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ひさびさに記事にします。
「名鉄沿線」。
皆さま、忘れ去られてしまっていませんでしょうか?
なにしろ4か月ぶりですからね。
力が入ります。
力が入って何か出ちゃいそうです^^
前回は河和線住吉町駅まで書いてましたので、そのつづきから〜
「次は知多半田〜」
ここはまだ冬に走ったものが残っていましたのでそれで書きます。
まず、住吉町駅を後にしたワシは、
駅の隣の踏切の大きさと交通量に、街へ来た事を実感させられることになる。
なかなか渡れません
踏切の写真を撮るのも一苦労です。
この旅のルールに、「全ての踏切・立体交差の写真を撮る」というのがあるので
こういうところで時間を使ってしまいますね〜
次の踏切である「住吉町2号踏切」から少し離れたところに
面白いものを発見!
あ、油樽って???
このお堂には能書きが付いていました。
修行僧が小川に落ちていたこのお地蔵様を拾って
油樽の上に祀ったことから「油樽地蔵」と呼ばれるようになったとか。
移設されはしても、今も昔も追分に立って往来の安全を見守ってきたのだとか。
もちろん、道中安全と、名鉄全線踏破成功祈願をする。
そしてまたまたありました!
そこのお宅にしか行けない「プライベート踏切」!
そのすぐ隣には・・・
出ました!カミソリ踏切!
どうです?
この切れ味、、抜群でしょう?^^
ウカツに触ったら、、、ケガするぜ!
って、前にも半田口〜住吉町間で似たような角度の踏切があったはず。
半田市内、急角度踏切多いなあ。
そんなことをしているうちに「知多半田駅」に到着〜
この駅は特急停車駅。
半田市の中心駅の役割があるため、河和線内では一番乗降客が多い(分岐駅の太田川駅を除く)
駅名の「知多半田」だが、ずっと「知多」が頭に付く意味が分からなかった。
しかし、よく考えれば、名鉄に合併する前はここは「知多鉄道」。
国鉄武豊線の「半田駅」と区別する意味で「知多半田」となり、名鉄になった今もそのまま来ているのだろう。
ま、能書きはおいといて、、、
この知多半田駅の魅力は
駅に隣接したクラシティ
でもなく、
キレイに区画整理された駅前の道路
でもなく、、
新美南吉にちなんだアート
でもなく!
ホントの魅力は〜〜
駅への階段に入った途端に始まる〜
焼きたてパンの香り!
(すみません、、全てはワシの主観ですので〜)
結局色気より食い気かよ〜 なんて言わないの!
香りの正体・・・まったく罪なアイツの名前は「アオイベーカリー」
しっかり買い込んで帰りの電車に乗ったのは言うまでもありません。
ああっ!
特別車の中をパンの香りで埋め尽くしてゴメンナサイ
よい子のみんなは電車の中で物を食べるのは
他の人の迷惑になるのでやめましょうねっ
そんな、パンの香りのステキな「知多半田駅」でした!
「次は成岩(ならわ)〜」
つづく! |
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2011年04月15日
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