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珍車製作工房
ちょっと昔のジョイフルトレインや珍しい車両を飽きもせず作っております

書庫▶模型改造 機関車

当工房で改造しました機関車の改造記録です。
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北斗星の釜を整備

こんばんは、まっつんです

北斗星やはまなすに引き続いて東北、北海道釜の整備も行っています〜

北海道から東北の順に見ていきます。

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まずは道内担当のDD51 1000です。

北海道所属の全13両が函館運転所に在籍しており、道内の客車列車すべてを担当しています。

2両ともTOMIX製のDD51 1000 北海道色です。
ヘッドマークステー取付によりデッキ部の鎖は取り外されているので模型でもカットしています。
ステーはトレジャータウン製の「DL用ヘッドマークステー」を使っています。
写真の通り、結構実感的です〜
連結器は形状等を考えてシンキョー製のものに交換しています。

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次は津軽海峡線で活躍するED79です。

こちらもTOMIX製です。
ED79は原則として2エンド側のパンタのみ使用するので汚し方にも特徴をつけてみました。

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東日本区間を担当するのはEF81 田端運転所です。

やっぱりこちらもTOMIX製です笑
実車は2009年に北斗星とカシオペヤの担当から退き、以降はEF510 500番台が担当しています。

車番は80号機を選択。

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実車は機械室の採光窓に流れ星の塗装が省略されているので、窓の流れ星部分の印刷をアルコールで拭き取りました。

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ランボート部分は白に近いグレーで塗装しました。

以上が現在完成した釜です〜

EF81はあけぼの運用にも入っていたようですね〜
さよならあけぼのに物欲が湧いてきたとは口が裂けても言いませんから!!笑

TOMIX改 ED76 1017号機

こんばんは、まっつんです

ユニットサッシを自作した状態で完成と見せかけていたED76 1000番台車ですが、今回はそれを1から作り直し、ユニットサッシも既成パーツで再現いたしました。

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ナンバープレートはボナ製のエッチングナンバーに付け替えるのでナンバープレート部の窪みを埋めました。
また、右側にある点検蓋も実車では埋設されているので埋めます。

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先に開口しておいた側窓にぴったり収まるように透明プラ板を切り出し、窓に見立てます。

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ユニットサッシに使用したのはレボリューションファクトリー製の「EL用ユニットサッシ EF71等汎用」です
まずは仮付けして車体とのフィッティングを確認。



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塗装を済ませて完成!

使用塗料
・Mr Hobby 81 あずき色
・TAMIYA XF-16 フラットアルミ

使用パーツ等
・RLF 126 EL用ユニットサッシ EF71等汎用
・RLF 623 ED76 1000番台ナンバー
・くろま屋 S-538 EF81 400番台更新帯

車両の細部を見ていきます

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現役のED76貨物機にすべて塗られている更新帯。
各車で帯の始まり等,差異が結構あるので間違えないよう、慎重に貼付けました笑

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今回改造の要、ユニットサッシ部です!
思った以上にうまくいきましたw

ってことであとはJRマークだけになった訳ですが、皆さんご存知の通りJRマークの品薄さは異常なものでなっかなかありません笑
インレタ待ちの車両も結構多くなってきてるから思い切って特注しちゃおうかな…共思っています。

KATO改造品 EF58 150

こんばんは、まっつんです

ちょっとの間ブログを放置してまして、主にツイッター主体で改造報告をしておりました。


そちらの方でご覧になった方はご存知かと思いますが、EF58 150が先日完成いたしました(笑

今日はその改造記を書いていきますねー

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種車はKATO製のEF58 初期型です。
今年のお正月の福岡遠征で購入した車両ですね

これを150号機に改造しました笑

初期型車から150号機にするには側面のエアフィルターをヨロイ戸に交換しないといかんので

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銀河モデルのヨロイ戸を購入!

さ、ここから車体の加工に入ります!

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初期型ルーバをぶち抜いた後に先ほどのヨロイ戸を取り付け。
固定は裏面から瞬着でがっちりといたしました笑

その他、ナンバーの埋め込み、手すりの別パーツ化を行います。

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手すりはすべて.2mmの真鍮線で植え付け。
ピンバイスはとにかく折らないように注意しました笑

で、塗装w

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ぶどう2号の調合が意外に難しく、苦労しましたが何とか納得のいく仕上がりとなりました!

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パンタ周り、台車にウェザリングを掛けまして完成〜

ナンバーはまだ貼っておりません←

[使用塗料]
・タミヤ XF-64+XF-7+XF-1(調合比は覚えておりませんw)
・XF-16 フラットアルミ
XF-64にXF-7とXF-1をちょこちょこ足していくといい感じの色が出せました。

150は現役時代、臨客レにバンバン充てられていましたがあくまでも保存機なので最後のクリアーは光沢で塗装w


という事でお召し機の61号機に次いで150号機も完成しました…こりゃもう122,157,更には保存機で唯一つらら切りを付けていた89も再現しちゃいましょうかね笑笑


釜に手を出し始める…

こんばんは、まっつんです

貨物列車に興味を持ち始めて早半年が経ちました。
コキは勿論の事、釜、特に門司機関区所属の釜にかなりの興味がわいてきました…

そんな事で当工房でも徐々に門司区の釜が揃ってきております…

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まずはEF81 302!
自分が今まででもっとも遭遇した回数の多い釜であります(笑

実車の乗務員室扉はステンレス製に交換され、無塗装状態のシルバーになっていますので模型では塗装で表現。
旧製品を加工したので手すり、解放テコのパーツは真鍮線で、バランサ点検蓋はプラ板で自作しました。

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そして302最大の特徴とも言える公式側のコルゲートのない姿も再現!
製品のコルゲートをすべて削り落とし、パテ等で整形して再塗装しています。

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去年購入した銀釜と。
僚機ともウェザリング済み。笑笑

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続いてつい先ほど完成したEF81 406です
406については一昨年、富山機関区から転属し、直後に小倉で全検を受けましたね。
今回はその全検明けの姿を再現しました。
車体や台車は光沢のクリアーでコーティングし、パンタはメタルプライマー→ホワイトで塗装。検査直後の白色の姿を再現しました。

JR貨物機に多く見られる屋根の無塗装状態も再現。
全検直後仕様でありながらも屋根はあえてウェザリングを施しました。

例によってバランサ点検蓋はプラ板からの自作です(笑

以上3両が現在完成した門司区の釜です。
今度は青釜でも作ろうかなと…w
おはようございます、まっつんです

今日は久しぶりに朝早くの更新となりますvいよいよ学校も始まりますので早起きには慣れとかんといかんなと思いましてw

さて、一昨日、北の方から順に試運転にやってきたななつ星の正規編成が鹿児島にやってきましたね♪
なんか話によると北九州の方から追っかけでやってきたという強者もいらっしゃった様で・・・(笑

んで自分はそんな中模型製作に励んでおりました(笑笑

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・・・

イメージ 2
半分完成・・・

イメージ 3
おし!パーツは揃ったぜいw

はいwED76 1000番台のユニットサッシの製作をしておりました♪

イメージ 4
これでED76 1022改造工事での使用パーツがすべて揃ったことになります^^
一番右のサッシは”開”状態を再現してます。

さぁて、ナナロクももうじき出場であります♪

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