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この記事は先日の「ロング?ツーリング」の詳細です。興味のない方は読み飛ばしてね。 BOO氏は前もって車での迎えを快諾していただいたし、 N姉弟は当日急に妻「おまあ」から話を聞いて車で駆けつけてくれ、峠の登りで先回りして 道を調べてくれたりして、アシストしてくれた。 みんな、日ごろから何かというと息子「りゅう」のために動いてくれる。ホントにありがたい。 「りゅう」よ、ええ人々に支えられて幸せやなあ! (みなさん、妻「おまあ」つながりなんやけどね!) 今回、ワシは普段着&足に使ってる自転車で挑む「りゅう」に対して 装備面で対等になるように、快適装備の使用を自粛した。 名づけて『卑怯装備!』 『卑怯装備』に認定されたのは、、、 ・ビンディングペダル(力の伝わり方が違いすぎます。) ・レーサーパンツ(股にパットが入ってますからね。) ワシも普段着のまま、フラットペダルで挑んだ。 しかし、途中で「りゅう」に卑怯呼ばわりされる。 手に肉刺が出来た「りゅう」にグローブを貸した時、、、「手が痛くない!お父卑怯や!」と。 「ほんならしてったらええやん!その代わり暑いぞ!」 案の定、暑くて脱いでしまう。「ほれミロ!」 翌日、ひるがの高原からのダウンヒルを終えて「道の駅白鳥」でBOO氏のお迎えを待ってる間、 おちゃらけで「りゅう」をワシの「泥狐」に乗せてみる。 サドルを一番下まで下げたら乗れた!
「おお!!乗れるやん!」 その姿を見て、親父はまたウルウル、、、「大きくなったなあ!」 しかし、「りゅう」がその感激を引き裂くような言葉を吐いた。。。 「何がっ?!」 うるせえ! 大人はいつでも卑怯で理不尽なんだよ!! 今回のサイクリングでは息子を限界まで追い詰めたことによって、 普段の生活では見えない発見が沢山あり、大いに意義があったし、 その姿には心の底から感動させられた。 実行してよかったと思う。 長々と付き合ってくださった皆様には感謝いたします。 ありがとうございました! 追伸 |
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自転車
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この記事は先日の「ロング?ツーリング」の詳細です。興味のない方は読み飛ばしてね。 次の日、昨日は日没で行けなかった「分水嶺公園」地図に行った。 ここは、1本の小川が太平洋側と日本海側に分かれて流れていく様を見ることが出来る珍しい場所です。
長良川を遡る旅のゴールとします。 昨日、苦労して登った坂を一気に駆け下ります! そのために、わざわざ車で迎えに来てもらう場所を「25km先」の白鳥町に指定したほど! 息子「りゅう」は、まだこの気持ち良さを味わったことがない。 きちんとブレーキもかけれるようになってるから、 ここらでロングダウンヒルの気持ち良さを体験させることにした。 ついでに動画にもチャレンジしてみました。 携帯で撮りましたが、カメラの向きを間違え、見難いのはご容赦ください。。。 ステップ2「ちょっと慣れてきた」 http://f.flvmaker.com/mcc1.swf?id=GtxcPpX4__GKUTAF6Eq.PMqehLcwBpXqjEYGJBYuJLOSEhSXPKHlXbvu73Ci8lqIZgVPU2jkZqla21g.kak7hzs ステップ3「調子コイてます!メーターにも注目」 http://f.flvmaker.com/mcc1.swf?id=sSxcPpX4__GKUTAF6Eq.PMqehLcwBpXPjEYGJBYuJLOSEhSXPKHlXbvu73Ci8KqIZgVPU2jkZql.WTnAcBH7hzs いかがでしょう? |
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この記事は先日の「ロング?ツーリング」の詳細です。興味のない方は読み飛ばしてね。 岐阜県美濃市の市街を離れると、いよいよ本格的な山岳路の始まり。 「国道156号線」は長良川沿いを縫うように走る。 この国道、その番号ゆえに地元では語呂合わせで 『イチコロ』と呼ばれている。 死んでしまっては元も子もないので、国道とは川の反対側になる道を主に選んで行く。
これが自転車にとっては車も少なく快適で、すでに暑くなり始めた気温を和らげるのにもってこい。 国道は車の熱で暑いが、こちらの道は木陰は涼しく、 また木立の間の道ではマイナスイオンたっぷりで体がリフレッシュする感じ。 川風も気持ちいい。こんなことに気付くのも自転車の旅ならではである。 |
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この記事は先日の「ロング?ツーリング」の詳細です。興味のない方は読み飛ばしてね。 岐阜市の長良橋を6時に出た我々は、一路源流を目指す。
何本もの支流が合流する様をカメラにおさめたりしながら美濃市まで来た。 石の大きさは出発時の倍になっている。 現在地地図
こんなことで今日中に着けるのか? 川の調査はほどほどにして一生懸命走ることにする。 そう言ってる矢先に、川沿いを走ってたら、「この先行き止まり」の看板が。 大きな用水が流れてたし、草道だが人の通った跡はあるので無視して突っ切ったら… あらら…人んちの庭に出てしまいました…りゅうと2人で大爆笑!何やってんだか。あせったので写真がない。残念! でも、美濃市には川を使って運送していた頃の灯台もあって、 普段車で来るときには気付かない所が沢山ありました。だから自転車っていいね。 |
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