山城入道の鍛錬日記

「走って巡る名鉄沿線」を展開中!名鉄全線450kmを駆け廻れ!

走って巡る名鉄沿線☆尾西線

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こんばんは〜^^
「走って巡る名鉄沿線」の時間です^^
 
今は愛知県津島市の尾西線を旅しています。
地図で現在地を確認してみましょう。
イメージ 1
 
それではいよいよ尾西線たるディープな世界にご案内しましょう^^
 
 
「次は〜町方(まちかた)〜!」
 
 
津島線との分岐駅である津島駅を出たワシは
イメージ 2
 
先日の尾西線地図の2番の部分へ突入していく!
イメージ 8
 
線路の高架の下をどんどん進む
イメージ 9
 
 
道路を越える橋。
奥に見えるのは分岐したばかりの津島線の橋。
イメージ 10
 
 
線路高架下のお寺。
線路が先かお寺が先か?
定かではないが、今まで見てきた中では
こんな立地のお寺はなかったね!
イメージ 11
 
 
お寺の横から高架下に入り、さらに進む!
イメージ 12
 
 
 
ほどなくして高架は終わった。
高架が終わってすぐの津島4号踏切から
津島駅方向を眺める。
イメージ 13
 
 
 
津島線でもよく見た
このあたり定番の小さな橋を渡る電車
イメージ 14
 
 
この鉄橋の下まで行ってみたら
駅が見えた
イメージ 15
 
 
町方駅だ!
イメージ 3
 
 
これは津島方面の駅。
一宮方面は踏切を渡って反対側
イメージ 5
 
 
一宮方面の駅です。
イメージ 4
 
 
う〜ん、、ややこしいぜ!
町方駅!
イメージ 6
 
 
 
番外編
看板シリーズ^^
 
乳首の事を〜
業界用語的な隠語で〜
「ビーチク」なんて言う時がありますが〜
この看板・・・
イメージ 7
 
いやあ〜
実に堂々と「B地区」なんて書いちゃってます〜^^
 
こんなことに反応してしまうのも
「Hマン」の性でしょうか〜〜^^
 
 
 
 
さあ、どんどん行きましょう!
 
「次は〜六輪(ろくわ)〜!」
 
 
つづく!
 
 
 
 
 
みなさんこんばんは〜^^
山城「Hマン」入道です^^
 
走って巡る名鉄沿線の時間です〜^^
 
まずは現在地と〜
今走っている「尾西線」ややこしさを解説したいと思います。
 
地図をご覧ください。
イメージ 1
(クリックで拡大します)
 
名鉄尾西線は
弥富駅〜津島駅〜名鉄一宮駅を経由して玉ノ井駅まで。
しかし、始発から終点まで1本で行ける電車は無く
運行は3つの区間に分割されます。
 
今、ワシがいるのは1番の区間。
弥富〜津島線を経由して名古屋へ行く電車が走っています。
2番の区間は津島〜名鉄一宮間を普通電車が往復、
3番の区間は名鉄一宮〜玉ノ井間を普通電車が往復。
 
したがって、尾西線を起点から終点まで乗ろうとすると
2回乗り換えしなければいけないことが
お分かりいただけるかと思います。
 
電車は変わっても
同じ尾西線なんですけどねっ♪
 
ややこしい話が終わったので、
いつもの旅に戻ります^^
 
 
「次は〜津島(つしま)〜!」
 
というわけで、日比野駅から
先日、津島線の終点として紹介した
「津島駅」を目指して走ります。
 
日比野駅の横には
「日比野変電所」が。
ここから尾西線南部の電気を供給しています。
イメージ 2
 
日比野駅〜津島駅の間は市街地に入ったこともあり、
踏切が多い。
短い間隔で立て続けに踏切が現れる。
この写真の中にいくつの踏切が写っているか数えてみよう!
正解者には抽選でオリジナルグッズを!
当選者には発送をもって発表に代えさせていただきます^^
(オイオイホントに送るつもりあるんかよ!)
はい、ウソです(爆)
イメージ 3
 
 
津島駅手前からは高架が始まる。
イメージ 4
 
 
おっ!
電車が来た!
「吉良吉田行き」ですって!
名古屋を通って西尾の方へ行く電車ですねっ^^
イメージ 5
 
 
高架の下を覗いてみましょう^^
駐車場になっていますが、
徐々に高くなっていく様が見てとれますね〜
イメージ 6
 
 
さあ、間もなく津島駅。
この日は佐屋駅から走ってきて〜
だんだん腹が減ってきた!
たまたま見つけた「イカ焼き」屋さんに入る。
イメージ 7
 
「いか焼き」150円を買う。
安いね〜^^
津島駅前で食べながらひとやすみ〜^^
イメージ 8
 
 
イカの風味と味が出てて美味しいね!
走ってる途中には腹にもたれなくていいよ!
 
 
さあ、この先は尾西線2番の区間に入って行きます。
 
 
お楽しみに!
 
 
「次は〜町方(まちかた)〜!」
 
 
つづく!
 
 
みなさんこんばんは〜^^
 
「走って巡る名鉄沿線」の時間です^^
 
現在、愛知県の北西部、愛西市を旅しています。
今回の舞台を地図で確認してみましょう。
イメージ 1
(クリックで拡大します)
 
 
それでは、先日の記事の「佐屋駅」から走りだします。
 
「次は〜日比野(ひびの)〜!」
 
 
佐屋駅から日比野駅の間は約2km。
その間ずっとまっすぐ!
イメージ 2
 
そして、何もない!
 
てなわけで、ひたすら踏切調査しながら
「日比野駅」にとうちゃ〜く!
 
イメージ 3
 
今は無人ですが、
駅員がいた形跡はありますね。
あと、愛西市の駅には必ず置かれている
「成人向け図書回収箱」!
こんなとこに入れるヤツおるんかな〜?と思いながらも
「Hマン」としては一応反応しておきます^^
イメージ 4
 
 
この駅は1本留置線を持っていて、
津島方面からの電車の折り返しに対応しているようです。
構内踏切も確認できますね〜^^
イメージ 5
 
しかし、ホームが細い!
実は、最初に佐屋駅まで電車で行く際に、
ここで一度ホームに降りて
一本後の電車で佐屋駅に行ったんですわ〜^^
で、撮れた写真がこちら。
細いホームで電車を待つ人々
イメージ 6
 
どうです?^^
そこそこの人数が乗り降りするようですね。
 
大学生風の若い女の子が多いのも
「Hマン」としては見逃せない部分でもあります^^
 
 
さて、どんどん進めていきますよ〜!
 
「次は〜津島(つしま)〜!」
 
 
つづく!
みなさんこんばんは〜
山城「Hマン」入道です^^
 
走って巡る名鉄沿線の時間です^^
今は愛知県弥富市を旅しています。
今回の場所を地図で確認してみましょう。
イメージ 1
(クリックで拡大します)
 
この尾西線の線路は名古屋市近郊、
濃尾平野を形作った木曽川のそばを走って行きます。
 
それでは始めましょう!
 
「次は〜佐屋(さや)〜!」
 
五ノ三駅横の踏切から
これから進む方向を見ると
「平らでまっすぐ〜〜!」
う〜ん、、濃尾平野!
イメージ 2
 
それでも、多少登っているみたいだから、
海抜ゼロメートルはそのうち解消されそう。
 
ローカル線のくせに(失礼)
結構高架が多いね〜
「金色の稲穂と名鉄電車」
イメージ 6
 
 
あの高架の向こう側へ行く。
そして、「五ノ三12号踏切」を撮影している時に・・・
イメージ 7
 
あれっ?
 
ココって単線じゃなかった??
 
イメージ 8
 
やけに古めかしいレールが撤去されずに残っているではないか!
もちろん、このレールの先は無い。
何の跡やろう?
もうすぐ佐屋駅、
入換えの留置線だったか、
それとも高架を作る時に資材運搬用に使われていたか?
興味は尽きないね〜^^
 
ひとつ佐屋駅寄りの踏切からは
レールこそ撤去してあったが怪しげな用地が^^
イメージ 9
 
どう見てもここに線路があったに違いない!
 
 
そんな事を考えている間に
佐屋駅に近づいた。
この駅からは複線になる。
イメージ 10
 
今まで来た方向を振り返ると
単線の入り口のポイントが見える。
イメージ 11
 
 
佐屋駅の折り返し線を道路から見る。
どうやら、さっきの線路跡をたどると
ここに繋がりそうだ。
イメージ 12
 
 
それでは、さんざん線路ばかり見せてきましたが〜
「佐屋駅」にとうちゃ〜く!
 
イメージ 13
 
建物はこじんまりとした駅ですが、
尾西線の折り返し運転には重要な駅です。
この駅が終点の電車も多いです。
さっきまでの単線の区間と比べると
ここからは列車本数が格段に増えます。
 
駅員さんもいます
イメージ 3
 
実はこの日は
津島線の余りの駅をやってから
電車で弥富駅に移動して
尾西線をスタートしたので、ここで一旦時間切れ〜
電車に乗って帰ることにしました。
 
3つあるホームのうち、
名古屋(津島経由)方面はどこからでも発車します。
弥富へは2番線からだけ発車します。
イメージ 4
 
 
同じ視点から
名古屋方面の電車と→
←弥富行きの電車
イメージ 5
 
 
今回はここまで!
 
まったく余談ですが・・・
ここは合併前は「旧佐屋町」。
今は愛西市(あいさいし)。
ってコトは〜〜〜!!
 
さあやが愛妻になったってコトね〜〜!
 
あかん、、、コジつけっぽいな・・・
 
 
 
「次は〜日比野(ひびの)〜!」
 
 
つづく!
 
 
 
みなさんこんばんは〜
山城「Hマン」入道です^^
 
前回の記事で好評だった「Hマン」
kazutaka殿の提案で見事ミドルネームに採用です^^
ん?元々「山城入道」自体、斎藤道三のミドルネーム?やん
ミドルのミドルってなんやねん??
ま、難しい事は抜きにして。
 
 
さあ、名鉄沿線の時間です!^^
 
前回までで一区切りついて〜
今回からは新しい路線、「尾西線」
始発駅の弥富駅からスタートです。
 
まずは地図で位置を確認してみましょう。
イメージ 1
 
一番右端に名古屋駅がありますから、
そんなに名古屋から遠いところの話ではないんですね〜
 
 
それでは「弥富駅」を紹介しましょう。
イメージ 2
 
実はこの駅、
「JR関西本線」の駅なんです!
名鉄としては名古屋本線の「豊橋駅」と同じく
間借りしている駅なんです。
 
中へ入ってみましょう。
イメージ 11
 
無人駅ではないはずですが、
休憩中なんでしょうかねえ?
 
ホームが間借りしてることを表す案内板
イメージ 12
 
 
名鉄のホームに行ってみたら
四日市方面のJRが来ました。
イメージ 13
 
まずは始発駅お決まりの
「ゼロポスト」を〜
イメージ 14
 
名鉄線とJR線とは一切交わっていないので、
車両は行き来できません。
かつては後ろの駐車場の所に貨物線があって
行き来出来たようです。
 
ちなみに、名鉄線は右へカーブ
左の線路はJR関西本線四日市方面です。
イメージ 15
 
そうそう、この弥富駅にはもう一つネタが!
地上で(海底トンネルを除く)
日本一低いところにある駅だそうですよ!
イメージ 16
ー0.93mって、、、
海より低いってコトやん!
 
JR東海の駅名板と
赤い名鉄電車のコラボレーションもいいでしょ^^
 
ちゃんと裏には名鉄バージョンもあります^^
イメージ 17
 
 
それでは、弥富駅を後にして次の駅を目指しましょう!
 
 
「次は〜五ノ三(ごのさん)〜!」
 
 
弥富の住宅地を抜け、辺りが田園地帯になってきたら
線路が高架になった。
イメージ 18
 
 
そんな中をたどっていくと、、、
ん? 何かある!
イメージ 3
 
 
駅だ!
イメージ 4
 
でも〜
入り口を探すと〜
イメージ 5
 
か、階段が塞がれているっ!
 
 
そう、もうお気づきの方もおられようが、
ここは廃駅になった「旧弥富口駅」
利用客減少で2006年に廃止されました。
昔はこの近くに紡績工場があったようです。
(現在はイオンショッピングセンターになってます)
 
単線ですが、複線化もしくは、すれ違いに対応できるように
ホームは2本造ってあったようです。
階段もいつでも造れる感じ
イメージ 6
 
もったいないですが、しょうがないですね。
ま、平面にある駅と違って、すぐに取り壊されてしまわないので
遺構マニアにはたまらない物件になってますね〜^^
 
高架の反対側からみると、
複線化への意欲がわかる造りになってますね。
イメージ 7
 
このあたり、
まだまだ海抜ゼロメートル地帯
イメージ 8
 
そんな海抜ゼロメートル以下の畑の中を電車は駆け抜けていきます
イメージ 9
 
 
そうこうしているうちに「五ノ三(ごのさん)駅」にとうちゃ〜く!
イメージ 10
 
見ての通り、ガッツリ単線、無人駅です^^
珍しい駅名ですが、地名のようです。
 
 
ああ〜〜
いつもの通り、しょっぱなからボリューム多すぎで申し訳ないです。
 
 
「次は〜佐屋(さや)〜!」
 
つづく!

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