山城入道の鍛錬日記

「走って巡る名鉄沿線」を展開中!名鉄全線450kmを駆け廻れ!

マラソン

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今頃箱根駅伝か!

いやはや、、
 
ホントに今更箱根駅伝か!って声が聞こえそうなんですが、、、
正月は仕事&家族・親戚サービスで満足に時間を使えませんでしたので
録画してみてました。
 
まずは、早稲田大学、悲願の優勝おめでとう!
総合力のなせる技でしょうね〜
山登りで東洋大学のエース柏原くんに20数秒しか離されなかったのが大きいと思いますよ!
 
その後復路でも東洋大は何度か区間賞を出すものの最終的には早稲田に20数秒届かず。
ってことは早稲田は全員が速かったということですよね。
さすがは伝統校、選手層の厚みがちがいますね。
 
今回見ていて思ったのは優勝争いばかりでなく、
来年の無条件出場枠であるシード権争い(10位以内)の激しさ、
繰り上げスタート(1位から20分以上の差でタスキがつながらない)が1校しかなかったこと。
 
途中まで全20チーム中15位くらいまではシード権を狙えるような時間差にいたことがスゴイというか
だからと言って1位が遅いのかというと、トータルタイムが大会新というとてつもないペース!
全体のレベルが上がってるって印象でしたね。
来年が楽しみです^^
 
あと、番組中のCMが良かった〜
サッポロビールのCMで、ハコネを支える人たちが紹介されてて、
電波の悪い箱根山中からの完全生中継を実現させた日本テレビの人、
選手の通過の時に電車の運行を止める箱根登山鉄道の鉄道部長さん
自らもハコネ選手であり、現在佐久長聖高校駅伝部監督として有名選手を続々生み出している監督さん、
あとは、金哲彦さんの話もありました。
それぞれのお立場からの箱根駅伝が面白かったですね。
一本の番組にしてほしいくらい^^
 
さて、年末に喘息と診断され、体調を崩していたワシですが、
薬効もあり経過は順調で、咳き込まず歌が歌えるようになりました♪
徐々に運動してもよいと言われたので、まずはウオーキングから体を戻したいと思います。
 
明日は岐阜市で全日本実業団対抗女子駅伝が行われる。
 
なんでも、岐阜市で行われるのは今年が最後とか。
 
今日は久しぶりにちゃんと走った。(名鉄沿線は走っているうちに入らないのです)
 
その練習場所に選んだのは長良川河川敷の「尚子ロード」
 
ここは駅伝のスタート地点である「メモリアルセンター」から近い。
 
選手に会えるかも! とほのかな期待が。
 
すれ違ったのはダイハツのウインドブレーカーを着た選手。
 
すごく軽〜く流していた。
 
コースである金華橋は旗も立って準備万端!
イメージ 1
 
 
明日は仕事で見に行けないのが残念です^^
 
選手の皆さん、最後の美濃路を楽しんでね〜^^
先日行われたいびがわマラソンに出場して
 
わずか4分差で完走を逃したことは前に記事にしましたが、
 
スポーツ写真販売サイトに当日の様子がアップされました。
 
見苦しい姿を晒しますが、
 
距離を追うごとの表情の違い、
 
カメラマンを見つけると
 
何かやらずにいられない性格を見ていただければ幸いです^^
 
 
 
25km付近? まだ余裕ですね^^
イメージ 1
 
 
32kmくらい? 足が痛くて攣りそう!  バックの紅葉がキレイ^^
イメージ 2
 
 
37km付近? 精いっぱいの強がりポーズ! 足は限界です!
イメージ 3
 
 
39km付近? 堤防に出て気持ちに余裕が。
イメージ 4
 
 
40kmくらい? 完全にアホです。 ボルト・ア〜ム!
イメージ 5
 
ちなみにこちらがホンモノのボルト・アーム
イメージ 6
 
指先を間違えた・・・^^
 
でも、カメラマンは分かってくれたようで、
 
「遅せ〜ぞ! ボルト!」って言われた^^
 
ツッコミありがとう!
 
 
てなわけで、、、最後までフザけたヤツでしたとさ。
 
先日は速報という形で書きましたが、
日曜日にいびがわマラソンに出場してきました。
練習不足も甚だしく、とても完走できるような状態ではなかったので
いつもの「名鉄沿線」の格好そのままでリュックしょって
カメラ片手に持ってという肩の力が抜けたスタイル。
 
リュックの中にはいつリタイアしても体が冷えないように
着替え一式が入ってた。
 
なんて後ろ向きなランナーだ!
 
ま、いいよ。
今回はたまたま休みになったんやし、
東海地方のブロガーさんが多く出場するこの大会で
皆さんに日ごろのお礼を言えたらそれだけでいい。
 
いきものがかりじゃないけど、
「♪ありがとう〜って伝えた〜くて〜♪」って気分なのだ。
 
 
そんなこんなで、、
シリアスランナーは絶対に撮らない
「いびがわの休日」をお伝えします^^
 
走ってない人にも雰囲気が伝わるといいですね。
 
 
 
某店内で決起大会?
「負けないで」をみんなで歌って健闘を祈る。
走りでは負けるワシは「声の大きさ」で他を圧倒した?
 
イメージ 19
 
 
トライアスリート「ナリシン」殿。
ピカチュウでいびがわキッズの人気をひとり占め!^^
イメージ 20
 
 
遅いワシはスタート地点の一番後ろに並ぶ。
控えめでしょ?^^
イメージ 21
 
 
完走ギリギリを目指す方にとって心強いペースランナーの方々。
実力がないと人のペースの面倒見るなんて出来ませんよ。
イメージ 22
 
 
いよいよスタート!
ゲストの高橋尚子さんと西田ひかるさんは上から手を振ってくれます。
(写真小っちゃ!)
イメージ 23
 
 
フルマラソンは6000人が参加!
スタート後は思うように走れません。
よく歴史小説に出てくるような「6000人の軍勢」とはこのことです。
なかなか途切れません^^
イメージ 1
 
 
いびがわマラソンのだいご味はこのハイタッチ!
イメージ 2
 
ホント、元気がもらえます^^
ワシは全部ハイタッチしていきます^^
イメージ 3
 
 
美人先生もノリノリです^^
イメージ 4
高学年になるとおふざけも入ってくるので面白いですよ!
 
 
 
コースはダム沿いの上り坂を行きます。
イメージ 5
 
 
ここでフルとハーフが分かれます。
遅すぎて30分後にスタートしたハーフの速い人に追いつかれちゃってます^^;
イメージ 6
この写真の前方にQちゃんがいるんですよ。実は!
最初全然気づかずに、撮影後のスタートをしたら、
大きな声で
「ハーフの人は頑張って! フルの人は楽しんで!」
って言ってる人がいた。
どんな掛け声?と思った瞬間、、「Qちゃんや!」
(この時点ではハーフの人は入賞が狙えるような人、
フルでここにいる人はタイム度外視の人だから。Qちゃんウマいこと言う!)
 
道の真ん中でハイタッチしているではないか!
 
思わず駆け寄って、「フルやで楽しんどるよ!」って大きな声で言ってやった^^
 
ハイタッチも出来たし、変な奴って印象に残っとるといいなあ。
 
 
 
コースは国道に出た。
国道を使う部分はこうして片側を通る。
ご迷惑おかけしてます!って感じる瞬間だ。
イメージ 7
 
 
ダイナミックな山々に向かって走る!
イメージ 8
 
 
 
こんな普段は照明の無いトンネルもある^^
イメージ 9
 
 
ダム湖沿いの好きな景色。
木々も色付いていい感じ!
イメージ 10
 
 
 
国道で一番坂がきつく長い場所。
ひたすら耐えるしかない。
このあたりから歩く人が目立ち始める。まだ17kmくらいやで!
イメージ 11
 
 
折り返しを過ぎると下り坂が多くなる。
イメージ 12
 
 
 
26kmくらいにある「ホッとステーション」
温かいお茶がありがたい。
イメージ 13
 
 
 
黄色い木々の間から〜
イメージ 14
 
 
 
久瀬ダムです。
イメージ 15
 
 
 
このあたりになると景色も似たようなものになるし、
自分もエラいしで写真が少なくなる。。。
これは31kmくらいの上りが続くところだったかな?
色がキレイだったので撮ったけど、自分もすでにいっぱいいっぱい。
この程度の坂でもスゴイ坂に思える。
足は攣ってくる。 攣り切ると動けなくなるので騙しだまし進む。
イメージ 16
 
もう、走っていても歩いているのと変わらないようなペース。
周りもみんなだ。
これが「テレビに映らないフルマラソン」だ。
完走タイムで5時間を超えるようなところは「ゾンビばかり」だ。
みんな、走っては歩き、また走る。
自分の足と相談しながら、、それでも気力だけで前に進む。
ワシもなんとか走り続けていたが、ついに上り坂で歩きが入る。
上り坂は歩いても変わらないようなペースになってたし、
走って登ると攣りそうになってたからだ。
 
 
 
36kmくらいのエイドステーション。
遅いランナーは腹が減る。
そりゃあ無理もない。
10時にスタートしてかれこれ2時半すぎだ。
その間エイドでつまみ食いしか出来ない。
イメージ 17
この手前のエイドで食べるものがあまりなかった(遅すぎて)ので
ここでガツ食いする!
 
黄色いパーカーは地元の中学生ボランティア。
街をあげてのお祭りだから全員動員だろうが、彼らもよくやってくれている。
速いランナーが過ぎてから何時間経っているのだろう。
ワシら遅い者が行っても元気いっぱいで応援してくれる。
彼らと馬鹿話をしながらたくさん食う!
 
 
さて、行くか!
 
 
ここを出ると山はもう終わりだ。
最後の山らしいショット。
もう山はいい。
 
イメージ 18
 
後は平地で堤防沿いをゴールまで向かう。
しかし、練習不足はこんなところに出る。
フルマラソンは30kmに壁があると言われるが、
しっかり30kmまではペースを抑えたおかげで動いていた足は
だんだんと動かなくなり
このあたりでは平地ですら攣りそうになる始末。
 
足と相談する。 まだ行けるか? やめるか?
やめるならやめてもいいぞ。 いや、行こう。
 
堤防の向こうに見えるあの建物がゴールだ。
なあに、あとたった3kmかそこらやないか。 イケるやろ?
 
走りだす。 すぐに攣りそうになる。
ちょっと考え直して足の動かし方を変えてみる。
おっ!イケるぞ。 今までと違うフォームなら走れる!
これで行こう。
 
41km地点くらいで観客が言った。 「あと2分で終了! ガンバレ!」
あ、そうなんや。。。
ストップウオッチばっか見てたから気付かんかった。
3時半でゴールは閉められるんやった!
 
ちょっと頑張ってみる。
 
このあたりから恥ずかしいくらい声援を受ける。
運動会でドべの子が受ける声援、まさにそれだった。
もう完走扱いにならないのは分かってた。
やけどゴールまで辿り着きたい。
変えたフォームは調子よかったが、
壊れかけた足は時間の問題だった。
 
案の定、橋の上でふくらはぎが攣る!
欄干を掴む。 アカンか? いや、軽い。 イケる!
ビッコを引いて走りだす。 見ていた消防団員が声援をくれる。
「アカン、攣ったわ〜」と応える。
 
攣った足はすぐに治った。
まだ動く! あと数百メートル、 もってくれ!
最後のカーブを曲がる。
スタンドから声援を受ける。
あ、まだゴール閉じてないんや。
完走扱いじゃないので声援を受けてもなんだか気恥ずかしい。
でも、両手を挙げて応えてしまうのがワシ。
 
ゴールタイムは5時間34分。
 
遅いっ!
 
完走には4分足りなかった。
スタートする前は気持ちは後ろ向きで、
リタイアした後の着替えまで持って走って
行けるとこまで行ければいいと思ってた。
 
ところが、途中から 紅葉を眺めながら「上を向いて歩こう」を歌い始めて
下を向いて後ろ向きな自分がバカらしくなってきて
(いわゆるランナーズハイですな!)
どんどん欲が湧いてきて。
最後には必死でもがく自分がいた。 
最初は完走できんでもよかったんじゃないの?
 
レース中の気持ちの変化、これも面白い!
フルマラソンを人生にたとえる人もいるが、、少し分かったような気がする。
 
 
で、欲が出てあと4分。。。
 
 
こんなに写真を撮ってたのが敗因でしょうか〜〜〜^^;
 
 
 
 
 
 
 
いやあ、マラソンってやつは嘘をつきません。
 
練習量で結果は出ます
 
結果は5時間34分。
 
4分足りずに完走扱いになりませんでした。。。
 
ま、体調も悪かった中、42km走って帰ってこれただけでよかったということで。
 
ちゃんと走れない分途中で写真撮ってたので
 
後日、いびがわの風景をアップします。

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