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写真は今のワシから見える風景です。 |
マラソン
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今日は天気も良く、 LSDもいいな〜と思ったが、そんな時間もなく、、、 じゃあ、トレランだ〜と長良川ふれあいの森(通称どどが峰)に行くも、、、 稽古不足と体調不良じゃ〜山にハネつけられ、、、 倒れて人に迷惑かける前にエスケープルートから帰路に。。。 実はこの前の旅行から風邪がぶり返してるんです。 ロードに出てたら死んでたかもしれなかったな〜 LSDに行かなくてよかった。 こんな時はいつでもやめれる周回ルート!
というわけで、昨日の駅伝の興奮さめやらない 「岐阜メモリアルセンター」へ! 大会の後片づけしてました。 1kmジョギングコースを10周したんやけど、、、 auのスマートスポーツはGPSの測位時間の間が空く時があるので、 こういったカーブが小さいところでは軌跡が小さくなり、短めの距離に。 したがってジョグノートに自動記録した距離は10kmちょうどではありません。。。 |
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昨日から一泊で伊豆の熱川温泉に職場の忘年会旅行。 今年の夏に転勤した今の職場で初めての忘年会旅行なんだが、 ランナーの上司が旅行先マラニックが好きという、ワシと同じ趣味があるようで、 今回の旅行をとても楽しみにしていたようだ。 しかし、上司は速い! かつてはフル2時間45分で走っていたとか。 今でも3時間前半で走る走力をお持ちで、、、 ワシは撃沈! ペースを落としてもらいました。 でも、旅行先で一緒に走るツレが出来てとても喜んでいました。 今回のマップ 5km付近でハプニングが! 道がなくなり、はるか上を走る国道までクライミングしようということに。 思わぬ出来事もマラニックのだいご味! 途中の堤防でウロウロしているのは同行者が釣りをしていたから。
岐阜県民は海があると燃えます!^^ |
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今日は休み。 最近は全然走ってなかったけど、やっぱりストレス解消のためには走らないと! 走ってないと気分がどんどん滅入っていきます。 ワシは今の時期だとイチョウが大好き! 紅葉の赤よりイチョウの黄色! 黄色やオレンジ色がとにかく好きなんですよ。^^ そんなわけで、先週末にイチョウ祭りをやっていたと聞いた「愛知県稲沢市祖父江町」まで イチョウ狩りマラニック36.5km 5時間! まあ、マラニックだからタイムは関係なし! 走行ルートの地図はジョグノートの12月1日のワークアウトで公開してます。 ワシは美濃の国、方県郡上福光村の百姓で伝兵衛と申します。 今回の主人公です。 秋の収穫も終わったこの時期、おらが殿様から呼び出しがかかった。 なんでも、斎藤の大殿様からのお呼び出しとか。 半農半兵のワシらは耕しながら農閑期に出兵するのが常でありやす。 なんでも今度は自ら尾張へ討って出るとか。 あっしは難しい事は分かりやせんが、食わしてもらえるなら働きに出るまで。 出発前に斎藤の大殿様の稲葉山城を背に。 朝は逆光になる。 9:00いざ、出陣! 隊は長良の流れを横目に進んでゆく。 ワシらは筏には乗れない。 自分の足で行くのみだ。 鏡島大橋のあたりではまだ川幅はこんなもん。 ここは広大な濃尾平野の北端、金華山から上は急に川の両脇が山になる。 したがって川を下っていくのに山はない。(右手に遠く見える養老山脈は除く) ここはれっきとした県道173号線。渡し船も県道の一部なのだ。 一度乗ってみたいが、先を急ぐので後日にする。 JR東海道線の鉄橋で10:30 途中、木下藤吉郎が築いた「墨俣一夜城」を対岸に見る。 にっくき相手だが、今回は相手にしない。 別の目的があるのだ。 途中、車が堤防から落ちていた! 皆さんも堤防道路は気をつけて!(堤防の強度が弱くなるからという理由でガードレールが無いんです) 河口から29.6km地点、かなり川幅が広がってきた。 奥に見える南濃大橋で長良川に別れを告げる。 もうかれこれ1時だ。 堤防で移動すると昆備荷(コンビニ)が無いので補給に苦労する。 南濃大橋を曲がればおそらくあるだろうが、、、 あった!昆備荷! 腹に甘いものを入れてこの後に備える。 「腹が減っては戦はできん」 このあたりで、今日の作戦が尾張の「蜂須賀一党」を討ちに行くと分かる。 豊臣秀吉の家来で有名な「蜂須賀小六正勝」の出身地が今の愛知県海部郡美和町蜂須賀。 ここに攻め入るのだ。 昆備荷の娘に道を聞く。この先で合っている。 娘に聞いたように進み、木曽川に架かる馬飼大橋を渡る。 この川を渡ると「尾張」だ。尾張はよく「終わり」と掛け合わされる。 この橋の名前も「まかいおおはし」、、魔界大橋?なんだか「魔界への架け橋」のようではないか! 縁起が悪い! とにもかくにも前に進む。 川を渡ると尾張の国祖父江だ。まだ美和までは距離がある。 しかし、美しい里だ。 イチョウの黄色がそこかしこにあり、里全体が黄色くなっているところもある。 どこかの公園ではなく、街路樹でもなく、防風林と実の収穫という目的から民家に植えてあるらしい。 そのため、里全体が黄色いのだ。 きれいな風景に酔いしれていると、、、 不意に攻撃を受ける! 何ヤツ? どうやら蜂須賀の手の者のようだ。おかしい。隠密に行動していたし、蜂須賀村まで距離があるのに。 あ、、さっきの昆備荷の娘、、、我々が道を尋ねたため、早馬で危急を知らせたか! 不覚! 斎藤の大殿様に申し訳が立たぬ。。。 黄色い絨毯を枕にしながら伝兵衛は意識が遠のいていくのがわかった。 この後は名鉄山崎駅から電車に乗って帰りました。 もう、駅に降りたらまっ黄色が始まりますよ! 途中で道を聞いたおばちゃんからは「もう遅いかもしれんよ」と言われたが、、 ほどよく落葉して黄色の絨毯になっているのがかえって良かったかな。 最後の写真、ワゴンRのCMみたいでしょ? イチョウの葉でやってみたかったんですよ^^
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妻「おまあ」が言う |



