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先日の住宅地の駅「巽ヶ丘駅」を後にしたワシは
さらに終点の河和駅を目指して走る!
「次は白沢〜!」
このあたりは市の境目が込み入っているようで
知多市にかかっている巽ヶ丘駅からほんの少し移動しただけで
「阿久比町」に入ったようだ。
そんな中で、半田街道沿いに神社を発見!
「北原天満宮」と書いてある。
なんだかイイ感じ? 寄ってみることにする。
いわれの説明板
菅原道真の孫がこの天満宮を建てたのだそうだ。
ここも一度は廃止された神社のようであるが、
住民の熱意で復活されたようだ。
名古屋本線の富士松駅あたりでもそんな神社を見たが、
そういった神社はなんだか活気があるね。
あと、今は「阿久比」という標記の地名が「英比」と書いて「あぐい」と読むあたりとか
勉強になります。
実際に屋号でこの「英比」の「あぐい」を使っているところを見かけたので
住民にとって誇りのあるものなんでしょうね。
そういった歴史に基づいたものは大好きです。
安易な「ひらがな市」なんかよりどれだけ素敵な事でしょう!
ま、それはさておき、天満宮に足を踏み入れてみましょう。
ちゃんと牛さんもおみえになりますね。
もちろん規模の小ささは言うまでもありませんが、
これを再興しようとした住民の皆さんの熱意を感じずにはいられない
そんな神社でした。 どうぞ末永くお守りください。
前回の記事でも書いたように、
このあたりは駅が密集していて
すぐに次の駅に着いてしまいます。
天満宮前の信号を曲れば「白沢駅」です。
この駅は普通停車駅。
無人駅で駅名は地名からのようです。
白沢駅横の踏切からの写真ですが、
まだ巽ヶ丘駅に止まってる電車が見えるほど近いのが分かっていただけるでしょう。
(向こうにいる電車の位置が巽ヶ丘駅です)
今回の舞台はココ↓
「次は坂部〜!」
つづく!
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走って巡る名鉄沿線☆河和線
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さて、先日の「八幡新田駅」を後にしたワシは
さらに終点の河和駅を目指して走る!
「次は巽ヶ丘(たつみがおか)〜!」
八幡新田から巽ヶ丘もそんなに距離はない。
このあたりは駅が頻繁に出てくる。
県道55号線、通称半田街道を走っています。
右へ曲ると知多市、先日の「常滑線」方面です。
そんな半田街道の様子です。
どこにでもある郊外の道路って感じですよね。。。
昨日の記事の鉄塔が写ってますね^^
あの鉄塔は八幡新田駅の横にあったので、
そんなに距離来てないのが分かっていただけるでしょう。
う〜ん、、いかにも秋って感じですよね。コスモスは!
普段は花は撮りませんが、秋の日差しにあまりにキレイだったので。
ただ、風に揺れまくってたので難しかったです。
そんなうちに「巽ヶ丘駅」に到着!
えっ?
ロータリーも何にもないやん!
送迎の人が止まるスペースがまったくない!
と思ったら、、、
反対側にも出口がありましたよ^^
こちらにはバスの発着場もロータリーもありました。
これでお迎えの方も安心ですね^^
巽ヶ丘駅の中には今は珍しくなってきた「構内踏切」が!
ここまで名古屋本線、常滑線と見てきてあまり見なくなっていたので、、、
この駅は急行停車駅。ダイヤによっては一部の特急が止まります。
駅員がいます。
駅名は地名からのようです。
ご想像の通り、新興住宅地ですね。
今回の舞台はココ↓
駅の目の前には魅力的な洋食屋さんがありまして、、、
「ハンバーグ」の文字にココロ踊ったのですが、、
汗だくランナーやし、そんなん食べると腹が痛くなって走れんしで
今回は見送りましたよ T_T
「次は白沢〜!」
つづく!
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さて、先日のサツキの斜面とトンネルに囲まれた「南加木屋駅」付近を後にして
さらに終点の河和駅を目指して走る!
「次は八幡新田(やわたしんでん)〜!」
さて、この回はなかなか書くことに困る回である。
なあに、そんな日もあるさ^^;
南加木屋駅から県道55号線、通称半田街道を南下していく。
大きい道は行き止まりの心配をしなくていい分走りやすいが、
トピックに欠ける。
このあたりの地形は半田街道が一番低いところにあり、
その両側がすぐに坂道になる。
線路は半田街道に沿ってあるのだが、
そんな地形のため、このあたりの踏切はみんな急坂踏切。
無理矢理話題を探すとこうなる。。。
そんなうちに「八幡新田駅」に到着!
この駅は普通停車駅で無人駅。
駅名は地名を由来にしているみたいです。(厳密には八幡新田という地名は地図に見当たらない)
八幡と新田を掛け合わせているような感じです。
この駅、出口が上下ホームの端に2か所ずつ、計4か所の出口があるんですが、
1か所が見当たらなくて、、、
探したらこんな分かりにくいところに。
完全に家と家の間です。
写真を撮った時は気付かなかったんですが、
左の建物はタバコ屋だったようですね^^
今回の舞台はココ↓
「次は巽ヶ丘(たつみがおか)〜!」
つづく!
おまけ
電線の向きを90°変えてるようです^^
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さて、先日の河和線最初の駅、「高横須賀駅」を後にしたワシは
さらに終点の河和駅を目指して走る!
「次は南加木屋(みなみかぎや)〜!」
高架沿いをずっと進んでいくと
鳥居があった。。。
あと2,3個見たけど、どこの鳥居なんやろ?
道は上り坂で段々と高度を上げて
やがて高架だった線路と同じ高さになった。
なんか、いい撮影ポイントっぽいですよ^^ 撮り鉄の方いかがですか〜?
もう少しずれてみたら、、、
おっ! 向こうにトンネルが見えるね!
このアングルもいいかも!
道はさらに高度を上げる。
うわ〜〜! なんかすっごいキレイじゃない?
両側の木がキレイに剪定されてるし!
住民らしい人に尋ねたら、これはサツキで、東海市が手入れしているらしい。
サツキの花が咲く5月〜6月にもう一度訪れたいものだ。
きっとものすごくキレイだろう。
調子に乗ってアングルを変えてみる
いかんわ。風景モードのまんまで撮っとるもんで
シャッタースピードが遅くてブレちゃってる。。。
ちなみにこのサツキがあるのはココです。
撮影の参考までに^^
住宅地ですので住民の方の迷惑になるような行動は控えましょう。
さて、サツキの斜面を後にして、
トンネルの上まで上ってきました。
写真奥に写っている「お墓」 後で重要な事になります。 覚えといてください^^
トンネルの真上はこんな感じです。
電線の先に小さく線路が見えますね^^
突然ですが問題です^^
この後、山を降りるのに道が2本あり、、、
一方はお墓の中を通る道
一方は住宅地の道
あなたならどちらを通りますか??
正解は、、、お墓の中の道でした^^
最初、ワシはお墓を嫌って住宅地の中の道を下り始め、、、
ええだけ下ってから行き止まり!!!
めっちゃヘコみます。。。
再度山を登り、お墓の中へ。
こちらが山を降りるのに正解の道でした。
イヤな事でも逃げずに真正面から行かんとイカンってコトですね^^
トンネルの出口です
トンネルに向かう太田川方面の電車
無事に下山したところでこのガード下。
高さ2.9mの以前に幅の方が狭いと思うんですけど、、、
その先のカーブ。
太田川駅から続いてきた立体交差もここで終わり。
河和線初めての踏切です。
今は役に立っていない橋を見つけた^^
向こう側に駅のホームが伸びてきてしまい、行き止まりになったらしい。
たまたまワシがここを見つけて撮影しようとした所へ
ここの住民の奥さまが原付でご帰宅。
これも何かの縁とお話を聞かせていただいた。
50年前にこの地に住み着いたこのご夫婦、
前を通る半田街道が砂利道の頃からこの地を見つめて来ただけあって
その話は最高に面白い!
いい話を聞かせていただきました。 いつまでもお元気で!
そうこうしているうちに「南加木屋駅」に到着!
この駅は急行停車駅。
ダイヤによっては一部の特急がとまります。
駅員がいます。
駅名は地名からのようです。
今回の舞台はココ↓
今回の区間は鉄道写真の撮影ポイントが沢山あると感じたのですが、
本職の方々、いかがでしょう?^^
「次は八幡新田(やわたしんでん)〜!」
つづく!
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さて、先日常滑線を制覇したワシ、
次なるステージは、、、
知多半島つながりで「河和線」!
さあ、どんな景色が待っているんでしょう?
「次は高横須賀〜!」
まずは電車で河和線の起点である「太田川駅」に降りる。
太田川駅は常滑線の途中駅。
ここから河和線が延びている。
下の隣駅名が「常滑線」尾張横須賀と
「河和線」高横須賀に分かれてますね^^
河和線の起点を示す「ゼロポスト」
太田川駅1番線にあるが、今は高架化工事のため柵に隠れてしまっている。
その高架化工事を見る
この写真で分かるように、常滑線との交差の関係で
2階と3階に分かれるらしい。
次の高横須賀駅まではずっと高架。
景色は変わり映えしないが、こんな高架下利用法を見つけた。
この壁は?
実は電車の架線に1500Vの電気を送る「変電所」でした〜!
こうした高架下の変電所は他の場所でも見ましたね〜。
高架下を利用してスッキリですね!
そうこうしているうちに「高横須賀駅」に到着!
この駅は普通停車駅。
駅名は地名からです。
今回の舞台はココ↓
まずは河和線の一つ目の駅、軽くジャブ程度にこの辺で!
「次は南加木屋(みなみかぎや)〜!」
つづく!
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