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今日は我が中学校の体育祭。
中学生になってまで運動会に親が行くこともないやろ〜
と、いままで見に行ったことはありませんでした。
ところが、今年はPTA会長が午後から会長会があって抜けるため
会長代理として午後から参加してほしいと依頼があった。
また、こういう時に限って予定が空いているワシ^^
どうせジムに行ってフンフンするだけだ。
「いいでしょう!」とふたつ返事で見に行くことに〜
お役目は応援合戦の審査員。
全部で5団あるチームを審査するとの事。
いやいや、、どこの団も工夫を凝らし、
声も出て、一糸乱れぬ動きを見せてくれるので、
よく練習したんだろうなあ〜と窺わせるものだった。
最近の中学生もやるやん!
感心して帰ってきた。
ところが、後から聞いた話で競技内容に腑に落ちない点が。
なんでも、今年から運動会の華である選手リレーが無くなったとの事。
それはいかんでしょ〜!
運動会でしか活躍できないものにとっては
女子からキャーキャー言われる唯一の舞台。
ワシも未だに忘れることができません。
限られた者しか出られない種目は外すというのなら、、
それも違うと思う。
クラスが一体となって応援する種目だから
十分に意義があると思うし、選ばれることを目標に努力する子もいるだろう。
そんなん、運動神経が良かったヤツの言い草やん!と言う人もいるだろう。
大丈夫。
泳げないワシは水泳大会では草葉の陰に隠れてる存在だったから。
ワシは万能ではありません。
むしろ、極端に偏った人間。
足が速くない子の気持ちも十分に分かるつもりだ。
それでも、やっぱり、何かが飛びぬけて出来る子がみんなの前で活躍し、
喝采を浴びる場は必要だと思う。
それがその子の生きる力になるはずだから。
そんな事を思った体育祭でした。
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2011年09月15日
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