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明日、岐阜市では第1回開催となる
「高橋尚子杯ぎふ清流マラソン」が開催されます。
私は出ませんが、出場される方、
ワシのよく使うジョグコースが
ハーフマラソンのコースの一部になってます。
清流、長良川沿いの景色を存分に楽しんでください!
さて、先日の記事で、雨降りの休日を持て余したワシ、山城入道が
名古屋市港区にある
JR東海「リニア・鉄道館」へ訪れました。
今回は、その中身をご紹介します。
まずはおなじみの新幹線、
のぞみ号としてデビューした300系です。
こんなアングルは普通では撮れませんね!
電車の顔の下のほう、これをスカートといいます。
普通では撮れないアングルついでに・・・
スカートめくり〜!やっちゃいました!
そうなんです、スカートの裏側から激写!
いやはや、、、立派な排障器です!
新幹線の足元を支える「台車」です!
モーターの力を伝えて前に進むのも
ブレーキで電車を止めるのも
振動を吸収して乗り心地を良くするのも
新幹線の速度記録を影で支えてきたのも
ぜ〜んぶ台車の役目!
非常に重要な部分です。
軸バネは前後コイルばねの2本入り。
軸ダンパーも装着してあります。
軸受けの油量を監視する窓も設けてあります。
ブレーキは車輪を両側から挟むディスクブレーキ方式。
車体を直接支える「枕ばね」は空気ばねです。
軽量・高性能な構造のボルスタレス台車の証、「ヨーダンパー」
エアサスの空気が抜けてしまっていて高さが低くなっているので
ダンパーが斜めになっています。
(エアが入っていれば水平になります)
ここまで来て何かおかしいと感じる方が多いでしょう。
普通ならもっと、電車の顔の写真が並ぶはずなのに、、、
そうなんです、、、ワシ、、、、
電車の臓物萌えなんです〜!^^
正直、顔はどっちでもええんですわ。
ハラワタが好き!
メカが好き!
ヤバいでしょ^^
みなさ〜ん、、ついてきてますか〜?^^
ちなみに、一番古いひかり号0系の台車と
近代的なのぞみ号300系の台車
似ているようですが、内容は全然違うんですよね〜^^
みなさん素通りするここの前だけで何十分いたことか!
ごはん3杯、、いや、5杯イケます^^
ちなみに、展示車両の下で
ずっとはいつくばっていたのはワシだけ^^
職員の人が入れ替わり立ち替わり巡回にきます^^
完全に不審人物扱いです^^
それでも構いません
生の新幹線のハラワタなんて見る機会ないですから!
こんな感じで歴代新幹線が展示してあります
皆さんも生のハラワタをいただいてはいかが?
美味しいお酒のつまみになりますよ^^
あと、ここには鉄道を支える地上設備の展示も詳しくしてあるのですが、、
やはり、日ごろから線路沿いを走っている
土木担当のこのワシが紹介するのは、やはりコレ!
いつもの見慣れた幅の線路です。
新幹線のはコレ!
幅広っ!
でも、これが世界標準なんやけどね〜^^
こんな「リニア・鉄道館」の紹介方する人はおらんでしょう〜^^
ちょっと、マニアックになりすぎたので〜
お口治しに「懐かしい思い出の」画像を〜
昔の新幹線の車内です^^
修学旅行で乗った思い出のある方も多いのでは?
ワシもそうです。
あとはコレ!
新幹線の食堂車です!
これは、ワシが小学生の頃、当時岡山に住んでいた伯父さんのところへ
遊びに行くときに、こちらまでワシらを迎えに来てくれた伯父さんが
奮発して食堂車で食べさせてくれた思い出の車両。
右側向こうから2番目の席、
見ていると当時の楽しい思い出がよみがえってきて涙が出てきました。
そんな思い出をお持ちの方、お便りは下まで〜ドシドシコメください!^^ |
旅行
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昨日からず〜っと雨模様ですね〜!
おかげでまったく走れず、悶々としている山城入道です。
走ってないと体力があまって、、、
おかげで今朝は
どっかのおねえさんと気持ちイイことしてる夢で起きました
愛妻家で知られるこのワシにそんな願望が潜んでいるのでしょうか?^^
ヘンな話はさておき、、
この天気では「走って名鉄沿線」も「走って樽見鉄道」も駒が進まない・・・
どうしたもんか?
そうや! 雨なら雨の過ごし方があるか!
ブロ友さんたちがみんな行っている
JR東海の「リニア・鉄道館」!
皆さんの記事を読むにつけ、
鉄道を題材にしてブログを書いている者として
一度はお参りに行ってこねばならん
そんな気になっていたので
行ってきましたよ^^
まずは運動出来ず悶々とした体を黙らすために
岐阜駅まで歩きます。
ま、帰りのバスのコト考えて(ウチはバス停からとおいのだ)
岐阜公園の辺に車を止めておく。
帰りも歩きたいのはやまやまやけど、時間がかかりすぎる。
息子が帰ってくるまでには帰らんと!
4kmのウオーキングは雨でベタベタになったけど、無問題!
で、電車で名古屋駅まで〜
名古屋駅で「あおなみ線」に乗り換えます。
新幹線ホームの隣なんやね!
あと、びっくりしたのが〜
貨物列車が走ってくる!
こ〜れは知らなんだ!
途中まで貨物線と一緒になってるみたい。
さ〜あ、発車です!
4両やけどワンマンカーなので、
運転士さんがモニター見てドアを閉めます。
途中、ゴツいヤツとすれ違います!
ガチ貨物の迫力に圧倒されます^^
5駅目の「中島駅」まで貨物ターミナルは続きます。 広っ!
さあ、終点の「金城ふ頭駅」に着きました。
線路も行き止まりです^^
海沿いだからか、キチンとした風よけのドアが付いていました
さて、次はいよいよ
「リニア・鉄道館」の本編です!
あまりのマニアックさに
ついてこれるかな〜?^^
つづく
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以前に記事にして以来、
ずっとそのままにしてしまってましたが、
岐阜バスに新しく導入された連節バス「清流ライナー」に
乗ってきました!
動画を撮ってきましたので、
グダグダ能書きを並べるより
見てもらった方が早いでしょう^^
カーブを曲がるときの動きと合わせて
岐阜の街を旅しているような気持ちで見ていただけるとうれしいです^^
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さて、名鉄沿線にかかる前に、これを終わらせとかないと!
稲荷寿司で腹ごしらえしたワシはいよいよ豊川稲荷へ!
門の左側にそびえたつ「豊川稲荷」と書いた石柱は
我らが岐阜県の同志の寄付によるものだそうだ^^
ま、それはおいといて。
この門から少し進むと「山門」が現れる。
なにやら古臭い門やな〜 と思って能書きを見てみると〜
なになに〜? えっ? 今川義元が寄進したものだって?!
い〜やあ どうりで古いはずやわ!
しかし、この三河の国豊川に、駿河の今川義元が、、、
歴史って面白いですね〜^^
さすがに500年前のもの?? 柱の痛みも結構なもんです。
少し進むと石の鳥居が出てきます。
何気ない鳥居ですが、裏を見てみると〜
嘉永六年 岡崎の石工○○と書いてありますね〜
江戸時代の物なんですね。
こういう、自分の仕事と名前が後世まで残るっていいね。
へ〜 豊川稲荷って結構広いんや〜!
いよいよ本殿です。
おきつねさんがしっかりとおられますね〜
初もうでの時期でもないこの日は人もまばらでした。
さらに奥へと踏みいれます。
ぐるっと周ってきたうちに、ふと気付いたのが、
常夜灯が意外と古いものということ!
ここに並んでいるものは明治ひとけたくらいのもの。
寄進者の名を見ると、
「遠江国 浜名郡 ○○」
「遠江国 引佐郡 ○○」など、静岡県の方が多かった。
そちら方面の有力者が集団で同時期に寄進したとみられる。
でも、そんな、「遠江国」の時代の人の願いが
今の時代にも見られるなんて! すごくないですか?
さらに、同じようなもので、、
出ました!
中仙道中津川宿の宿屋の方々連名の「永代常夜灯」です!
天保十四年とあります。
まさに永代!ですよね。
ここまで古いものが残っている豊川稲荷、恐るべし!と思って
ご老人に尋ねてみました。
「豊川には軍の工場があったのに、豊川稲荷は空襲に遭わなかったのですか?」と。
すると、
「軍の工場は空襲に遭ったが、お稲荷さんの付近は大丈夫だった」と。
なかなか、米軍も敵ながらオツな事をするものですね。
この後は駅へと戻り、帰路につきました〜
これにて仕事途中の豊川ぶらり旅はおしまいです^^ |
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(世界の車窓からの感じで)
仕事の合間に訪れている豊川稲荷の旅
今日は参道グルメをご紹介^^
ん? 何かありますよ^^
「大葉天ぷらいなり」ですって!
とにかく試してみないとね^^
仕事中だからちゃんとスーツ着てるでしょ?^^
かじるとこんな感じ^^
天ぷらのカリッとした食感と大葉のあっさり感がイイ感じ♪
この旗が目印の「来恩」(らいおん)さんでした〜
参道を先に進みます。
ステキなおばあちゃんの客引きに遭い
メニューに魅かれて店内へ〜
それがコレ!
「鰻のまぶし稲荷ときしめん」 1200円
稲荷ずしの底にワサビとネギが仕込んであって、あっさり食べれて
カリッと焼かれた鰻との相性もいい!
おばあちゃん、美味しかったですよ〜
「曽我の軒」さん おばあちゃん、いつまでもお元気で^^
やはりいなりずしづくしの参道グルメでした〜^^
次回はいよいよ豊川稲荷さんへ〜
つづく |



