山城入道の鍛錬日記

「走って巡る名鉄沿線」を展開中!名鉄全線450kmを駆け廻れ!

走って巡る名鉄沿線☆河和線

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さて、先日のごんぎつねの街の駅「半田口駅」を後にしたワシは
 
さらに終点の河和駅を目指して走る!
 
 
 
「次は住吉町〜!」
 
 
 
半田口駅を出てすぐ、
笹の束をかついだおじいさんと出会う。
イメージ 1
 
う〜ん、、、笹? 若竹? 定かでないが、
彼はどこへ向かっているのだろう?
でも、昔はどこでもこんな人を見た気がする。
 
 
その先で
またまた出ました!
急角度の踏切!
イメージ 2
 
 
きちんとお墨付きももらっています。^^
イメージ 3
 
 
レールを真横から見るとエッジの効いた感じを存分に味わっていただけるでしょう^^
イメージ 4
 
どうです?
この三角定規の先っちょのような尖りよう!
分度器を持って歩こかな?^^
 
 
半田口〜住吉町も駅間距離が短い。
また同じ踏切の上から両方の駅が見えてしまう。
 
二つ向こうの踏切の所が「半田口駅」
イメージ 5
 
 
住吉町駅はもうホームが見えてますね^^
イメージ 6
 
近い近い!^^
 
 
この住吉町駅、周りには官庁関係が多く、
なにげに半田市の中心部の様である。
 
愛知県知多総合庁舎
イメージ 7
 
 
名古屋地方裁判所半田支部
イメージ 8
 
他にも、半田警察署、
県立半田高校、県立半田農高、県立半田工高等が近くにある。
そのため、住吉町駅は高校生が多く、登下校時間帯は活気がある!
 
その「住吉町駅」
イメージ 9
 
この駅は快速急行停車駅。
終日駅員がいます。
タクシーも常駐してます。
立地では隣の知多半田駅にも負けません^^
駅名は地名(隣町の)からです。
開業当初は「農学校前」という駅名だったそう。
 
 
そうそう、この近くには「半田赤レンガ建物」という
経済産業省「近代化産業遺産」認定をもらっている建物があります。
今回は寄りませんでしたが、以前、外から見た感じはなかなかイイ感じでしたよ^^
 
 
今回の舞台はココ↓
 
 
 
「次は知多半田〜!」
 
 
 
 
つづく!
今回は間が空きましたね〜^^
 
前回の更新から1週間ぶりとなりますが、
皆さまには忘れ去られてしまっていませんでしょうか?
 
 
さて、気を取り直して本題へ〜
 
前回のアピタとユナイテッドシネマへの最寄り駅「植大駅」を後にしたワシは
終点の河和駅を目指して走る!
 
 
「次は半田口〜!」
 
 
植大駅から河和方面へ走りだしてすぐに道は無くなった。。。
イメージ 1
 
 
正規の道路は線路からかなり離れてしまう。
やむなくあぜ道を拝借する。
 
その後、ガード下をくぐって線路の左側に出たワシは
こんな階段を越えて堤防の上に出る。
イメージ 2
 
なにやら公園になってそうですね。
 
その堤防の踏切、「植大1号踏切」
逆光の中、野焼きの煙がキレイで印象的だった。
イメージ 3
 
これだけ踏切を見てくると、
その名称がどこに書いてあるか分かってきたんですよね〜^^
 
その植大1号踏切上からの眺めで前後の駅が入っちゃってます。
坂の下、少し向こうにあるのがさっきの植大駅。 アピタも見えます。
イメージ 4
 
 
奥のカーブの所、なにやら壁が見えるのが次の「半田口駅」
イメージ 5
 
近いもんです^^
 
 
さて、上の写真に鉄橋が写っているので分かりますように、ここに川があり、
この川が阿久比町と半田市の境になっているようです。
河川敷は整備されていました^^
イメージ 6
 
こりゃあ、やっぱ飛び石を飛ぶしかないでしょう!
しっかり飛んで行きましたよ^^
 
向こう岸は「ごんごろ広場」と名付けられていて、、、
なんのこっちゃ?と由来が分からずにいた。
ホームレスのおっさんがゴロゴロしてたから「ごんごろ広場?」「ごろごろ広場?」
そんなことを考えながら走っていたら、、、
イメージ 7
 
「南吉の生家→?」
 
そうか! ごんごろ広場って、「ごんぎつね」の新美南吉が由来なのね!
 
そう考えたら合点がいった!
 
1913年に愛知県知多郡半田町(現在の半田市)で生まれた新美南吉は、
雑誌『赤い鳥』出身の作家の一人であり、彼の代表作『ごん狐』(1932年)はこの雑誌に掲載されたのが初出。結核により29歳の若さで亡くなったため、作品数は多くない。童話の他に童謡、詩、短歌、俳句や戯曲も残した。彼の生前から発表の機会を多く提供していた友人の巽聖歌は、南吉の死後もその作品を広める努力をした。
地方で教師を務め若くして亡くなった童話作家という共通点から宮沢賢治との比較で語られることも多い。賢治が独特の宗教観・宇宙観で人を客体化して時にシニカルな筆致で語るのに対し、南吉はあくまでも人から視た主観的・情緒的な視線で自分の周囲の生活の中から拾い上げた素朴なエピソードを脚色したり膨らませた味わい深い作風で、「北の賢治、南の南吉」と呼ばれ好対照をなしている。 作品の多くは、故郷である岩滑新田(やなべしんでん)を舞台としたものであり、特に少年達が主人公となる作品では、「久助君」「森医院の徳一君」等、同じ学校の同じ学年を舞台としたものが多い。(主人公は「久助君」「大作君」など作品によって変わるが、「徳一君」や「兵太郎君」などはほとんどの話に登場して世界観をつなげる役目を果たしている。)
出身地の半田には、新美南吉記念館のほか、彼の実家や作品ゆかりの場所を巡るウォーキングコースも作られている。
 
ウィキペディア「新美南吉」より引用
 
う〜ん、、、調べずに行くってことは恐ろしいことやなあ。。
半田の出身なんて全然知らんかったし。
(正確には以前こちらの方をマラニックした記事で取り上げてるはずなんですが、忘れてた。。。)
 
でも、今回の旅の目的はあくまで線路沿い。
極端な寄り道はせずに進む。
 
半田口駅近くにあった味わい深い神社。
南吉もこの風景を見たのだろうか。
イメージ 8
 
そうこうしているうちに「半田口駅」に到着!
イメージ 9
 
この駅は普通停車駅で無人駅です。
駅名は名鉄によくある大きな駅の手前の駅に付けられる「○○口」というものの一環ですね。
 
駅前にはこんな立派な案内板が。
イメージ 10
 
岩滑と書いて「やなべ」と読むそうです。
難しい地名ですが、地元の人々が南吉のふるさとである岩滑を誇りに思い、
愛している様子が伝わってきました。
 
これは、駅名も「半田口」なんて味気ない名前より、地名から「岩滑」にしたら?
とさえ思ってしまう熱の入りようでした^^
 
 
今回の舞台はココ↓
 
 
さあ、知多半島もこのあたりに来ると段々と面白くなってきますよ!
 
 
 
「次は住吉町〜!」
 
 
 
つづく!

さて、先日の阿久比駅を出たワシは
さらに終点の河和駅を目指して走る!
 
 
 
「次は植大(うえだい)〜!」
 
 
 
前回は阿久比駅までで打ち切って帰ったため
今回は電車で阿久比駅まで〜
イメージ 1
 
 
阿久比駅から1つ目の踏切「阿久比1号踏切」
イメージ 2
 
 
隣接道路が少し変わってる!
普通、踏切の向こう側に見える交差点は信号があって、、、って思うのだが。
 
 
信号が無いばかりか、、、
踏切から渡ったほうが優先で止まらず行ける。
 
 
交差点の様子はこう!
イメージ 3
 
踏切に出入りするほうにとっては単に大きい踏切。
でも、この道を横切ろうとする方は大変です。
 
 
奥に見えるススキの部分が後で重要なカギを握ってきます。
イメージ 4
 
 
この先はこんな風景の中を快調に走る!
イメージ 5
 
 
変電所が出てきました。
「名古屋鉄道椋岡変電所」
だそうです。
 
あれ?椋岡??
 
あかんやん! 廃止になった「椋岡駅」の遺構を探ろうとおもっとったのに
通り過ぎたか?
 
近くで野良仕事していたお婆さんに尋ねてみる。
すると、さっきのススキが生えているところと言う。
ああ、、また戻らんといかんな〜
 
で、これが廃止になった「椋岡駅跡」です
 
イメージ 6
 
この駅、知多鉄道が昭和6年に鉄道を始めた時からあったが、、
阿久比町の役場そばに駅が欲しいとの意見かあって
「阿久比駅」が昭和58年に開業。
阿久比駅とは目と鼻の先のため、廃止案が出るも住民の反対でとん挫。
しかし、平成18年についに廃止された。
晩年は普通電車でさえ朝夕しか止まらなかったという。
 
 
電柱の足元に注目!
ホームを削った分だけ不自然に。
イメージ 7
 
 
ま、廃止になった椋岡駅関連はこのくらいで。
 
またさっき来た道を戻り、おばあさんにお礼を言う。
一緒に写真を撮ろう! と言ってみるものの、、拒否されました^^
 
 
さあ、アピタが見えてきた。 ユナイテッドシネマズもあります。
イメージ 8
 
アピタが見えたら植大って相場は決まってて??
 
 
ほどなくして「植大駅」に到着です!
イメージ 9
 
 
この駅は普通停車駅。
駅名は地名からです。
 
 
 
 
今回の舞台はココ↓
 
 
「次は半田口〜!」
 
 
 
つづく!
さて、単調な展開が続いていることを皆さまには申し訳なく思っていますが、、、
今回もまた、、、
 
先日の坂部駅を後にしたワシは
さらに終点の河和駅を目指して走る!
 
 
「次は阿久比(あぐい)〜!」
 
 
 
坂部駅から阿久比駅の間も距離は短い。
途中の踏切から撮った下の2枚の写真に両方の駅が写ってしまっている。
もちろん、同じ踏切上から撮ったものです。
 
太田川方面を見ると坂部駅が
イメージ 1
 
 
河和方面を見ると阿久比駅の信号機とホーム屋根が写ってます^^
イメージ 2
 
近いですね^^
しかも、だいたい雰囲気が分かっていただけるように、
線路沿いに「何もない」^^
 
 
イメージ 3
 
この踏切の背景にこのあたりの特徴が凝縮されてます。
「線路沿いは田んぼで離れた両側の山の上に住宅地」
なので、線路沿いを走っているワシにとっては「何もない」となってしまうのです。。
 
 
というわけですぐに「阿久比駅」に到着!
イメージ 4
 
イメージ 5
 
 
この駅は特急停車駅。
普通電車が追い越されるための待避線があります。
駅員もいます。
駅名は地名からです。
 
駅手前の誇線橋からの写真 駅構内の特徴がよく出ています。
イメージ 6
 
 
この駅は駅名からも分かるように阿久比町の中心駅。
駅の近くには町役場もあります。
 
プロ野球好きの人は阿久比と聞いてピンとくる人がいるかもしれません。
ナゴヤドームが出来るまでの間、
中日ドラゴンズの2軍の本拠地が置かれていたのが
ここにある「阿久比町立阿久比スポーツ村野球場」
いわゆる「阿久比球場」です。
今は中日の2軍はナゴヤ球場に移ってしまいましたが、
一線級のグラウンドであることに変わりはないでしょう。
ま、線路沿いではないので今回は訪れていませんが。
 
 
今回の舞台はココ↓
 
 
 
「次は植大(うえだい)〜!」
 
 
つづく!

先日の「白沢駅」を後にしたワシは
さらに終点の河和駅を目指して走る!
 
 
「次は坂部〜!」
 
 
 
このあたりの線路沿いはキレイな農道があって意外と走りやすい。
知多半島道路との立体交差の下で
イメージ 1
 
 
知多半島道路の阿久比インターがこの近くにあります。
 
 
意外と踏切が無く、
交差する道路は上れないところが多い?
イメージ 2
 
 
名古屋本線ではよく見た
水路と歩道一体のガード下。 しばらくぶりで懐かしいね。
 
イメージ 3
 
 
そんなことをしているうちに「坂部駅」に到着!
イメージ 4
 
 
この駅もひとつ前の白沢駅と同じく、阿久比町にあります。
現在は阿久比という標記も、昔は「英比」と書いて「あぐい」と読んでいたと
書きましたが、、、
 
この記事を作る際の地図を見たら「英比小」という小学校があるじゃないですか!
しっかり現役の地名なんですね!
 
この写真のロータリーにある区画整理記念の石碑にも
しっかり「英」の字がデカデカと彫ってありましたよ。
 
ここの皆さんは地域に対する誇りがハンパじゃないんでしょうかね?
 
うらやましいですね^^
 
 
ちなみにこの駅は普通停車駅です。
 
今回の舞台はココ↓
 
 
 
 
「次は阿久比(あぐい)〜!」
 
 
 
つづく!
 
 
 
追伸
 
今、愛知駅伝を見ながら書いていました。
豊橋市優勝おめでとうございます!^^

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