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こんばんは、まっつんです
今日は、寝台車においての「非常口」の私なりの加工法を書こうと思います。
寝台車の非常口の形状は大きく分けて以下の4つに分類されます。
・原型(非常口、水切り、外枠が残存)
・非常口埋設①(水切り、外枠は残存)
・非常口埋設②(外枠のみ残存)
・完全埋設
また、非常口を通る帯の形状でも更に分類することが出来ます。
こちらは帯が途中で切れているか否かで分類します。
今回は上記の中で恐らく一番加工がめんどくさい非常口埋設②の帯切れ状態の再現をしようと思います〜
まずは実車の非常口の写真です。
写真のように実車でも厚さは数ミリ程度と思われます。
これを再現するには恐らくプラ板は厚みからして無理だろうと考えましたので自分はパテを使って再現しています。
パテは内側から外側に延ばす感じで盛っていきます。
パテ硬化後、ヤスリ掛けを行ったら枠は完成です。
枠は完成しましたので、次は銀帯の復元を行います。
復元もやり方としては枠の復元と同じです。
ちなみに上は帯が途中で切れていないタイプです。
下の車両が帯切れがあるタイプです。
パテを盛らない部分は0.7ミリのマスキングテープを使用しました。
こちらも同様にヤスリ掛けを行いますと
勢いで塗装までしてみます笑
今回は枠、銀帯の復元にはパテを使いましたが水切りの復元はパテよりもプラ棒でやっても大丈夫なのかなと思います。
徐々に記事ネタが九州に戻りつつありますね。いい流れです。笑
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▶模型改造 客車
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詳細
当工房で改造しました客車の改造記録です。
コメント(2)
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こんばんは、まっつんです
新学期が始まって早1ヶ月が経ちました。
うちの学校は2年から3年へはそのまま持ち上がりで担任もクラスメイトも基本的に変わらないので13ヶ月目の2年生という気分が未だに抜けきれておりません笑
さて、今日も北斗星用の車両の紹介ですw 今日は尾久車両センターに所属するオハネフ25 0番台車の紹介です
尾久には現在、オハネフ25 12〜15の4両が所属しています
定期時代の北斗星には最後尾の11号車に連結されていました。
北斗星3、4号がまだ現役だったころは5,6,9,10,11も在籍していましたが、2008年の減便により、廃車になっています…
東所属の214,215とともに全車デジタル列車無線を備えています。
あと、北海道車に見られる側面の縦雨樋も東日本車には付いていません
定期時代は北斗星によく組み込まれていたようですが、臨時化後は運用に入っていないようです。
3月に青森の24系全車と併せて尾久の24系も9両運用離脱したという情報を聞きますので13号車もその中に含まれているのではないかと心配しております…
1974年の落成後、ドアを除いてはほぼ原型の車両です
毎度のことながらJRマークは保留ですw
TOMIX製の北斗星オハネフはこういうところは再現してくれるんですが幌が(ry
あ、言い忘れていました、写真のクーラーは暫定的に取り付けたものであって、こちらも複製品が完成次第、複製品のクーラーを載せる予定です。
併せてJR北海道に2008年まで在籍していたミャンマーなうのオロネ25 501も製作しました…
あ、初めに申しますと致命的なエラーを犯しています笑
JR北海道所属のオロネ25は501〜503と551というゲテモノ(笑)がおりましたが、寝台側が大変な事になっている551はさておき、502,503はオハネ25 0番台からの改造車なので寝台側の窓が縦にも大きいんです。
一方501は100番台からの改造車なので種車の窓配置通り、オロネ25 501も寝台窓は細長くなっています
TOMIXの北斗星 北海道編成のインレタには502,503も収録されていますが、実際には501しか使えない訳です笑
あと、同じ2人用A寝台の仲間で東日本にオロネ24 501という車両が今も存在しています。
これはオハネ24からの改造車でたった1両の形式です。
502,503と酷似していますが、細かいところを言うとクーラーの形状やルーバーの有無など差異が結構見つかります。あと寝台窓の位置も微妙に両車ずれているものと思われます。
で、致命的なエラーというのは…
これなんですね
トイレ窓はさすがに埋められていないだろうとタカをくくって塗装した後に「あっ!!」ってなりましたねw
トイレ窓を埋めるという改造、ウチでは前例がないもんでw
もの凄い消化不良なので埋めるだけ埋めて部分塗装で何とかごまかせたらと思うんですが…
今では北海道所属だった4両のオロネも全車ミャンマーで余生を過ごしており日本ではその勇姿を見ることは出来なくなりました。
大窓の2両にも挑戦してみたいですね〜
今月発売予定の「北斗星 混成編成B 増結セット」にはかなり期待しております。
何たって中間車改造のオハネフ24 500の製品化ですものね笑
実は既に予約済みですので現在必死に資金集めをしているところですw
あのぉ、オハネフ25の幌はどうなるんでしょうかぁ(笑)
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こんばんは、まっつんです
先日、試しに複製したAU77改は、あの後もう片方のクーラーも複製し1両分が揃いましたので、冷房化を待っていたオハネフ25 216に取り付けました
今日はその完成写真をお見せしようと思います
おおなかなかいい感じですな
なんだか屋根と色が合ってない気がしますが換装直後ってことでご勘弁m(_)m
果たしてこの課題は型採り材をシリコンにすることによって解決するのだろうか…
一応これで北海道所属のオハネフ25 216は完成となります。
定期北斗星には滅多に入らなかった尾久のオハネフ25 200も臨時化後はしょっちゅう入ってるそうで、久し振りに平べったい顔を殿にする姿の北斗星を見ることができました。
今尾久に配置されている214,215の2両も再現してみたいですな
216に比べて艶を多めにする必要がありそうですが笑
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こんばんは、まっつんです
およそ2ヶ月ぶりの更新でございます笑
更新をサボっている間にJRにとっては1年で一番大きな節目となる「ダイヤ改正」が実施されました。
今回定期列車として廃止になった北斗星、トワイライトエクスプレスは両列車ともに今後も臨時列車として運転されるので一応はほっとしていますが、臨時期間が終了した列車の去就を考えると不安で仕方がないです…
出来るもんなら全車買い取りたいってくらいなんですがね笑笑
さて、3度目のレストアに突入した14系200番台「ムーンライト九州」用車両ですが、前回の加工からさらに3両が完成しました。 ちゃっかり「ムーンライト九州」のマークも入れてあります笑
洗面所窓と客室窓の埋設は終わったのですが
なかなか小さな部品ですので接着とか気を遣わないといけなさそうです。。。
未完成の3両はすべて色褪せ仕様にする予定です。
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こんばんは、まっつんです
2014年も残すところ今日を含めてあと2日となりました。
これの2013年バージョンをつい先日書いた気がするのですが、もう1年も前のことのようです笑
ブログ開設からも早4年が経過し、人気度の星も頂けて嬉しい次第であります。
撮影は最近かなり落ち込みがちになり、模型は徐々に製作進度を早めてきております。
来年も不定期更新という形にはなりますが、「珍車製作工房」をよろしくお願いします!
さて、2014年の締めくくりとなるであろう最後の模型記事がこんな小ネタで良いものかと思いましたが、こんな記事しか書くことがなさそうなので一応書くことと致します笑 先日紹介しました、急行はまなすですが、書き忘れていたことがあったのでここで紹介します。
まずはカーペットカーのオハ14 512です
注目して頂きたいのは車番部分です。
実車は「オハ14 512」の「オハ」が上寄りになっています。
セットに付属しているインレタの「オハ」と「14 512」の間にカッターで筋を入れ両者別々に転写して再現しました。
北海道所属の客車は1両1両個性が強いですからこのような細かい部分に手を入れてやると面白いですね。
続いては増結21号車用のオハネフ25 3です。 クーラーに関しては未だに未整備なので原型で代用しています^^;;
前面のジャンパ栓はKATOのASSYを使っています。
幌に関してもまだ購入できておりません…
最近ではリバイバルトレインなどにも使用されたみたいなのでそれを再現するのも良いかもしれません。
来年は溜まっている改造車両の仕上げに力を注ぎたいです。 あ、ちなみに来年の初旅は1月2日から6日まで北海道です笑
寝台列車にも乗ってきますんで旅のレポ等、ご期待ください!
それでは皆さん良いお年を!
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