山城入道の鍛錬日記

「走って巡る名鉄沿線」を展開中!名鉄全線450kmを駆け廻れ!

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さて、お久しぶりです!
いよいよ再開!
走って巡る名鉄沿線!
 
えっ? 誰も待っていないって??
 
まあ、そう言わずに〜
一応、看板企画なんで〜
 
またくどい話にお付き合いねがいますよっ!^^
 
 
前回の終わり、河和線の河和駅での予告は
知多新線となっていたんですが・・・
予想以上の難攻不落と〜
スタート駅までの遠さと〜
夏の暑さとで一時中断。
 
再開の手始めは
家から比較的近い津島線で足ならししたいと思います。
 
てなわけで、
津島線の始発駅である「須ヶ口駅」に降り立ちます。
イメージ 1
 
津島線は、全長10kmほどの路線で、
愛知県清須市の須ヶ口駅と愛知県津島市の津島駅を結んでいます。
いわゆる「濃尾平野」のど真ん中で、高低差がないのが特徴。
津島から名古屋への直通電車もあるので、
名古屋へ向かう人が大半の路線です。
 
 
ホームからの眺め
左が「津島線」・右が「名古屋本線」岐阜方面
イメージ 2
 
ホームの先っちょからのほうが分かりやすいかな?
イメージ 6
 
これから左の線路の方へ行きます。
 
ちなみに、ここは始発駅ですので、
お約束の起点を表す「ゼロポスト」
白い建物の横にある「0」と書いてある太い棒です。
イメージ 7
 
あと、この須ヶ口駅は
隣に電車の整備・検査を行う「新川検車区」と車庫を持っていて、
名古屋本線と津島線の一大車両基地になっています。
そのため、線路も複雑に交差します。
イメージ 8
 
それでは、始発駅の紹介はこのくらいにして、
津島線の旅を始めましょう!
 
 
まずは津島線1つ目の踏切である「須ヶ口1号踏切」
イメージ 9
 
いきなりローカル感ただよう小さい踏切がお出迎えです^^
 
そう、この旅は線路と交差するものすべて調査していくのがルールです!
 
 
津島線はここから左に急カーブしながら伸びていきます。
イメージ 10
 
この先、「須ヶ口2号踏切」は、昔の街道である「美濃路」の踏切です。
「美濃路」は、東海道の宮宿と中山道の垂井宿を結ぶ脇往還で
宿場も整備されて栄えたようです。
イメージ 11
 
なんとなく旧街道っぽいでしょ^^
 
 
五条川にかかる鉄橋です。
イメージ 12
 
先の東海豪雨の時にはこの鉄橋はあわや流される寸前だったそうです。
そこで、堤防のかさ上げと同時に鉄道橋も奥に掛け替え工事をやっています。
先日の名古屋大雨のときはどうだったんでしょうね?
 
 
その、掛け替え前の古い橋を踏切上から見てみます。
新しい橋に線路が移されたので、砂利も取り払われ、骨組みだけになってます
新しい橋は高いのがお分かりいただけるでしょう。
イメージ 13
 
 
橋の架け替え工事で使用停止になっている踏切が。
「須ヶ口7号踏切」
ちゃんと、フェンスの上にカメラを上げて撮ったんですよ。
侵入したわけじゃありませんから〜^^
イメージ 3
 
工事が終わったあかつきには、
再び調査する必要がありそうです。
 
 
さあ、甚目寺駅が近づいてきました。
甚目寺駅横の「須ヶ口10号踏切」からは
甚目寺駅に留置中のパノラマスーパーが拝めます^^
イメージ 4
 
 
甚目寺駅にとうちゃ〜く!
イメージ 5
 
 
この駅、最近バリアフリー化工事が終わったようで、
キレイですね〜^^
 
今回の舞台はここ!
 
 
 
まずは久しぶりのひと駅が終了。
この調子でどんどん行きましょう〜!
 
 
「次は〜七宝(しっぽう)〜」
 
 
 
つづく!

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