山城入道の鍛錬日記

「走って巡る名鉄沿線」を展開中!名鉄全線450kmを駆け廻れ!

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この記事は先日の「ロング?ツーリング」の詳細です。興味のない方は読み飛ばしてね。

「りゅう」の人徳??

今回のチャレンジでは色々な方のお世話になった。
ミュージシャンBOO氏、N姉弟、そして応援していただいたブログの皆様。。。

BOO氏は前もって車での迎えを快諾していただいたし、
N姉弟は当日急に妻「おまあ」から話を聞いて車で駆けつけてくれ、峠の登りで先回りして
道を調べてくれたりして、アシストしてくれた。
みんな、日ごろから何かというと息子「りゅう」のために動いてくれる。ホントにありがたい。
「りゅう」よ、ええ人々に支えられて幸せやなあ!
(みなさん、妻「おまあ」つながりなんやけどね!)

大人は卑怯???


今回、ワシは普段着&足に使ってる自転車で挑む「りゅう」に対して
装備面で対等になるように、快適装備の使用を自粛した。
名づけて『卑怯装備!』

『卑怯装備』に認定されたのは、、、

・ビンディングペダル(力の伝わり方が違いすぎます。)
・レーサーパンツ(股にパットが入ってますからね。)

ワシも普段着のまま、フラットペダルで挑んだ。

しかし、途中で「りゅう」に卑怯呼ばわりされる。

手に肉刺が出来た「りゅう」にグローブを貸した時、、、「手が痛くない!お父卑怯や!」と。
「ほんならしてったらええやん!その代わり暑いぞ!」
案の定、暑くて脱いでしまう。「ほれミロ!」

翌日、ひるがの高原からのダウンヒルを終えて「道の駅白鳥」でBOO氏のお迎えを待ってる間、
おちゃらけで「りゅう」をワシの「泥狐」に乗せてみる。
サドルを一番下まで下げたら乗れた!

ワシの愛馬をおまえに譲る日も近いか?
イメージ 1

「おお!!乗れるやん!」
その姿を見て、親父はまたウルウル、、、「大きくなったなあ!」

しかし、「りゅう」がその感激を引き裂くような言葉を吐いた。。。

「お父、卑怯や!」


「何がっ?!」

「この自転車 軽っ! これに乗っとること自体卑怯や!」


うるせえ! 大人はいつでも卑怯で理不尽なんだよ!!




フィナーレ


今回のサイクリングでは息子を限界まで追い詰めたことによって、
普段の生活では見えない発見が沢山あり、大いに意義があったし、
その姿には心の底から感動させられた。
実行してよかったと思う。


長々と付き合ってくださった皆様には感謝いたします。

ありがとうございました!


追伸

今日は毎年恒例の「24時間テレビ」の日ですね。
人の頑張る姿をテレビで見て「感動をもらう」のもいいですが、

感動は自分で作り上げた方が何倍も深いですよね!

ランナーの皆さんはもちろんご存知ですよね〜!!
この記事は先日の「ロング?ツーリング」の詳細です。興味のない方は読み飛ばしてね。

次の日、昨日は日没で行けなかった「分水嶺公園」地図に行った。
ここは、1本の小川が太平洋側と日本海側に分かれて流れていく様を見ることが出来る珍しい場所です。
まずは記念撮影 こんな演出がしてあります。
イメージ 1イメージ 2
厳密にはここが長良川の源流ではないのですが、本物の源流は山深き場所。今回はココを仮の源流とし、
長良川を遡る旅のゴールとします。

お次は、、、自転車の醍醐味といえば、、、そう!ダウンヒル!


何のために苦労して坂を登るのかって?

下るために登るのさ!


昨日、苦労して登った坂を一気に駆け下ります!
そのために、わざわざ車で迎えに来てもらう場所を「25km先」の白鳥町に指定したほど!
息子「りゅう」は、まだこの気持ち良さを味わったことがない。
きちんとブレーキもかけれるようになってるから、
ここらでロングダウンヒルの気持ち良さを体験させることにした。

イメージ 3イメージ 4

ついでに動画にもチャレンジしてみました。
携帯で撮りましたが、カメラの向きを間違え、見難いのはご容赦ください。。。





いかがでしょう?

「りゅう」は大満足の様子でした!

この記事は先日の「ロング?ツーリング」の詳細です。興味のない方は読み飛ばしてね。

りゅうの面白い習性に気づいた。
何が楽しみなのか知らんが、道の駅が近づくと元気が復活するのだ!
それまで暑さにやられてヘロヘロになってても、
道の駅まであと2キロとかの標識を見ると俄然張り切り出すのだ。

そのスパートはワシも舌を巻く時があるほど。

何度「そんなに走ったら最後までもたんて!」と言ったことか。
ヤツに言わせると、早く冷房の効いた所に行きたいだけなのだそう。
現代っ子だからか暑さに弱い。昼間はホントにヘロヘロだった。
ある意味、一番リタイアしそうだったのは40kmくらい、時刻にして12時くらいか。
さすがにバテバテ
イメージ 1
道の駅岐阜大和にあった足湯 車でドライブの人よりも有効に使わせてもらいましたよ
イメージ 2イメージ 3
あと面白いのは、距離の考え方が細切れに考えてること。
100キロだと想像がつかないのか、次の道の駅まで何キロという考え方みたいだ。
ま、それの積み重ねだから間違っちゃいないが。いい考え方ではある。

最後の急坂地帯を登る!
イメージ 4
この写真を見ると、またあの時の感動が甦ってきますわ。。。
この記事は先日の「ロング?ツーリング」の詳細です。興味のない方は読み飛ばしてね。

岐阜県美濃市の市街を離れると、いよいよ本格的な山岳路の始まり。
「国道156号線」は長良川沿いを縫うように走る。
この国道、その番号ゆえに地元では語呂合わせで

『イチコロ』と呼ばれている。

死んでしまっては元も子もないので、国道とは川の反対側になる道を主に選んで行く。
川沿いの快適ルート
イメージ 1
のどかな集落を抜けて行く
イメージ 2

これが自転車にとっては車も少なく快適で、すでに暑くなり始めた気温を和らげるのにもってこい。
国道は車の熱で暑いが、こちらの道は木陰は涼しく、
また木立の間の道ではマイナスイオンたっぷりで体がリフレッシュする感じ。
川風も気持ちいい。こんなことに気付くのも自転車の旅ならではである。
この記事は先日の「ロング?ツーリング」の詳細です。興味のない方は読み飛ばしてね。

岐阜市の長良橋を6時に出た我々は、一路源流を目指す。
何本もの支流が合流する様をカメラにおさめたりしながら美濃市まで来た。
石の大きさは出発時の倍になっている。
現在地地図
25kmで石の大きさは倍になった。 長良橋から25kmで海抜が40m上がった
イメージ 1イメージ 2
が、早8時半。ちょっとのんびりしすぎたか?時間が押しまくってる。
こんなことで今日中に着けるのか?
川の調査はほどほどにして一生懸命走ることにする。
そう言ってる矢先に、川沿いを走ってたら、「この先行き止まり」の看板が。
大きな用水が流れてたし、草道だが人の通った跡はあるので無視して突っ切ったら…

あらら…人んちの庭に出てしまいました…

りゅうと2人で大爆笑!何やってんだか。
あせったので写真がない。残念!
でも、美濃市には川を使って運送していた頃の灯台もあって、
普段車で来るときには気付かない所が沢山ありました。だから自転車っていいね。

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山城入道@美濃国
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