山城入道の鍛錬日記

「走って巡る名鉄沿線」を展開中!名鉄全線450kmを駆け廻れ!

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この記事は先日の「ロング?ツーリング」の詳細です。興味のない方は読み飛ばしてね。

8月6日月曜日、ついにその日はやってきた。
前日まで、ワシは柄にもなくワクワクしていた。レースの時とはまた違う、、、
やはり、息子と走れるのが楽しみなのか。。。いままで、自転車趣味のわりにはあまり息子と遠出しなかった。
すぐに足が痛いとか尻が痛いとかなんとか言ってツマラナイからだ。
だが、今回は何か期待感があった。息子「りゅう」の体力も上がっているに違いないからだ。

しかし、期待に反して、我が身体は絶不調!
前日仕事で泊り込み半徹、また、筋違いの背中の痛みも相当なモンで、出発の夜は疲れているにも関わらず、
何度も背中の痛みで起きた。いかんな〜。。。

それでも、4時に起床し、朝食を食べ、まだ薄暗い5時に家を出発する。
「りゅう」は、朝の薄暗さに早くも興奮ぎみだ。
先は長い。ゆっくりペース(10〜15kmくらい)で流す。
目指す方向とは逆になるが、一度南下して調査開始地点の長良橋 地図 を目指す。
これも、研究にした時のインパクトを狙ってである。最短距離で向かってしまうと、
岐阜市の人には、なじみのない所から調査が始まってしまうのである。遠回りもやむを得ない。
長良橋に5:30着。調査開始!
出発時の写真、バックは金華山 川幅はこんな感じ。ココは長良川鵜飼の場所です
イメージ 1イメージ 2

零点高が違う気が。18mくらいだと思うが。 川原の平均的な石の大きさ。20cm弱。
イメージ 3イメージ 4
ここでは、初めての調査になるので手間取り、時間がかかってしまう。
結局、再スタートは6:00。これが後々の命取りとなる。。。

つづく、、、
この記事は先日の「ロング?ツーリング」の詳細です。興味のない方は読み飛ばしてね。

今日からは、一度に書くと長くなるので、細切れにして、ロング?ツーリングの詳細を書きたいと思います。

先日のロング?ツーリングは、どのようないきさつでこのような形になったのか?
構想は数年前からあった。
夏休みの研究にかこつけて、自分の趣味も満足させる。
それは、
・お城の研究
・歩いて旅をして昔の人の気持ちになろう(岐阜〜大阪)
・自転車で岐阜県と隣接する県境制覇(岐阜〜富山県境)

この中で、まだ体力的に心配だった去年は、「お城の研究」をした。
姫路城、大阪城、岐阜城、犬山城、名古屋城、金沢城を現地に行って調べた。
(家族が行きたかった所に旅行がてら行った感じです)
なかなかいいものが出来た。

そして、今年の夏休みの研究はどうするか?
「歩いて大阪」も捨てがたい。だが、練習不足だ。到底持つまい。
富山まで自転車で行くか。
(また後日書きますが、隣接県境制覇は、ワシの中学生の時のライフワーク?愛知、滋賀、長野、福井は制覇。あと、富山と石川が残っている。当時は無理だと思っていたが、近年、意欲が再燃焼中)
やはり、富山は遠い。しかし、何か根性試し、冒険と掛け合わせたい。

そこで浮上したのが、長良川の源流まで自転車の旅。
距離的にも100kmと手ごろ。テーマも岐阜市の小学生にピッタリ!コレだ!
他の短い川にしたら?という意見もあったが、「長良川」と「他の支流」ではネームバリューが違う。
研究にした時のインパクトが違う。比較にならない!強引に推し進めた。
後はトントン拍子に話はまとまった。
日程、行程、サポートも決まった。自転車の整備もバッチリだ。

後は出発するだけだ!

つづく、、、


追伸、、研究「歩いて大阪」は来年やるかもしれませんので、そのときは関西地方の方々、よろしく。
岐阜をスタートしてから12時間半。
走行距離110km。
ついにゴールの岐阜県郡上市高鷲町のひるがの高原に!
ここには、目的の長良川源流である『分水嶺公園』がある。(厳密には違うが、ここではそう定義します)
この旅の目的の一つが、「自分の足で長良川を源流まで遡る」という、
夏休みの宿題の課題作りだからだ。
しかし、到着が夜になってしまったため、分水嶺公園の写真は撮れない。公園の写真は明日にし、
今はバス停でガマンする。
しかし、わが子ながら本当によく頑張ったと思う。
ゴールが標高約900mの高原なので、坂を登りきっての頂上ゴールだ。
しかも、ラスト15kmは急坂で登りっぱなし。(調べてみたら、15kmの標高差450mです)
その15kmだけで3時間ほどかかっている。
なにしろ90km走ってからの急坂15kmだ。大人でもキツイ。
そこをヤツは1度も降りて押さなかった。。。意地でペダルを回し続けた。
日が暮れて真っ暗な峠を。
本人曰く、最後の方は気力だけで乗っててほとんど記憶がないらしい。。。

いつまでも子供だと思ってナメていたのは親の方だったと思い知らされた。

坂に入ってからはサポートカーがいたので、いつでもリタイアできたのだが、
こちらが、「まあ、あかんならやめるか?車に乗せてもらうか?」と何度言っても、
「りゅう」は「絶対やめん!ここでやめたら、やっぱりなんにも出来んヤツってことになってまう!」
と、根性を見せた。こんな粘りがこの子にあったとは!!
リタイアを促すのが野暮なことに思えてきた。こちらも、「絶対最後まで登らせてみせる!」と、
横から声援を送り続けた。
暗闇の中に、高原地帯の明かりが見えた時はホントに涙が出てきた。

「やった〜!完走や〜!!」ペダルが軽くなったのは坂がゆるくなったことだけじゃなかった。
達成感が背中を押してくれた。

完走後の満足な表情 食事後、完走を祝ってカンパ〜イ!
イメージ 1イメージ 2
本当は速報を携帯から投稿するつもりだったのですが、、、
風呂入って食事後、缶ビール1本飲んだら携帯握り締めたまま寝てしまってました(爆)

最後に、
このチャレンジに協力していただいた、
「ミュージシャンBOO氏」(帰りの足になってくれてありがとう)、
「N姉弟」(応援しに来ただけなのに急遽上り坂でのサポートをやってもらってありがとう)
ホントにありがとうございました。
あと、妻「おまあ」、最初は無謀と思ったでしょうが、気分よく送り出してくれてありがとう。

イメージ 1

岐阜県郡上市大和町の道の駅大和で休憩中です。
まだまだしぶとく走ってます!

やっと75/100キロです。
りゅうはやる気マンマンですか、まだ最後の山登りが待ってます…
何より暑い…死にそう!

いよいよ出発! ケータイ投稿記事

イメージ 1

待ちに待ったロング?ツーリングが岐阜市長良橋からスタートです!
川の様子を調査しながら源流まで遡ります。
写真は「りゅう」の愛車『ルイガノ』号です。
今日1日頑張るぞ!


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