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【この記事は平成20年10月3日に行ったものです】 またまたいつものようにダラダラ取りとめもなく書いてきましたが、 この記事で10月3日に訪れた分は終わりです。この日の走行距離は15km。 ちなみに赤坂宿〜藤川宿は二里九町(8.8km)だそうです。 ぼちぼち帰る時間が迫ってきました。息子「りゅう」が学校から帰ってくるまでに家に着かねば! 前記事のバイパスから左に入ったすぐのところに、藤川宿の入り口を示す「東棒鼻」があります。 歌川広重の東海道五十三次に描かれている藤川宿はこの棒鼻の図であり、 それくらいこの宿場を象徴するものだったのでしょう。 現地に行くと、この写真右方向に車道があり、そちらに行きたくなるのですが(実際行ってしまい戻った) 正しい旧東海道はこの細い道です。すぐに突き当たって右に曲がります。 上の写真から突き当りを右折したところ。ここは左折。 本陣跡です。なんだか寂しい扱いやなあ。。。 その隣に脇本陣の門(市文化財)を使った資料館があります。 写真がないのが、気持ちのゆとりのなさを感じさせます。電車の時間が気になる。。。 宿場の西の端「西棒鼻」跡です。藤川小学校前にあります。 資料によると、藤川宿は愛知県内の宿場では最小で距離10町ほどだったそう。 走るとすぐに終わってしまう。。。 これは、大宿場だった「岡崎宿」と歓楽宿として栄えた「赤坂宿」に挟まれた立地が影響しているらしい。 そりゃあ、男ならちょっと無理してでも隣の「赤坂宿」まで行って「飯盛女」と遊んだほうが、、、 と、思ってしまいます。どうです?そのためなら10km余分に歩けますか? 私は歩けます。綺麗なおねえちゃんが待っていると思えば!! ま、冗談はさておき、現在の藤川宿は風情があっていいところです。 今回の旅はここで打ち止め。次回はここから再開です! 西棒鼻の裏にある名鉄電車藤川駅から電車で帰路に着く。
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2008年10月06日
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