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目を疑いたくなる現実や、頭を抱えたくなる場面に今年は何回も出くわしている。これには四国リーグから試合を観戦に行ったり、私の地元で「愛媛FCサッカー教室」を主催者の側としてやらせてもらった経験があり、にわかサポーターではない私としても、堪忍袋の緒が切れそうな時期が続いている。
毎試合ごとに繰り返される望月監督の、「狙ったようなサッカーは出来た。失点は事故にあったようなもの、じきに結果が出ます」調なコメント・・・。これはもう聞き飽きたと言っていい。ボクシングじゃないんだから判定勝ちや判定負けはない!!「相手より1点でも多く取って、その試合に勝つ!!」それしかないでしょう!!そして監督お気に入りの選手の起用。
噂を聞いただけで真実かどうか定かじゃないけど、日々の練習を怠けてる奴がいるらしいじゃないの!!練習も気合いれて、試合を想定してやらんといけんのじゃないのか!!そしてそんな奴を試合に使う。「お前ら、本当にプロか!!」って怒鳴ってやりたいくらいだよ!!
「毎年、毎年第1クール、第2クールは試練の時?」、これで毎年言い訳するつもりなのか!!それじゃ何年経ってもJ1になんかあがれないし、J3なんて物が出来たらすぐ降格してずっと上がれなくなること間違いなしだよ!!魂が見えてるやつは、森脇ぐらいだよ!!
それから観に来ているにわかサポーターにも、私は一言言いたい!!もうJに入って2年目だというのに、そろそろ「試合を診る目」って物を養いなさいや!!ハーフタイムに入る時や、試合終了後に、自分達のクラブがどういう闘いをやったか、それは賞賛に値する魂の入った試合だったか、本当に情けない魂の抜けた試合だったか、それぐらいもう見極める目を持ってくれよ!!
凄いサポーターって奴らは、たとえ大差で自分のクラブが勝った試合でも、敗戦でも魂を選手たちが魅せてくれたら万雷の賛辞の拍手を送るし、試合中にたとえ敵の選手だろうと、凄いプレーやフェアプレーをみせてくれたら賞賛の拍手を送る。そういうものを身につけようよー!!
なんか某Vの監督のコメントのようになってしまったが、まずは選手・監督、そして愛媛FC関係者に「闘う気持ち」を前面に出してもらい、サポーターそしてにわかサポーターも、愛媛FCを本当に強くするために、ともに闘ってもらいたい!!
ボロクソに書いてしまったが、私の「愛媛FCへの絶大なる愛」と思って受け止めて欲しい。
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去年、天皇杯で観た愛媛は戦う気持ちも溢れていて、ホントに見ていて気持ちのイイチームだなぁ。。。いつかJ1に上がってきて欲しいなぁ…って思ったのに。戦う気持ちって大切ですよね。また強い愛媛が復活するよう祈ってますね!
2007/5/5(土) 午前 2:08
ふーみんさん:コメントありがとうございます。監督の言葉を信じるなら、もうそろそろだという事らしいのですが、サポーターはやはり気持ちが見える試合と、勝利を望んでるだけですから、次は首位を伺う山形が相手ですから、ぜひとも勝利を見せて欲しいです。 Fマリノスのパワー、分けてくださいな!!
2007/5/5(土) 午前 8:09
とにかく勝ち負けになる試合にならないとどうしようもない。最近の森脇はいいね。青野もいい具合になってきたが,更に積極的にいってもいいんじゃないだろか?J1経験も長いんだし・・・。
2007/5/5(土) 午前 10:19
WAKUWAKUさん:森脇や青野はいいとして、江後のサイド突破が少ない。その理由は、後の守備が安定してないからだと思います。松下幸平のスタメン復帰を強く願います。
2007/5/5(土) 午前 11:55