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さあ、皆さん、「走って巡る名鉄沿線」の時間です^^
相も変わらずくだらないことを書き連ねていますが〜
よろしくお付き合いください^^
愛知県の北西部、津島市青塚町から旅は再開です。
「次は〜勝幡(しょばた)〜!」
また細い道に戻って終点の「津島駅」を目指して西へ進む!
すると何やらヘンなものが〜!
何が変かわかりますか〜?
民家に踏切〜〜??
どういういきさつか知りませんが、
このお宅の庭には踏切の警報機があるんですよね〜!
鉄道が好きなご主人なんでしょう!
この先、青塚2号踏切付近は
絶好の鉄道写真ポイントやと思いますよ〜
どうですか?このカーブ具合!
次の「勝幡駅」まではそんなに時間はかからなかった。
この駅、実はワシと大きな関係がありまして、、、
50年前、ワシの母君がここいらで住み込みで働いてて〜
休みの日にはこの勝幡駅から名古屋へ電車に乗って遊びに行ったそうです。
いわば、ワシのルーツなんですね〜^^
それだけに感慨もひとしお!
ここを訪れたのは初めてなんですがね。
また、これが古い駅舎で〜
自動改札機と木のベンチのコラボが見られたり〜
感じのいい待合所がホームにあったり〜
古レールを上屋の柱に再利用したり〜
拡大!
どう?かいる殿!^^
こういうの好きでしょ〜〜^^
そして、ここをチェックしない訳にはいきません!
うっすらと見にくいですが、
「1920」って見えますよね^^
そう!
1920年製のレールなんです!
このレール、1920年に作られて〜
どこかの路線で電車の運行を支えて〜
古くなって取り換えられた後の余生で〜
ホームの屋根を支えているわけです^^
まさに縁の下の力持ち!
100年休まずに〜チックタックチックタック
というアノ歌が聞こえてくるようじゃないですか〜!
この駅、他にも多数の古レールが使われていますが〜
限られた時間で製造年が確認できたのはココだけでした。
おそらく、ワシの母が利用していたころのままの部分が
多数あるんじゃないかと
ノスタルジーに浸ってしまいましたよ^^
ああ、今度の休みには実家に帰って
久しぶりに母の顔でも見てみようかな・・・
今回の舞台はココ!
さあ、いよいよ津島線も佳境に!
あと2駅〜!
「次は〜藤浪(ふじなみ)〜!」
つづく!
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2011年10月05日
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