ここから本文です
珍車製作工房
ちょっと昔のジョイフルトレインや珍しい車両を飽きもせず作っております

書庫☆旅の思い出☆

旅の記録を綴っております
記事検索
検索

全13ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

こんばんは、まっつんです

サンライズの車内探訪の続きです

イメージ 1
シャワー室は3、4号車に設置。

イメージ 2
シャワー室利用の際はシャワーカード(320円)が必要。

シャワーが出る時間は6分間なので何分でどこを洗うか決めておきます笑

イメージ 3
ミニラウンジは3号車に設置。

イメージ 4
気がついたらもう横浜です。

イメージ 5
6時ちょうど、まだ陽も明けきらないうちに東京に到着。

定期のサンライズ出雲瀬戸は7:08に到着します。

この後は8:40発の東北新幹線はやぶさ7号で新青森まで一気に飛ばします!

イメージ 6
2時間ほど空きましたので駅周辺を散策。

イメージ 7
二重橋

イメージ 8
皇居(順番逆ですがw)

イメージ 9
8:40発のはやぶさ7号で新青森へ!

自由席あるから並べば座れるだろうと余裕ぶっこいてましたが、はやぶさって自由席ないんですねw
帰省ラッシュの12月30日に空席があるワケもなく見事にデッキ客と成りましたw

指定席満席時には「立席特急券」という切符が発売されるそうです。基本デッキでの立ち乗りになるワケですが、空席ができた場合には車掌から指定席券を購入すれば着席可能とのことです。
ただし、当たり前ではありますがもともとその席を予約してたお客さんが来られた場合は譲らないといけません。

僕は仙台で運良く窓側の席を確保できました〜

イメージ 10
八戸あたりから雪が積もりだしました…

来ましたね1年ぶりの雪です…

イメージ 11
柱が邪魔ですが…
新青森到着直前にはもうかなり積もってました

11:51 新青森到着

ここから12:04発函館行きの白鳥77号に乗車
新青森〜青森間は乗車券のみで特急に乗れます
宮崎空港線と似た感じですね

イメージ 12
3月で見納めとなる485系3000番台に1駅間だけお世話になります。

次回は青森駅横に係留展示されている八甲田丸の見学記をお届けします。



こんばんは、まっつんです

さて、前回は「寝台特急の旅」と題して書いたもののサンライズ出雲の発車までしか書けませんでした笑

今回こそサンライズ出雲の車窓&車内の記事をお届けいたします!

イメージ 1
サンライズ出雲92号はゴールデンウィーク、年末年始など繁忙期に設定される臨時列車です。
使用される287系電車は7連×5編成在籍。L1〜L3の3編成がJR西日本後藤総合車両所、L4、L5編成がJR東海大垣電車区所属という、同一形式でも所属会社が違うという珍しい形式です。
大垣所属といっても大垣電車区はサンライズではただの通過点なので車両の管理は一括してJR西日本が行っているそうです。

今回臨時で使用される編成は、普段予備車として後藤区に置かれている編成なので途中、岡山での併合なしの東京まで7両での運転になります。

ちなみに定期のサンライズ出雲は92号が発車する約3時間20分後の18:55に出雲市を発車します。

15:36に出雲市発車。
イメージ 2
しばらくは田園風景です。
山陰本線は鳥取の伯耆大山駅まで、そこから伯備線に入ります。
途中岡山までは特急やくもと全く同じ停車駅です。

イメージ 5
もう一度宍道湖を眺めます。

イメージ 3
別名伯耆富士と呼ばれる大山が見えてきました

さて、ここからは車内探訪です

イメージ 4
まずは今回僕が泊まった「シングル」
空いてる個室を撮らせていただきました。

ソロとほとんど構造は同じなんですが、床下スペースがある分少々広いです

イメージ 6
こちらは「ツイン」

階上と階下が合流する車端部にあります。
はしご部分は荷物置きに使えてスペースの有効活用ができそう。

イメージ 7
こちらは「ソロ」の上段。

イメージ 8
平屋構造なので室内の階段を登る必要があります。

イメージ 9
「のびのび座席」
寝台料金なしで乗れます。

イメージ 10
自販機のメニューの少なさw

さすがに1編ではまとめられませんでしたw
サンライズ出雲乗車記後編はPart.5に続きます。


こんばんは、まっつんです

前回の続きです

イメージ 1
岡山を11:05に出発。振り子式で車体を右に左に揺らしながら終点の出雲市駅には14:10に着きました。

381系くろしお亡き今、381系を見ることができるのはこのやくもだけになってしまいました。
485系と似たつくりではありますが、振り子対策、狭小トンネル対策等々で顔が丸っこかったり屋上機器がなかったりと結構たくさん違いがあります

イメージ 2
特急シンボルマークを守り続けています。

イメージ 3
出雲市方先頭車はパノラマグリーン車です。

さて、いよいよ次に乗るのは15:36発 臨時寝台特急サンライズ出雲92号です!
ですがまだ1時間ほど時間があるので駅をいったん出ることにします

イメージ 4
さすが神話の国出雲!

この左側には
イメージ 5
出雲市から出雲大社、松江を結ぶ一畑電鉄の電鉄出雲市駅があります。

本当だったら出雲大社まで行く予定だったんですが先の事情により行けず…

駅から歩いて5分のモスで昼食をとり、コンビニで今日の夕食と明日の朝食を買い、準備を整えたところで駅に戻ります

イメージ 6
東京行きサンライズ出雲92号の到着です!

イメージ 7
車体こそ大きく変わりましたけどやっぱり電車になっても寝台列車ってのはいいもんです…

それでは乗車!
イメージ 8
この日の寝床はシングルの奇数個室。つまり1階席ですね
はじめはソロでとっておいたんですが乗車前に駅で空席を聞いたらシングルも空いてるとのことでしたので変更してもらいました。

ソロはかなり狭いと聞いていたのでラッキーでした

イメージ 9
停車しているとやっぱり自分のいる個室がいかに低い位置にあるかがよくわかりますね。

イメージ 10
サンライズエクスプレスは今までの寝台列車の「夜」というイメージとは逆に「朝
」というイメージのもと製作されました。

以前、サンライズ瀬戸で高松まで乗ったことがあるんですが、瀬戸大橋からの朝日は感涙モノでした…

さてさて、間もなく発車のよう…

イメージ 11
15:36 出雲市駅発車

いいところで容量切れですw

Part.4はサンライズ出雲からの車窓、車内探訪をお届けします
こんばんは、まっつんです

暇なうちに記事を書かないとまたいつもの更新しない癖が炸裂しそうなので旅行記はちゃっちゃと書いてきます笑

前回の続きで新山口17:37発の3884Mで岩国を目指します。

イメージ 1
九州では馴染みのない半自動ドアスイッチに戸惑いましたねw

イメージ 2
岩国着は19:31

もう外は真っ暗です。

さて、山陽本線の旅もあと1列車です…
ここまで末期色づくしでしたのでここらでカフェオレ色でも来てくれないかなー何て思ってたら

イメージ 3
ラッキー!
暗いですがカフェオレ色ゲットです!

岩国19:40発 1592Mで広島を目指します。

広島は20:31着。ごめんなさい広島駅1枚も写真撮ってませんでしたm(_)m
腹が減って死にそうだったので構内の立ち食いうどん屋で夕食をとります

で、こっからは芸備線に乗車。今日の宿がある三次駅まで向かいます。

イメージ 4
更に暗い画になりましたが22:48三次着です。

鹿児島を出たのが6時前ですから約13時間も列車に乗り続けたわけですね。
いやーさすがに疲れました。

タクシーでホテルに向かいまして、大浴場でのんびり…
明日は5:46三次発の三江線に乗るんですから早くとも5時には起きないといけないなと目覚ましをセットして就寝…

翌朝。

寝坊。

完全に疲れが尾を引いてしまったようです…4:30起床のところを7時起床(涙)
いつだったか青春18きっぷのキャッチコピーに

「夏休みは、寝坊が一番もったいない」

というフレーズがあったのを思い出し今回はそれを見事に実証してしまいました。

ま、幸い三次からは芸備線の他にも三江、福塩線が分岐しており、また少し先には木次、伯備線も出てるからまあ大丈夫やろうと。最終的には今日の15:36出雲市発のサンライズ出雲92号に間に合えばいいわけですからね。

とタカをくくっていたら、出雲市方面の路線はどこをどー乗り継いでも15時には間に合わないことが分かり、初めてことの重大性に気付き始めます…

もうここからは一人十津川警部です笑 タイトルはズバリ
「臨時サンライズ出雲の女。三次で待つ罠。」
でしょうかw

ま、実際はそんなこと考える余裕もないくらい焦っていましたが笑

結局導き出した日程が、三次から芸備線で一旦広島へ戻り、広島から新幹線で岡山へ、岡山から特急やくもで出雲市へ向かうという流れでした。

最初は三次から三江、山陰本線経由で18きっぱーしようとしたのですが、この日は芸備線でしかきっぱーできないという何とも無駄のある使い方になってしまいました…
これは文字通り「もったいない」…

乗車する快速「みよしライナー」まで時間ができましたので駅周辺の撮影をします

イメージ 5
三次駅は最近建て替えられたそうで、ローカル線の分岐駅とは思えない駅前でした。

イメージ 6
構内は昔懐かしいこれぞ!って感じでした

左奥にチラと見えるキハ120は広島発、芸備線備後庄原行きです。

イメージ 7
広島、江津方

イメージ 8
で、8:08発芸備線快速みよしライナーに乗車。

このみよしライナー、2007年までは急行みよしの名であの懐かしのキハ58系が使われてたみたいですね〜
現在キハ58系使用車両で現役なのは盛岡区のKenjiのみ…数年前までは鹿児島でもちょこちょこ見かける存在だったんですがね

広島駅では乗り換え時間が少ない上に切符購入なんかでさらに時間が押していたのでこの日も写真は撮れず…

イメージ 9
ところ変わってここは島根県の宍道湖。

広島から岡山までのぞみで移動。
岡山ではダメ元でやくも9号の指定席の空き状況を聞くもやはり満席orz

ま、年末な上にあの神話の里への特急ですもんね。空いてる方がおかしかったと自分に言い聞かせ自由席獲得の行列に並び、何とか席を確保できました。

ここで容量切れ。
Part.3に続きます!



こんばんは、まっつんです

またもや次回予告しておきながら更新が遅くなってしまいましたm(_)m

非常に寒い日が続いておりましたが、最近になってようやく春の兆しが訪れてきたように思います。
鹿児島での生活も残り1ヶ月…
学校も終わり、今では鹿児島での思い出づくりにのんびり過ごしています…


それでは遠征の記事を始めます  

旅の初まりは12/28の朝5:30。

まだ日も昇らぬ早朝から活動開始です。

乗り継ぎの旅では必ずお世話になる鹿児島中央発5:55の2422Mで川内に向かいます
イメージ 10
6:51川内着。

イメージ 11
ここから川内発6:57の肥薩おれんじ鉄道八代行きに乗車。
※写真は水俣駅で撮影したものです

博多あたりまでは今まで結構乗ってきたので写真は少なめですm(_)m

鹿児島線始発に接続するこの6114Dは川内〜出水間は2両編成、出水で1両切り離して出水〜八代間は単コロで運転されます。

八代で鹿児島本線5340Mで大牟田へ

イメージ 17
大牟田は昭和の趣残るどこか懐かしさのある駅でした。

イメージ 18
イメージ 19

大牟田駅には構内入換用のDE10が常駐しています
イメージ 20
この1181号機、スノープロウ、旋回窓装備と厳つい格好はしていますが、現在は専ら構内入換用で本線を力走することはありません。

イメージ 21
ところ変わってここは小倉駅。
大牟田から11:41発の快速で小倉までやってきました。

小倉でちょっと早めの昼食を摂り、いよいよ関門海峡を横断します!
小倉〜下関間は415系。415系自体は地元鹿児島でもよく見かける車両ですがこちらは100番台車でボックスシート車です。

イメージ 1
画像が暗いですm(_)m

これで関門海峡を渡り下関まで向かいます。
関門トンネルは2009年の2月に富士はやぶさで渡って以来、来ていませんから約7年ぶりになりますね
イメージ 12
東小倉駅ですね

門司界隈は貨物駅や北九タ、門司機関区など車窓の景色に全く飽きが来ない楽しい区間ですね。

イメージ 13
門司駅発車から8分。下関駅に到着です。
見慣れた白と青の電車から降りるとそこには黄色一色に塗られた電車が…

イメージ 14
117系C105編成
こっちの形式はよく分かりませんが、僕にとっては新快速やサンライナーのイメージが強いですね〜

イメージ 15
反対側には115系H-01編成
クハの前照灯がデカ目の形状を残したままシールドビーム化された「チクビーム」と呼ばれるやつですな笑

Twitterで今年中に廃車という話が上がっていましたので撮れるだけ写真を撮って駅構内の撮影に向かいました。

イメージ 16
白飛びorz
地下通路を渡って今度は9番線ホームへ移動しました。
昔はこのホームに関西、東京方面ブルトレが到着していました。
改良工事で様相は変わりつつありますが、今でもローピンパーイチが向こうからブルトレを引き連れてやってくる姿が目に浮かぶようです…

イメージ 2
幡生方を見てみるとその昔、下関発着のあさかぜが車両基地から出庫して引き上げた引き上げ線がありました。
あさかぜの名残か、今でもその引き上げ線は十数両対応の長い線路が続いておりました。。。

さて、次に乗る新山口行の3538Mまでまだ1時間ほどあります。
とりあえず駅から出ようとしたときこいつが来たわけです…

イメージ 3
先ほどのホームから転線してH-01編成がやってきました。
どうやら15:30発の山陽本線 小月行きとなるようです。

小月駅はというと…下関から5駅のところ。
「コレキタ!!」と言わんばかりに乗り込みます笑

しかし小月駅での乗り継ぎは1分…ホームも相対式で乗り換えには跨線橋を渡らんといかんのでここは安全を見て一つ前の長府駅で降りることにしました。

イメージ 4 唸るMT54電動機を録音しつつ、流れる風景を楽しみます。
途中幡生では解体される僚友の姿も見ることができました。

イメージ 5
20分ほどで長府駅に到着。
下関へとんぼ返りですw

イメージ 6
下関から新山口までは115系のT-13編成
かなりの乗車率でしたね…

イメージ 7
17:27新山口着。
反対側は切妻で両側で印象がかなり変わります。

イメージ 9
新山口といえば「SLやまぐち」ですね!
SLやまぐちに使われるC57 1は元祖復活SLですから一度乗ってみたいですね〜

イメージ 8
新山口から岩国まで115系L-12編成に乗車します

容量がきましたのでPart.2に続きます。















全13ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

まっつん
まっつん
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

最新のコメント最新のコメント

すべて表示

Yahoo!からのお知らせ

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事