山城入道の鍛錬日記

「走って巡る名鉄沿線」を展開中!名鉄全線450kmを駆け廻れ!

実践歴史

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昔の人と同じに、なるべく自分の足で行けたらいいなと思ってます

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【この記事は平成20年10月3日に行ったものです】


走っていたら知らぬ間に赤坂宿を過ぎてしまった。

西の端を示す「西見附」を完全に見失っていた。。。

有名な大橋屋も見逃したし、ちょっと集中力が落ちてる?

赤坂〜藤川に向かうこのあたりはだんだん左右に山が迫ってきていて、

吉田(豊橋)のあたりとは違って山里の風情。坂も多い。

でも、長沢地区までは街道の両側に家が途切れる事はない。


そんな山里の一里塚跡。(豊川市長沢地区)

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長沢小学校にあった「長沢城」の説明板。この城は知らなかったなあ。。。

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すっかり錆びた「道路情報連絡所」の看板。ここの民家が指定されています。
携帯が普及した現在では不要だろうが、
かつてはそこらじゅうで見ました。委嘱されている家の方、任務お疲れ様です。

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この「関谷交差点」を左折。しばらくバイパスを行きます。ここからは民家もなし。
ムジナが出そうです。いや、絶対出てましたよ!山賊も!

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このあたりは山が更に迫っているため、国道、電車、高速道路が狭い所に詰っています。
旧道を残すスペースなどありません。残念! 軽い峠越えで難所だったと思います。

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岡崎市に入りました!

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この後、本宿村(現岡崎市)というところがありました。

宿場ではなかったのですが、けっこういい所でしたよ〜!


赤坂宿〜藤川宿(本宿村編)につづく



ちなみに今朝の練習、、、昨日の疲れが残り、体が重かったが尚子ロードまで往復15km。
【この記事は平成20年10月3日に行ったものです】

御油宿から赤坂宿は東海道中最短の十六町(1.7km)

実際行くとほとんど繋がっている!

前の記事の御油の松並木を越えるともう赤坂宿である。

そのため、松尾芭蕉も二つの宿場を一つの句で読んでしまっている。。。


宿場の入り口「東見附跡」 これより赤坂宿。

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関川神社にある芭蕉の句碑「夏の月 御油よりいでゝ 赤坂や」2宿ひとからげです(笑)

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豊川市は結構熱心に盛り上げようとしている?すべて正徳元年の高札が復元され並んでいる。

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同じ広場に宝永八年当時の赤坂宿の町並みが。1軒1軒の住民の名と職業が記されている。

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赤坂宿本陣跡。この門には表札があったので歴史的なものではなく個人のものです。

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ここでちょっとしたミスが。

テレビなどでも紹介されて有名な「旅籠 大橋屋」を見逃してしまったのだ。。。

ホントにどこにあったか分からなかった。大きな建物のはずなんだが。。。


赤坂〜藤川編につづく
【この記事は平成20年10月3日に行ったものです】

今日は先日途切れた東海道ランを再び再会するために電車で名鉄国府駅まで。

今日はいつもより早く家を出たので時間的にゆとりがある。

先日は「御油の追分」まででストップ。


旅立ちにあたって御油宿内の大社神社で無事故祈願。ゴミ出しの日みたいです。。。

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ここが前回途切れた「御油の追分」街道が交わるところです。

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追分から道なりに行ってこの突き当りを左に。

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御油本陣跡。現在は味噌、醤油メーカーの「イチビキ」の工場になっている。

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国天然記念物の「御油の松並木」数百メートルに渡って当時の松並木が保存されています。

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雰囲気は満点!ゆっくり歩いて当時を偲びましょう。

ただ、この道、交通量が多すぎ、ボーっとしてられません(怒)

松並木に入る前に写真を撮っていると地元豊川市の観光課?の方が2名みえた。

「強風時は通行しないでください」と書いてあることについて質問すると、

やはり台風の時などに松が倒れる事があるという。

交通量が多いために完全には遮断しないそうで、あくまで『自己責任』で通ってくださいとのこと。

ワシが手に持っているパンフを目ざとく見つけ、頑張ってくださいとエールを受ける。

おまけとして、「豊川市でお金を使ってくださいね!」とも。

そっちがキミらの本音やろ〜!(笑)


赤坂宿編につづく
写真ばっかの重いページですみません。。。

先日の東海道の旅の続きをやってきましたよ。

相変わらず家を出るのが遅いため、、、今回も2時間ほどしか走れない見込み。。。

はあ〜、、、ダメな男やな〜。。。

せいぜい隣の御油宿までしか行けんやろなあ〜。。

ま、ゴチャゴチャ言っとっても始まらんので電車で豊橋駅まで。

抜けるような青空だ。ランパンがかっこいいでしょ?

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東海道スタンプラリーもついでにやってるのでスタンプ場所を探すが、、、その店は水曜定休だった。

休みなのに探すのに時間を食ってしまった。。。

気を取り直して先日打ち切った松葉公園から再開する。

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大通りを横切ってこの交差点を左折。正面に川が見える。

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この交差点を右折

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豊橋にあって「豊橋」とはいかに。。。(笑)

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豊橋から見える吉田城跡の森

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豊橋の北詰を左折する。ここからはしばらく一本道だ。

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小坂井町境。歩道がない!白線がない!道が狭い!交通量があって怖い!豊川放水路の橋は気をつけろ!!

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途中、豊橋市内で押せなかったスタンプを押しに名鉄伊奈駅に立ち寄る。

豊橋の土産屋と同じスタンプがある。

しかし、小坂井町内は概ね道が狭く歩道がない。。。その分昔の風情が残ってるけど。

芭蕉の句碑。「伊奈村立場茶屋 加藤家跡」とある。

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豊川市境。

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おそらくここは旧国道1号だと思うのですが(すぐ隣に国1バイパスがある)橋のデザインが超レトロ!

痩せて表面がボロボロになったコンクリートが昭和30年代を感じさせます。

どう見ても標識とカーブは逆だと思うのですが、、、

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残念ながら迂回させられます。

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迂回直後、白鳥5丁目交差点で国1バイパスと合流、しばらくバイパスを行きます。

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不本意な道。。。

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この交差点でバイパスとお別れ。国府町藪下交差点を左折する。ここから?御油宿だ。(たぶん)

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御油一里塚跡。銀行の横にある。分かりづらく、最初は通り過ぎてしまった。

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御油の追分。東海道と豊川方面の姫街道との分岐点。ここでタイムアップ!今回の旅は終了。

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名鉄国府駅から電車で帰る。

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ここまで回り道も含めて15km。

本来、吉田宿〜御油宿間は二里半四町(約10.2km)だそうです。

続きは次回に持ち越しです。。。

今度はもっと早く家を出ます。。。


【追伸】

一昨日の記事は分かり難いものだったと思います。

かつての同級生が突然の病のため亡くなり、葬儀に参列してきました。

まだまだ若く、やり残したことも多かったでしょう。

我々も、健康であってもいつ何時死を迎えるかもしれない。

だから、この一瞬を大切に精一杯生きなければならない事を彼女の突然の死から学んだ。

でも、誤解を恐れず言わせていただくなら、早すぎる死も彼女らしかったと思う。

とりたてて美人というわけではないが、なぜかいつも目立っていて、彼女の周りは華やいでいた。

つねに一生懸命だった。

そんな華やかな彼女ならではの業か、、、みんなに惜しまれるうちに逝く。。。

若く綺麗なうちに、、、みんなに鮮烈な印象を残して。。。

おまえらしいわ!

冥福を祈る!!
昨日はなんだかお色気記事で終わってしまいましたが、、
気を取り直して飛脚になってみましょう!

二川宿の旧東海道はこんな感じ。
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ほどよくひなびた感じが旅情を誘います。

ここで二川宿もほぼ終わり。県道二川バイパスを横切ります。
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上の写真の後はいきなり上り坂、、、
東海道のイメージと違います。。。
街道の地図を頭に入れて走りますが、、、どこまで行っても曲がるところがない。。。
痛恨のミスコースです!
後で家に帰って計ったら1.5kmほど行き過ぎました。

この交差点は左折です!目印はない。気をつけろ!
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その後は丘陵地帯を行きますが、妙な路面ペイントを発見!
「マツ」と地面に書いてあるのが分かりますか?
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これが飛び飛びに書いてあります。
元は松並木があった所のようです。地元の方々の松並木に対する思いが伝わってきます。

その並木の大ボス出現!
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平成19年に最後まで残ったこの松は松食い虫の被害により切り倒されたそうです。

飯村一里塚跡です。ここで国道1号と交わります。
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現在の旅人は排ガスなど劣悪な条件にも耐えねばなりません。
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ここが吉田宿の入り口「東惣門跡」です。午前6時から午後10時までしか通行できなかったそうです。
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吉田宿に入ると城下町にありがちな鍵の手道(わざと設定したジグザグな道)にやられ、道を間違える。
これは正式な一里塚ではないと思いますが、、、
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吉田宿のある豊橋市は三河地方の拠点だけあって結構大きな街だ。
同じ地方都市とはいえ、岐阜市とは比べ物にならない?今までの認識を改めた。
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豊橋市内の旧東海道はこんな感じ
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吉田宿本陣跡。現在はうなぎ屋さんです。汗だくの旅人は入るのをためらってしまいます。。
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今回はここ松葉公園まで。次回はここからスタートします。
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豊橋駅から電車で帰りました。
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総走行距離は道間違いもあり11km。
本当なら二川〜吉田間は6.1kmだそうです。。。
まあ、行ったり来たりしてるし。


今回感じたのは、東海道というと、歌川広重の絵にもあるように、
海沿いのイメージがあったのですが、意外と丘陵地帯を通る機会が多い点に驚きました。
坂が多いと疲れるのに、、、なぜなんでしょう?
素人なので分かりませんが、これから進んでいくと解明されるかもしれません。。。

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