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さてさて、またも長く更新をサボっておりましたまっつんです
最後のブルトレ、急行はまなすも廃止となり、もう闇夜を駆け抜けるブルーの特急も見ることができなくなってしまいましたね。
はまなすに使われた寝台車も続々と苗穂入りし、解体も時間の問題となってきました
北海道新幹線もできましたねー
そんな中、まっつんは19年間お世話になった鹿児島を離れ、現在福岡で一人暮らしをしております。
博多や天神に程近い場所で九州一の歓楽街がとても身近な存在となりました
これから先、忙しい日々が続くと思いますので今後もブログやツイッターは低浮上になると思います。
かける時にバンバン北海道旅行の記事は書いていきますのでその時は是非ご覧くださいな^^
それでは、次はいつ浮上できるかわかりませんがそれまで気長にお待ちください
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こんばんは、まっつんです
サンライズの車内探訪の続きです
シャワーが出る時間は6分間なので何分でどこを洗うか決めておきます笑
定期のサンライズ出雲瀬戸は7:08に到着します。
この後は8:40発の東北新幹線はやぶさ7号で新青森まで一気に飛ばします!
自由席あるから並べば座れるだろうと余裕ぶっこいてましたが、はやぶさって自由席ないんですねw
帰省ラッシュの12月30日に空席があるワケもなく見事にデッキ客と成りましたw
指定席満席時には「立席特急券」という切符が発売されるそうです。基本デッキでの立ち乗りになるワケですが、空席ができた場合には車掌から指定席券を購入すれば着席可能とのことです。
ただし、当たり前ではありますがもともとその席を予約してたお客さんが来られた場合は譲らないといけません。
僕は仙台で運良く窓側の席を確保できました〜
八戸あたりから雪が積もりだしました…
来ましたね1年ぶりの雪です…
新青森到着直前にはもうかなり積もってました
11:51 新青森到着
ここから12:04発函館行きの白鳥77号に乗車
新青森〜青森間は乗車券のみで特急に乗れます
宮崎空港線と似た感じですね
次回は青森駅横に係留展示されている八甲田丸の見学記をお届けします。
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こんばんは、まっつんです
さて、前回は「寝台特急の旅」と題して書いたもののサンライズ出雲の発車までしか書けませんでした笑
今回こそサンライズ出雲の車窓&車内の記事をお届けいたします!
使用される287系電車は7連×5編成在籍。L1〜L3の3編成がJR西日本後藤総合車両所、L4、L5編成がJR東海大垣電車区所属という、同一形式でも所属会社が違うという珍しい形式です。
大垣所属といっても大垣電車区はサンライズではただの通過点なので車両の管理は一括してJR西日本が行っているそうです。
今回臨時で使用される編成は、普段予備車として後藤区に置かれている編成なので途中、岡山での併合なしの東京まで7両での運転になります。
ちなみに定期のサンライズ出雲は92号が発車する約3時間20分後の18:55に出雲市を発車します。
15:36に出雲市発車。
山陰本線は鳥取の伯耆大山駅まで、そこから伯備線に入ります。
途中岡山までは特急やくもと全く同じ停車駅です。
さて、ここからは車内探訪です
空いてる個室を撮らせていただきました。
ソロとほとんど構造は同じなんですが、床下スペースがある分少々広いです
階上と階下が合流する車端部にあります。
はしご部分は荷物置きに使えてスペースの有効活用ができそう。
寝台料金なしで乗れます。
さすがに1編ではまとめられませんでしたw
サンライズ出雲乗車記後編はPart.5に続きます。
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こんばんは、まっつんです
前回の続きです
381系くろしお亡き今、381系を見ることができるのはこのやくもだけになってしまいました。
485系と似たつくりではありますが、振り子対策、狭小トンネル対策等々で顔が丸っこかったり屋上機器がなかったりと結構たくさん違いがあります
さて、いよいよ次に乗るのは15:36発 臨時寝台特急サンライズ出雲92号です!
ですがまだ1時間ほど時間があるので駅をいったん出ることにします
この左側には
本当だったら出雲大社まで行く予定だったんですが先の事情により行けず…
駅から歩いて5分のモスで昼食をとり、コンビニで今日の夕食と明日の朝食を買い、準備を整えたところで駅に戻ります
それでは乗車!
はじめはソロでとっておいたんですが乗車前に駅で空席を聞いたらシングルも空いてるとのことでしたので変更してもらいました。
ソロはかなり狭いと聞いていたのでラッキーでした
」というイメージのもと製作されました。
以前、サンライズ瀬戸で高松まで乗ったことがあるんですが、瀬戸大橋からの朝日は感涙モノでした…
さてさて、間もなく発車のよう…
いいところで容量切れですw
Part.4はサンライズ出雲からの車窓、車内探訪をお届けします
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こんばんは、まっつんです
暇なうちに記事を書かないとまたいつもの更新しない癖が炸裂しそうなので旅行記はちゃっちゃと書いてきます笑
前回の続きで新山口17:37発の3884Mで岩国を目指します。
もう外は真っ暗です。
さて、山陽本線の旅もあと1列車です…
ここまで末期色づくしでしたのでここらでカフェオレ色でも来てくれないかなー何て思ってたら
暗いですがカフェオレ色ゲットです!
岩国19:40発 1592Mで広島を目指します。
広島は20:31着。ごめんなさい広島駅1枚も写真撮ってませんでしたm(_)m
腹が減って死にそうだったので構内の立ち食いうどん屋で夕食をとります
で、こっからは芸備線に乗車。今日の宿がある三次駅まで向かいます。
鹿児島を出たのが6時前ですから約13時間も列車に乗り続けたわけですね。
いやーさすがに疲れました。
タクシーでホテルに向かいまして、大浴場でのんびり…
明日は5:46三次発の三江線に乗るんですから早くとも5時には起きないといけないなと目覚ましをセットして就寝…
翌朝。
寝坊。
完全に疲れが尾を引いてしまったようです…4:30起床のところを7時起床(涙)
いつだったか青春18きっぷのキャッチコピーに
「夏休みは、寝坊が一番もったいない」
というフレーズがあったのを思い出し今回はそれを見事に実証してしまいました。
ま、幸い三次からは芸備線の他にも三江、福塩線が分岐しており、また少し先には木次、伯備線も出てるからまあ大丈夫やろうと。最終的には今日の15:36出雲市発のサンライズ出雲92号に間に合えばいいわけですからね。
とタカをくくっていたら、出雲市方面の路線はどこをどー乗り継いでも15時には間に合わないことが分かり、初めてことの重大性に気付き始めます…
もうここからは一人十津川警部です笑 タイトルはズバリ
「臨時サンライズ出雲の女。三次で待つ罠。」
でしょうかw
ま、実際はそんなこと考える余裕もないくらい焦っていましたが笑
結局導き出した日程が、三次から芸備線で一旦広島へ戻り、広島から新幹線で岡山へ、岡山から特急やくもで出雲市へ向かうという流れでした。
最初は三次から三江、山陰本線経由で18きっぱーしようとしたのですが、この日は芸備線でしかきっぱーできないという何とも無駄のある使い方になってしまいました…
これは文字通り「もったいない」…
乗車する快速「みよしライナー」まで時間ができましたので駅周辺の撮影をします
左奥にチラと見えるキハ120は広島発、芸備線備後庄原行きです。
このみよしライナー、2007年までは急行みよしの名であの懐かしのキハ58系が使われてたみたいですね〜
現在キハ58系使用車両で現役なのは盛岡区のKenjiのみ…数年前までは鹿児島でもちょこちょこ見かける存在だったんですがね
広島駅では乗り換え時間が少ない上に切符購入なんかでさらに時間が押していたのでこの日も写真は撮れず…
広島から岡山までのぞみで移動。
岡山ではダメ元でやくも9号の指定席の空き状況を聞くもやはり満席orz
ま、年末な上にあの神話の里への特急ですもんね。空いてる方がおかしかったと自分に言い聞かせ自由席獲得の行列に並び、何とか席を確保できました。
ここで容量切れ。
Part.3に続きます!
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