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さて、こちらの記事では愛知県知多郡武豊町の名鉄沿線を走って旅しています。
先日の記事の「知多武豊駅」を出たワシは
さらに終点の河和駅を目指して走る!
「次は富貴(ふき)〜!」
知多武豊駅を出てすぐの所にあった
「武豊橋りょう」という小さな橋と桜を入れて電車を撮ってみる
春っぽい感じ出ましたか〜?
このまま線路の築堤の下を走る〜
横に横に小学校がありますね〜
この旅のルールは
踏切、ガード下、陸橋など、
線路と交わるもの全てを写真に収めること
そのルールに則ってガード下を撮ってたら〜
何か変! 何?このガード下??
だって、川も道路も無いのに何で橋にする必要があるの?
背中の方に振りかえってみる・・・
ん??
「無断侵入禁止」ねえ・・・ ほうほう・・ で? 何があるの?
せ、線路やん! もしかして廃線跡〜〜??\(^o^)/
思わぬ発見に色めき立つワシ!
そっか! この線路をくぐらすために橋になってたんや!
この場所の全体図を〜
引いて撮るとこんな感じです。
これは調査せねばっ!
庭仕事をしていたそこの民家のおっちゃんに尋ねてみる!
すると、
国鉄武豊駅から日本油脂(現日油)に貨物を運ぶための引き込み線。
という事が判明!
どうやら昭和60年くらいまで使われていたそう。
鉄道貨物が華やかかりし時代の遺跡だったわけですね〜
おっちゃんからは、
「まんだ この河和線が単線やった頃はなあ〜」とか、
武豊町に関する話をイロイロ聞かせてもらいました^^
ありがとうございました!
その先も、、線路沿いの道を極力進みながら〜
行き止まりになったり〜
下調べなしのガチンコ旅、、、
こんなこともあるさ・・・
そんな間に、中学生が帰ってくる時間に〜
ええ大人が下校時間にカメラ片手にウロウロしてると
不審者に間違われそうでイヤですね〜
あとは、早くしないとウチのボウズが帰ってきてしまう〜
次の駅で今日は終了ですな。
この先の神社ではキレイな桜並木があって〜
ちょっと遠回りも悪くないな〜
最近、樽見鉄道ばかり走ってるせいか、
妙に立派な線路に見えてしまいます
電車も頻繁に来るしねっ!
そうこうしているうちに「富貴駅」にとうちゃ〜く!
駅舎の写真が違う日のもので失礼!
雨降ってるからバレバレやね^^
この富貴駅は河和線と知多新線の分岐駅。
ひなびた感じですが、非常に重要な駅なのです!
次の駅が「河和線の河和口」と「知多新線の上野間」の2段書きになってます。
下の写真、真っ直ぐの複線が河和線、
右へ曲って行く単線が知多新線です
河和行きの電車はこう!
知多新線の内海行き電車はこう!
ちょっとクドい?^^
お口直しに電車の写真を2枚^^
で、時間になったので〜
内海から来た名古屋行きの特急パノラマスーパーで帰りました^^
ちなみに、この「富貴駅」
特急も止まる駅です。
駅名は地名からです。
この前調べて分かったのですが、武豊町に合併する前は「富貴村」だったそうです。
ワシはこの駅名が結構好きなんです。
「富む貴い村」ってスゴイ名前だと思いませんか?
ちなみに、アクセントですが、アナウンスだと「ふ」が強い発音ですが、
ジモッティは植物のフキと同じ発音をされてます。 今回の舞台はココ↓
さあ、河和線も残すところあと2駅!
一気に行きたいところですが、この先は一駅の間が長く、
山間部を走ります。
さて、どうなることやら?
「次は河和口(こうわぐち)〜!」
つづく!
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走って巡る名鉄沿線☆河和線
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先日の珍駅名の駅「上ゲ駅」を後にしたワシは
終点の河和駅を目指してさらに走る!
「次は知多武豊(ちたたけとよ)〜!」
上ゲ駅を出てすぐの踏切「上ゲ2号踏切」には
駅の反対側の踏切と同様に身代わり地蔵様があった。
信仰の篤さが見てとれます。
サイズは向こうの踏切のお地蔵さんより小ぶりです。
電柱の広告には地名が書いてありますよね〜
地名はあくまで「上ケ」です。
あくまで線路沿いの道を行きます^^
途中の踏切、「上ゲ3号踏切」から前後を見ると、結構な坂だとわかる。
太田川方
河和方
もう、ここから知多武豊駅のホームが見えてます^^
実は上ゲ〜知多武豊は近いんです。
ちょっと変わった形の踏切「上ゲ5号踏切」
道路が踏切内でYの字になっているので複雑な感じです。
上からも!
あまりない形ですね^^
さて、そんな事をしているうちに「知多武豊駅」に到着〜!
ちょっと駅内を探索してみましょう^^
改札口からはすぐに名古屋方面の電車に乗れますっ!
駆け込み乗車はおやめください〜^^
左 河和行き特急
右 新鵜沼行き急行
ホーム外に桜の木が〜
ベンチには桜の花びらが〜^^
なんかイイね^^
ここは特急停車駅。
武豊町の中心駅で、駅前には町役場があります。
前の知多半田と同様、国鉄武豊線の「武豊駅」と区別するために
開業時の会社、「知多鉄道の武豊駅」との意味合いから「知多武豊」と命名されたと考えられます。
そもそも、この武豊町、ジョッキーの武豊さんとの関係はありません。
出身者でもないそうです。でも、過去に2回1日町長として招かれているようです^^
町名の由来は、明治11年に長尾村と大足村が合併して武豊村となった。村名は、双方の氏神である武雄神社・豊石神社から一字ずつ取ったものとのこと。
その武豊町役場とコミュバスブルーです
コミュバスピンク〜!
単純に1色で塗ってあるだけやけどなんかカワイイね。
今回の舞台はココ↓
ここまで来て、おなかがすきました。
駅前の桜もキレイだし
花を見ながら何か食べようと駅前のコンビニに〜
カップ焼きそばを購入してココで食べる!
不審者じゃないよっ!
見た目は怪しいけど、気分はサイコーです^^
さあ、腹ごしらえもしたし、、
「次は富貴(ふき)〜!」
つづく!
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さて、先日の「青山駅」を後にしたワシは
終点の河和駅を目指して走る!
「次は上ゲ(あげ)〜!」
さあ〜みなさん、テンションageて行きましょう〜
昨冬に行った分は青山駅まででおしまい。
ここからは骨折療養後、4月に旅した分です。
まずは青山駅のすぐ隣の踏切「青山1号踏切」
ここは高架工事によりいずれ無くなります。
高架化工事の様子です
これもいずれ無くなる踏切「青山2号踏切」
高架化工事はこの踏切の少し先まで。
小高い丘を一つ越えると川に出た。
堤防の桜がキレイだ!
この橋から反対方向にある線路を向いて撮ると、
先日のカットになります。
橋の欄干にカメラを置いて撮りました^^
この写真の右側に切れてる位置にあるのが
「フルーツショップ末」
フルーツショップというものの、野菜も売っています。
値段もお値打ちっぽそう。
「知多半島産いよかん」がとても美味しそうで、
いよかん好きの妻「おまあ」のお土産にしようかとも思ったのだが、、、
まだまだ先は長い・・・ あきらめる。
ここから
線路沿いの道は上り坂だ。
おそらく、「みゆパパ殿」がおっしゃるのはここの事だろう
この坂を登り切ればそこはもう「上ゲ駅」だ!
ここは普通停車駅。日中の電車は30分に1本です。
珍しい駅名は地名から。
地名では「上ケ」と書いて「あげ」と読むそう。駅名では「上ゲ」です。
きっと、オリジナルの地名のままでは読みにくいからでしょう。
もちろん、駅前のスーパーも「あげ店」です
ただ、上ゲ駅の横の踏切、「青山8号踏切」には立派なお地蔵さんが。
台の横には由緒が書いてある
身代わり地蔵尊建立趣意書 とある。
昭和40年に踏切事故撲滅と犠牲者の鎮魂を目的に建立したそう。
しかし、発起人を見ると老婆ばかり。
その人たちが大金を集め、このようなお地蔵さんを建て、
今日もお世話をする人がいるというのは素晴らしい事だと思います。
おそらく亡くなっているであろう、あなた方の願いは今も続いていますよ。
今回の舞台はココ↓
さあ、舞台は愛知県知多郡武豊町へと入ってきました。
知多郡ということは、、、終点がだんだん見えてきましたよ!
「次は知多武豊(ちたたけとよ)〜!」
つづく!
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さて、先日の難読駅名「成岩駅」を後にしたワシは
さらに終点の河和駅を目指して走る!
「次は青山(あおやま)〜!」
成岩駅を出てすぐに線路の高架化工事が始まる。
線路がグニャリとカーブしているのは工事のための仮の線路だから。
高架工事は元々走ってた線路をはがしてその上に橋を造る。
だから、工事が終わると真っ直ぐ降りてくる線路になるんや。
もちろん、この仮の線路は撤去される。
だから、今しか見れない光景やよ^^
この踏切も工事が終わるまでの命。
高架工事によって踏切が無くなり、通行しやすくなるし、事故も無くなる。
お金はかかるが安全になるんやね〜
上の踏切を渡ったとこで見つけたガチャガチャの置いてある駄菓子屋?
錆ついた台が年季を感じさせます^^
工事日程は下記の通り! 以上っ!
駅前の大通りの風景
結構、街です
もちろん東京の青山と比べるべくもありませんが、、、
アオヤマって感じですよ。
ほどなくして「青山駅」に到着〜!
でも、まず目にしたのが、、、
元ホーム跡!!
完全に撤去され、穴掘って基礎固めされちゃってます
駅の誇線橋から河和方を眺める〜
これは仮の線路です。
元の線路は右の方、今は土になっちゃってるとこにあったんですね。
さて、駅を観察してみましょう。
ロータリーにはなぜかガチャピンが。
う〜ん、、何か重責を担っているに違いない!
なんたって我らのヒーロー、ガチャピンなんだから!^^
駅の階段にまでこの街が所有する山車の写真があるとは、、、
半田っ子の祭りにかける情熱はハンパじゃないっす!
この駅は特急停車駅。河和線を走る電車は全て止まります。
駅名は、最近まで「南成岩」という駅名でした。
しかし、青山地区の人々が「我々の街にある駅に成岩の文字が付くのは現状と合わない」と
隣街である「成岩」の名を外し、本来の地名にするよう働きかけ、見事、地名とマッチした
「青山駅」になったらしいです。
そんな青山駅(仮駅)でした〜!
今回の舞台の地図はココ↓
さあ、ここまでが体調を崩す前の昨冬に走った分。
次からは先日のジョグやで〜
サクラが咲いてるよっ!
乞うご期待!
「次は〜上ゲ(あげ)〜!」
つづく!
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前回の記事でパンの香り漂う「知多半田駅」を後にしたワシは
さらに終点の河和駅を目指して走る!
「次は成岩(ならわ)〜!」
知多半田から成岩駅はすぐに着きます。
ゆえにトピックが少ない〜。。。
この駅は急行停車駅。
駅名は名鉄でも読みにくい駅名のひとつ。
地元の人じゃなくて一発で読めたらスゴイです
由来はこのあたりの地名から来ています。
さあ、どんどん進めますよ〜!
「次は青山(あおやま)〜!」
つづく!
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