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この記事では愛知県知多郡美浜町を走って旅しています。
「走って巡る名鉄沿線」も河和線制覇まであと1駅!
さあ〜 張り切って行きましょう〜!
「次は〜 終点河和(こうわ)〜!」
海沿いの駅、「河和口駅」を出たワシは少しだけ海岸線を走る。
このままずっと走り続けたい衝動に駆られるが、
線路沿いに入らねば・・・
ここまで複線で来たが、河和口駅から先は単線になる。
駅の統廃合の多い河和線、
ココには1935年〜1944年まで
「時志駅(ときしえき)」という駅が存在した。
線路左側のコンクリートはホームの名残り。
河和口2号踏切から見える。
どうせ線路沿いの旅!と、地図を持たずに走るワシ、
河和口からココまでで3人のおばあさんに道を尋ねたが、
この写真を撮った横で畑仕事していたおばあさんの案内が一番的確で、
以後、河和駅まで道を聞かずに済んだ!
先ほどまでの海沿い風景はどこへやら。
線路は山の中を進む。
おっと!
笹の藪の中に踏切がっ!
さらに坂を登って〜
向こう側に越えたらのどかな風景が目の前に広がりました〜!
さっきのお婆さんに教わった通り
ため池の周りをまわって〜
ガード下をくぐったら
あとは線路の下を行けば河和駅に行くって!
河和駅はもうすぐ!
電車も減速して来る。
ついたぁ〜!
河和線完全制覇や〜!
ここ、河和駅は
篠島・日間賀島・伊良湖への高速船乗り場の玄関口。
歩いて数分で河和港に着きます。
さて、駅内を観察しましょう。
ショッピングセンターと併設の売店
終点を表す車止め
ホームは4番線まであります。
4本の線路が単線になって出て行きます。
左の線路は入換線
そんな終着駅の河和駅でした〜^^
帰りはタコ焼き買って〜
コーヒー買って〜
特急で帰りましたとさ♪
今回の舞台はココ↓
さあ〜!
これで、去年の秋から体調不良等々で中断していた河和線も制覇!
下の図の黄色い線が今まで制覇した路線です!
(名古屋本線・豊川線・常滑線・築港線・河和線)
まだまだやねっ!^^
さて〜 つぎの獲物は・・・
知多半島つながりで、内海までの「知多新線」!
これまた難攻不落ときたもんだ!
乞うご期待!
つづく!
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走って巡る名鉄沿線☆河和線
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「走って巡る名鉄沿線」
愛知県知多郡美浜町を旅しています。
前回から続いている「富貴駅〜河和口駅」編、最終回は〜
ワシは
パン屋さんで買ったパンを食べていた。
のどかだ。
ん?
学校の向こうは線路だったのか。
小さく電車が見える。
それに、、、、、、踏切もある!?
急いで食べ終え、グラウンドの向こうへ行ってみる。
民家とグラウンドの間をすり抜ける。
まさか、この先に??
あった〜 踏切や〜!!
しかも、この踏切、よく見てみると〜
どこにも行けんやん!
え? 誰のための踏切??
誰がために鐘は鳴る?
どうやらこの人のための踏切だったようです。
今はハイオク、、じゃなかった、廃屋になってしまってます。
ここまで数々のプライベート踏切(そのお宅にしか行けない踏切)を
見てきたけど、
行き先の無い踏切は初めて!
もう、笑いが止まりません。
ステキすぎます。「富貴12号踏切」!
あと、名鉄の中では警報機のみ、遮断機なしの「第3種踏切」というのも
ポイント高いです!
これも、小学校でまったりしてたから見つけられたようなもの!
国道をそのまま歩いてたら、こんなお宝見つけられなかった!
ありがとう!「布土小学校」〜!!^^
お口治しにそのお隣、「富貴13号踏切」付近からの春らしいショットをどうぞ^^
そのお隣、「富貴14号踏切」はオーシャンビューの踏切!
青い海がステキです!
でも、この反対側は、、、
スゴい急坂!
撮影中にも、軽ワゴンがローギアでブンブン言いながら
エンジンブレーキで下ってきました。
自転車とか、踏切で止まれなさそう^^
そんな事をしているうちに、、、
やっと「河和口駅」に到着〜!
実はこの駅、道路1本挟んで
潮干狩りができます!
駅前留学という言葉が流行りましたが、ココは
駅前潮干狩り!
う〜ん、、、河和口、あなどれんなぁ^^
また、海が近いだけあって、、
改札機もサビちゃいます・・・
この駅は無人ながら特急停車駅。
名鉄は路線の端っこのほうへ行くと小さな駅でも特急が止まるようになります。
駅名はこれまた名鉄得意の大きな駅の手前は○○口という法則に則った駅名のようです。
無人やで駅長さんはいないけど、
カッパ駅長が道路の向こうでお出迎えしてくれますよ^^
今回の舞台はココ↓ さて、長々とつづいてきました、河和線もあと一駅!
頑張って行きましょう〜!
「次は終点河和(こうわ)〜!」
つづく!
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さて、先日からしつこく続いております、
走って巡る名鉄沿線の富貴〜河和口編
ごめんなさい、もうちょっとやらせて^^
この区間、ネタが多すぎます。
今までネタが無くて困った区間もあったけど、
多すぎて困るのは初めて^^
前回の「盛砂大日如来」のところで
自転車に乗ったおばちゃんに道を聞く。
すると、線路沿いには行けなくて国道に出るしかないと言う。
線路から離れてしまうが仕方ない。
国道に出る。
ん? 肉屋さん??
ああ、、なんかね〜
腹減ったね〜
こういうとこって、コロッケとか売ってないかな〜
期待して入ると、、、
あるある!
メンチカツにコロッケ、一口唐揚げとか!
もちろんお買い上げ〜!
これで180円〜♪
コンビニの比じゃないねっ!
一口唐揚げは親指ほどの大きさやけど、
1個10円! おひとり様数量限定でした^^
ストレンジャーのワシはジモッティのために唐揚げはやめました。
味はもちろん、、おいし〜!
※肉の藤銀 布土支店 10〜19時 水・日曜休み
国道を歩きながらさっき買ったコロッケをほおばる。
う〜ん、、食べてる時が幸せやな〜
んん??
コレは!
学校??
文字は色が抜かれてしまっているが、
愛知県知多郡美浜町立 布土小学校 と書いてあったようだ。
どうやら
PTAの役員をやっているからってわけではないが、
学校が無くなるって、すごく物哀しいと思うんやよね。
誰かの母校なんやもんね。
ここで少年時代を過ごした人がいるってことなんやよね。
かつては子供の声であふれていたであろう校庭跡
そしてそれを見守っていた大樹
樹はすべてを知っているんでしょうね
今はほとんど渡られる事もないであろう歩道橋を登ると
すぐそこには海が!
なんちゅういい環境の小学校や!
部外者が言うのもなんだが、実に惜しい!
しばらく校庭にたたずんでしまった。。。
何かを感じずにはいられなかった。
今は敷地の中にパン屋さんがある。
「せるぷ あぜーりあ」さん
これも何かの縁だ。
ひとつパンでもいただくことにしよう。
とびきり甘いパンが食べたくなった。
売り子さんに尋ねて甘いパンをもらう。
これを校庭の端に座っていただくことにする。
この、何かの縁と思って買ったパンのおかげで
ワシは重要な発見をすることになる!!
何を発見したのかは、話が長くなるのでまた次回^^
つづく! |
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先日の記事から愛知県知多郡武豊町を走って旅しています。
河和線「富貴駅」から「河和口駅」へ向かう道中の第2回目です。
途中の陸橋から富貴駅方を見る。
土手が続く中の枯れ草になっている一帯が廃止された「布土駅跡」と思われる。
土手の傾斜も緩くなってるしね。
河和方
ここから線路右側の道を降りて行く
降りた先で見た看板で「武豊町」から「知多郡美浜町」に入ったことを知る
この看板の横にあるガード下をくぐるとこの景色
ん? この四角い形の鉄塔は・・・ たしか変電所があるところ!
土手の向こう側に周ると、、、ありました!
「布土変電所」!
ここから河和線先端部の電力を送っているようです。
そして、また急坂を登り、、
この細い道を通り、、
踏切に出ました^^
ここ、「富貴10号踏切」は面白い構造!
踏切とガード下が共存している!
車高の低い車で踏切待ちしたくない人は下を通れってことですね〜^^
1.8mだそうです^^
身長174cmのワシの目線からだとこうなります^^
ギリですね^^
この「富貴10号踏切」から富貴方を望む
向こうに見える携帯のアンテナ塔のあるところが
この記事の最初の陸橋があるところ。
この写真中央付近の青い柵のあたりが
四海波駅と統合前の「旧布土駅」の跡地だそうです。
そう思うと、布土駅は随分向こうの方に統合、移動したことが分かります。
この踏切の隣に「盛砂大日如来」というお寺?を発見!
このあたりはもう海のそば。
地面は砂地なんでしょうね。
砂を盛ったお寺ってそのままやけど、珍しいネーミングやないかな?
まだ引っ張るよ〜
お願いしますね〜^^
つづく! |
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さて、今回も愛知県知多郡武豊町を旅しています
この「走って巡る名鉄沿線」
河和線もあと2駅を残すのみになりましたが、ここからが難関!
通常、1駅1話ですが、
話題がありすぎてひとつにまとまりません^^
ですので、分けて書きます^^
「次は河和口(こうわぐち)〜!」
今日はまず電車で前回の仮ゴール、富貴駅まで。
ここからの再スタート!
岐阜からここまで来るだけで時間がかかってしまいます・・・
気を取り直して11:00スタート。
まずは線路右側の坂を上がって行きます。
そこでイイ感じのお稲荷さんを発見!
「小櫻稲荷大明神」
どう?!
名前の通り桜があってイイ感じでしょ〜!
こんなところに偶然出会えてよかったよ^^
その後「知多新線」の上を越えて〜
起伏の激しい道をどんどん進みます。
でも、すぐに線路が見えなくなり不安になる。
そんな丘の上から「中部電力武豊火力発電所」が見えた!
線路が見えない丘の上でも、、、
なんとなく踏切の臭いを感じて路地を曲がってみると〜
ありましたよ^^ 向こうのほうに!
で、たいていこういった人気の無い道にはコレがあるんだよね〜
「ワシのことですか?」 by武豊町バージョン
でましたね〜^^
かつて名古屋本線の旅で一世を風靡した??
「不審者看板」シリーズ!
河和線ではパッとするのがなかったが、
武豊町、やってくれましたね! 久々に出せましたよ^^
ま、おちゃらけはおいといて、、
このあたりのジェットコースター並みのダイナミック線路をご覧ください^^
「富貴5号踏切」から富貴方
あの頂上の向こうは「富貴駅」まで急な下り坂です〜
今度は河和方〜
う〜ん、、下って曲って登り返すなんて〜
ダイナミック〜ん^^
その分、自分もダイナミックな走りが要求されるわけで・・・
また丘をひとつ越えたら、、
踏切がありました^^
聞くところによると、
この「富貴7号踏切」の脇には
1972年まで「四海波駅(しかいなみえき)」という駅があったそう。
現在では形も残っていないが・・・
この後、線路の左側を行くが、猛烈に道に迷い・・・
引き返し、、
疑心暗鬼になりながらこんな急坂を上り
これで間違ってたら目も当てられんよな〜
と、自問自答しながら進み、、、
たとえ道が土になっても自分のカンを信じ
やったあ! 線路や〜!
これも後で聞いたところによると、
たまたま写真を撮ったココは
2006年に廃止された「布土(ふっと)駅」跡だと言うではないか〜!
どれだけ探しても跡かたも無かったのに〜!
電車の向こうの電柱の基礎がコンクリになってるのが
あそこにホームがあった何よりの証拠!
ま、実際、現地では気付かなかったんやけどね!
ここ、河和線の先端部分では
かつて駅の統廃合が盛んに行われたらしい。
ここにあった「布土駅」は先ほどの「四海波駅」と「旧布土駅」を廃止して
ここに新設したものだそう。
その駅も現在では形すら無い。
何だか、儚いというか、、侘び寂びを感じますねえ。。。 というわけで〜
まだまだ河和口駅には着きませ〜ん
今回は廃駅特集やったかな。
次回につづく! |



