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【この記事は平成20年10月3日に行ったものです】 東海道を二川から西進し、岡崎市に入ったワシを迎えてくれたものは、、、 本宿村だった。 もちろん、現在は岡崎市に併合されているので、村の名前はない。 でも、地元の方々の意気を感じる地区であった。 バイパスからここを左折すると旧道の始まりです。よく分かる石碑が立ってます。 結構いい雰囲気の本宿村。名もない(なんの案内板もない)建物もこんなに風情が!(本宿駅前にて) 一里塚跡です。 旧道ばかり走っていると困るのが食料の補給。店がありません。。。 腹が減ってフラフラになってきた時に現れた風情のあるコンビニ。バイパスからも入れます。 いや、松の木から言って「茶屋」と呼んだほうが適切かも。 この松の下に座って大福を頬張り、野次喜多気分に! 本宿村、全体的にいい印象です。特に何があるわけではないのですが、宿場じゃないのに雰囲気がいい。 またゆっくり来たいです。 コンビニの後はバイパスに出る(西進の場合)バイパスに出たら今後を考え北側の歩道をお勧めする。 1km位?でこの歩道を下へ!この先下の道まっすぐが旧東海道です。(名電山中駅東付近) この後は名電山中駅前を通り舞木町の短い松並木まで旧道。 舞木町でバイパスに合流し、名鉄電車の検査場を眺めながら走る。 バイパスが高架になる脇を左に入ったら藤川宿だ! この先は藤川宿編につづく
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2008年10月05日
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