かるように、
昭和43年に高架化が完了して今の駅になったのだとか。
(隣の藤浪駅は2002年に高架化)
だから昭和チックなんですねっ!
ホームに上がってみると、名古屋方面の吉良吉田行きと
尾西線の一宮行きが並んでいました。
尾西線の一宮方面へは原則乗り換えですが
これなら乗り換えも苦になりませんね。
ちなみに、名古屋方面は1番線、2番線、
弥富行きは1番線、
一宮行きは1番線、2番線から発車します。
ローカル線ながら、各方面15分に1本かそれ以上の電車が走っているので
ここのホームにいると絶えず電車がいるような感覚になります^^
さて、今回の舞台を地図で確認してみましょう。
青い線が今回完走した津島線です。
クリックすると拡大します。
さて、ここまでで走破した路線をおさらいしましょう。
黄色い線が制覇した路線です^^
まだまだやねっ!
さて、次は津島まで来た流れで〜
「弥富〜玉ノ井」間の尾西線にします^^
超ローカル線の旅、お楽しみに〜^^
つづく! |
全体表示
[ リスト | 詳細 ]
|
こんばんは!
最近、走ることに夢中な山城入道です^^
というのも、ブロ友さんに、「ランネット」というところでやっている
「オクトーバーマラソン2011」というものに誘われまして
それに参加しているからなんです。
オクトーバーマラソンのルールは
10月の1カ月間でどれだけの距離を走れるかを競い合うもの。
個人だけではなく、
自分が所属を宣言したチーム内でのランキングや
チームの平均を割り出しての団体戦など
いろいろな順位が付けられるので、
迷惑はかけられない〜^^
チーム内でトップの人はもう400kmを越えてるし〜!!
ちなみにワシは昨日までで170km。
走る時間が多くなると、ネットの方にしわ寄せが来ますので、
訪問などが滞っており、申し訳ありません。。。
てなわけで、距離を稼ぎたい一心で選んだ練習先は〜
いざ!関ヶ原!
岐阜城の下から関ヶ原まで30kmちょっと。
史実とは違いますが、
槍隊の足軽の一人という設定で
関ヶ原に参戦してみたいと思います〜^^
まずは岐阜城のふもとに集結!
ペーペーはお城まで登らせてもらえません〜
という設定で^^
現代はスマホのグーグルナビなんて
便利なものがありますので、
地図も持たずに西を目指します!
いざ 関ヶ原!
スマホが教えてくれるとおりに進んでいきます。
徒歩設定でルート検索しているので、
割と細い道も使います。
最初は南西に進んでいた感じが、
西に進むようになりました。
いくつも川を越えます。
橋が無いころはこんな川でも障害になったでしょうね。
そのうち、景色は「富有柿」の柿畑に!
道端では柿が100円で売ってます^^
揖斐川を越えると、安八郡神戸町に
この街、「こうべちょう」ではありません「ごうどちょう」です^^
読めんでしょ?^^
東海随一のバラの産地のようです。
そのうち、ナビの通りに行くと、
道は旧中山道に〜!
こんな道を案内するなんて、
なんて心憎いナビ!
あなどれませんな!
やがて、道は中山道赤坂宿へ!
広重の絵と現在の赤坂宿
しかし、この赤坂宿、
今日は先を急いだので、またじっくりと訪れたいところでした!
ああ〜〜、、しかし、時間がヤバい!
夕方までには家に帰らないと〜〜!
てなわけで、
次の垂井宿に着いたころにはゲームオーバー、、、
すみませんっ!
関ヶ原にたどり着けませんでしたっ!
江戸から中山道を行き、
信州で足止めされて
関ヶ原の合戦に間にあわなかった
徳川秀忠の気持ちを味わったようです・・・
というわけで、ここまで28km。
垂井駅から電車で帰りましたとさ。
|
|
みなさん、こんばんは!
「走って巡る名鉄沿線」の時間です^^
また今宵も退屈な話に付き合ってくださいね^^
さて、先日は愛知県愛西市の勝幡駅までのお話。
さらに終点の津島駅を目指して走る!
「次は〜藤浪(ふじなみ)〜!」
勝幡駅から津島方面へすぐの踏切である
「勝幡1号踏切」から終点の津島駅まではずっと高架になる
津島線最後の踏切だ。
高架の始まりの横をすり抜けるようにして行く。
日光川橋梁からはもう地上に降りない
高架下の利用状況など調べながら走っていると、、、
なんと、土俵が!
どうやら、佐織中学校の敷地内のようだ!
(ちゃんと敷地外から撮ってますので。念のため^^)
学校に土俵があるなんてスゴい!
やっぱり、名古屋場所の時に相撲部屋が
このあたりにも滞在するのが大きいのだろうか?
ほどなくして「藤浪駅」にとうちゃ〜く!
この駅、ガワは立派ですが、
無人駅で普通しか止まりません^^
駅前の案内板を見ると、
合併して愛西市になる前は「佐織町」であったようだ。
公共施設の名前で分かりますね〜^^
さおりちゃんが愛妻になったってことね^^
先日の「みわちょう」といい、
このあたりの旧町名は女性っぽい名前がおおいね^^
今回の舞台はココ↓
さあ、次はいよいよ津島線の終点、
「津島駅」だ〜〜〜!
「次は〜津島(つしま)〜! 終点で〜す!」
つづく!
|
|
今日はいい天気ですね〜
絶好の運動会日よりでした^^
先日の記事で書いた
市民運動会が今日行われました〜^^
ワシは地区対抗リレーの選手。
会場に居ても緊張してるわけじゃないけど
落ち着かない。
アップしながら会場の周りをまわってみたり
知り合いとしゃべったりしながら過ごし
ついに一番最後の種目である
地区対抗リレーに!
今日の作戦は〜
全力を出さないコト
今のコンディションで全力を出したら
必ずコワれるのはわかっていたから。
そこまで出来あがってませ〜ん
ま、流していきましょう。
妻「おまあ」は不安げな顔。
「絶対、無理せんといてよ!」
でも、運動会で活躍するワシの姿が見たいから
「日焼けがイヤ、砂ぼこりがイヤ!」なクセに見に来るんやな〜
リレーが始まれば
前後の差がものすごくついてて楽な展開^^
50%くらいの力で走れて〜
これなら怪我しなさそう!
しっかり声援だけを耳に焼き付けて走れました。
息子「りゅう」の同級生の中3男子軍団の声援ももらったし^^
自分たちの地区でもう一人走った
同じくらいの歳の男性、
この人も毎年出てる。
「オファーが来る限り出場したいですね」
お互い、来年の再会を誓いあった。
今年の走りを見て
ワシに来年のオファーはあるだろうか?
あんまりいいところ見せれんかったしな〜
不完全燃焼な走りに
仏頂面で帰ってきたワシに
「無事に帰ってきてくれればそれでいいんやよ!」
と「おまあ」は嬉しそうだった。
無事の帰還が
結婚記念日のプレゼントになっただろうか?
ちったあカッコいいとこ見せれただろうか?
そう思ってたら〜
「ちょっと高島屋に買い物行ってくるねっ! どうせ昼寝するんでしょ?」
甘いものとプレゼントは別腹かよ〜〜!!
でも、こんなわがままでコドモみたいで自分勝手な夫と18年
苦労かけ通しやけど
これからもよろしくな^^
|
|
さあ、皆さん、「走って巡る名鉄沿線」の時間です^^
相も変わらずくだらないことを書き連ねていますが〜
よろしくお付き合いください^^
愛知県の北西部、津島市青塚町から旅は再開です。
「次は〜勝幡(しょばた)〜!」
また細い道に戻って終点の「津島駅」を目指して西へ進む!
すると何やらヘンなものが〜!
何が変かわかりますか〜?
民家に踏切〜〜??
どういういきさつか知りませんが、
このお宅の庭には踏切の警報機があるんですよね〜!
鉄道が好きなご主人なんでしょう!
この先、青塚2号踏切付近は
絶好の鉄道写真ポイントやと思いますよ〜
どうですか?このカーブ具合!
次の「勝幡駅」まではそんなに時間はかからなかった。
この駅、実はワシと大きな関係がありまして、、、
50年前、ワシの母君がここいらで住み込みで働いてて〜
休みの日にはこの勝幡駅から名古屋へ電車に乗って遊びに行ったそうです。
いわば、ワシのルーツなんですね〜^^
それだけに感慨もひとしお!
ここを訪れたのは初めてなんですがね。
また、これが古い駅舎で〜
自動改札機と木のベンチのコラボが見られたり〜
感じのいい待合所がホームにあったり〜
古レールを上屋の柱に再利用したり〜
拡大!
どう?かいる殿!^^
こういうの好きでしょ〜〜^^
そして、ここをチェックしない訳にはいきません!
うっすらと見にくいですが、
「1920」って見えますよね^^
そう!
1920年製のレールなんです!
このレール、1920年に作られて〜
どこかの路線で電車の運行を支えて〜
古くなって取り換えられた後の余生で〜
ホームの屋根を支えているわけです^^
まさに縁の下の力持ち!
100年休まずに〜チックタックチックタック
というアノ歌が聞こえてくるようじゃないですか〜!
この駅、他にも多数の古レールが使われていますが〜
限られた時間で製造年が確認できたのはココだけでした。
おそらく、ワシの母が利用していたころのままの部分が
多数あるんじゃないかと
ノスタルジーに浸ってしまいましたよ^^
ああ、今度の休みには実家に帰って
久しぶりに母の顔でも見てみようかな・・・
今回の舞台はココ!
さあ、いよいよ津島線も佳境に!
あと2駅〜!
「次は〜藤浪(ふじなみ)〜!」
つづく!
|



