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また樽見鉄道のことをほったらかしにしてあったので
なかなか終点に着かない。
それでは〜
この記事では岐阜県大垣市の樽見鉄道沿いを走って旅します。
「次は大垣(おおがき)〜 終点です」
樽見鉄道の旅は途中の「モレラ岐阜駅」から始めてしまい
始発駅の大垣駅を目指していたので、いよいよ一つの目標に到達です!
東大垣駅を出てすぐに線路はJR東海道線と並走します。
この「和合道踏切」からJRと一緒の踏切になります。
しばらく行くと「岐阜県の名水」の看板が!
なんでも、この先の「加賀野八幡神社」の井戸から
湧き出る水が美味しいらしい!
踏切で「すれ違い列車に注意してください」って??
なんで?
よく見てみたら〜
遮断器がな〜い!
天下の東海道線の踏切なのに・・・
三塚道踏切をご通行の際は注意してください
大垣駅が近づいてきました。
さすがは大きな駅です。
信号機が沢山!
線路も沢山!
ここ、大垣は、松尾芭蕉の「奥の細道」の結びの地として知られています。
また、大垣は豊かな水に恵まれた「水都(すいと)」と呼ばれています。
まさに水都を思わせる風景です。
なんて、のんびり写真を撮っていますが、
この時点で帰りの汽車の時間まで10分切ってました。
本数の少ない樽見鉄道、1本逃したら大変です!
なんとか大垣駅に到着〜〜!^^
もう、アングルとかこだわってる余裕はありません!
大垣駅は広い!
3社(JR・樽見鉄道・養老鉄道)の鉄道が出ています。
モレラ岐阜駅まできっぷを買って〜
樽見鉄道は6番線!
で、どこなの?
まだ??
やっとJRから乗り換えた人がきっぷを買うところまで来た!
とおい・・・ 間に合うか?
間にあった〜!^^
ホントに広い大垣駅の端っこから発車するので
駅に着いたからといって油断は禁物ですぞ!
今回の舞台はココ↓
さて、なんとか大垣駅に着きました。
次回はモレラ岐阜駅まで帰る車窓の風景をお届けします。
つづく!
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走って巡る樽見鉄道
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今日は少しだけ時間が出来たので
「走って巡る樽見鉄道」の続きを。
今日は友達もいっしょに!
同じ会社の同期で入社以来20年来のつきあいの
「チョコひろみ」君
「野球をやってるスポーツマンの彼 カッコいいでしょ?」
彼とは気が合う!
ワシのやってることに興味を持ってくれ、
時間が合ったのでご一緒願った。
お互い歳を取ったし、
こういうのんびりした旅も面白いな!〜って賛同してくれ、
次回も終点の樽見駅まで一緒に走る約束しました!
てなわけで、詳細は後日!
樽見鉄道も残すところ2駅です! |
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昨日からホント、雨がよく降っている岐阜市で、、
走りにも行けず悶々とした休日を過ごしている山城入道です。。。
さて、先日まで名鉄沿線の記事をたたみかけて書いていたので
こちらの樽見鉄道はほったらかしにしてありましたが、
また再開しますね〜^^
この記事では岐阜県瑞穂市の樽見鉄道線沿いを走って旅します^^
先日の横屋駅を出たワシは、さらに始発の大垣駅を目指して走る!
「次は東大垣(ひがしおおがき)〜!」
横屋駅と東大垣駅の間には踏切が1つしかない。
それも第4種(警報機、遮断器なし)のものだけ。
この踏切から進むべき大垣方向を見てみる
線路が上っていってるのが気になります^^;
やはり川に出たようです。
木曽3川のひとつ、揖斐川です。
奥の鉄橋は樽見鉄道の揖斐川橋りょうです。
こんな大きな川は渡るのが大変、、と思ったら、
近くにおあつらえ向きの橋がありました^^
こりゃあ快適♪と渡り切ってから、、、
ヘンな看板を発見!
なになに??
くっ、、国指定重要文化財って、、、
今渡ってきた橋の事のようです。。。
「旧揖斐川橋梁」なんでも明治20年製で
東海道線が単線で開業したときのものとか。
エゲレス製ですってよ、奥さん!
この時代のものでそのままの位置に残っているのも珍しいのだとか。
そんなありがたいものとはつゆ知らず、、
だだくさ(無造作)に渡ってしまったので
敬意を表してパシャっと!
そう言われるとなんだか風格あるでしょ?
大きなノッポの古時計みたいでしょ?
ひょっとしたら明治の蒸気機関車のススが付いてるかもよ。
ちなみに、車は通れません。
奥の鉄橋は現在のJR東海道線のものです。
この先、線路の土手をたどって行くと
「東大垣駅」にとうちゃ〜く!
昔は駅員さんがいたようですね。
ここは交換可能駅のようです。
大垣方
樽見方 さっきの揖斐川橋りょうが見えますね
すぐとなりにJR東海道線が走っているのがおわかりいただけるでしょう
こんな東大垣駅ですが、、、
見つけたお宝が2つ!
タブレット閉塞器!
ボットン便所!
どちらも昭和の香り漂う?逸品ですね^^
今回の舞台はココ↓
「次は終点大垣(おおがき)〜!」
つづく!
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さて、こちらでは岐阜県西濃地方の鉄道、「樽見鉄道」を走って巡っています。
先日の「十九条駅」を後にしたワシはさらに始発の大垣駅を目指して走る!
「次は横屋(よこや)〜!」
十九条の駅までは何もなかった景色が
ここからは集落に入るようです。
こんな看板を発見!
「十九条聖観世音菩薩像」があるそうだ
ん?錆ついた看板が踏切に〜
今は合併してしまった「穂積町長」名(現在は瑞穂市)での注意喚起でした。
昔のこの踏切は幅が狭かったんでしょうね〜
「宮前踏切」というだけあって、お宮さんがあります。
結構立派ですよ〜
地方の小さい神社にしては珍しく手洗いの水がキチンと出てます!
ここの方々の信仰が篤いのか、はたまた、「水都大垣」が近づいてきたので
水が豊富な土地柄だからか?
それでは作法に則り、道中の無事を祈願させていただきます^^
神社の境内の横にはこんな看板が。
「十九条城跡」
ここに城があったんですね〜! 知りませんでしたよ。
織田信長と斎藤道三かな?龍興かな?
斎藤氏としか書いてないので分からんけど、、、
尾張と美濃が小競り合いをやってたころのものかな?
でも、説明を読むと、数年しか城はなかったような感じ。
砦のようなものだったんでしょうね。
でも、十九条という地名は450年前にもあったということですね^^
件の観音様はこの神社の隣におられましたが、
残念ながら隠れておられ、ご拝謁出来ませんでした〜
こういった集落の中は線路沿いの道を取りにくい。
大周りを余儀なくされるし、
どこに線路があるか気を使う。
勝手知ったる地元の人しか通らないからでしょう。
高さ制限の標識など無いガード下
さて、困ったぞ。
この先線路がどうなって行くのかがわからん。
なんか上って行ってるけど見当がつかん。
地元の人に聞いてみる。
どうやらあの先には川があるようだ。
しかも、付近に橋が無く、地元の人は「ピー」(放送禁止用語)な事をするらしい。
勧められて、どうにも気乗りがしなかったが、、、
教えられた道順で行く。
堤防に上がって〜
ああ、、桜の時期に来るとスゴイんやろうな〜
ちょうど大垣行きの列車が通って行きました。
それで〜?
線路が出てきたら渡って〜?
あ〜、、コワ!
慎重に〜
左見て〜
右見て〜〜
よし、GO!
ほんで〜?
「ピー」(放送禁止用語)するの〜?
あかんって書いたるやん、、、
う〜ん、、、
「ドラえも〜ん困ったよ〜! 助けてよ〜」
「しょうがないなぁ・・・ どこでもドア〜〜!」
「ありがとう ドラえもん!」
はいっ!
どこでもドアで川の向こうへ渡りました〜!
「犀川橋りょう」です。
まさに「越すに越されぬ」天然の要害でしたわ・・・
あとはこの坂を下ったら「横屋駅」〜
大垣駅まで5kmのキロポストも写ってますね^^
実際は線路上を通らないから倍の距離になるんやけどね〜
この後は集落の中を通り〜
「横屋駅」に到着〜!
待合所はしっかりしたものです
駅名は地名から
樽見鉄道の中では新しい方の駅だと見受けられますが、
どうなんでしょう?
そう思っていたらちょうど列車がきました^^
女子高生が2人降りただけでした〜
急にミラーを使って自画撮りしたくなりました^^
こんな感じの格好で走ってます^^
見かけられたらお気軽に声かけてくださいね^^
「次は東大垣(ひがしおおがき)〜!」
つづく!
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手軽に行ける樽見鉄道へ〜 モレラ岐阜〜木知原まで11.5km。 道のりは山間部へ! マイナスイオンたっぷり浴びてきましたよ♪ 今日の詳細は後日アップします!^^ |



