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こんばんは、まっつんです
寝台特急なはセットもようやく発売されましたね^^自分は早速購入しまして、乗車時の思い出に浸っているところであります…その他にも鹿児島中央〜吉松間のはやとの風も購入しまして、只今tomixのスカートとTNカプラーを注文している状況にあります。。。現状ではあまりにもブサイクすぎるのでこれから加工をしていきたいです♪
さて、今回は旅の続きを!っと行きたいところですが、まっつんの独断により模型記事に差し替えさせていただきますm(_)mご了承ください ということで今回は車両のウェザリングについてお話しいたします
見ての通り、手前の車両以外はウェザリングを施してあります^^
ちなみに手前の車両はED76 94号機で、全検明け仕様ということで車体をテカらせてあります♪
ウェザリングは一切かけてありません(笑
テカリは仕上げ用のコンパウントで行っています
側面ルーバーにはアルコール系のマーカーを塗り、半乾きのうちに余分なインクを拭き取って対処しました。
ちょっと汚しすぎたかと反省しております(爆
ご覧の通り、台車周辺と屋上周りを汚しました。
鉄粉関係はパステルで再現しました。パステルは画材店などで安価で手に入るので気軽に再現できます♪
エアブラシとなるとさすがにきついですが、気軽にウェザリングできる方法であります。
ただし、パステルを付けただけでは簡単に汚れが取れてしまいますので、汚れを保つためにはコーティングが必要です。
車輪から跳ね上がった鉄粉や泥がお顔についている姿を実車でもよく見かけるでしょう。そんな状態を再現しました♪
ナンバーの修正痕がくっきりと見えてます(滝汗
いかがでしたか? このようにパステルでのウェザリングは気軽に、しかもある程度リアルに再現できます。
皆さんもやってみてはいかがでしょうか?
次回は汚し方などお話しします
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ウェザリング講座
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詳細
模型を”生きた”状態にさせるのがウェザリングというものです。ここではそのウェザリングの方法を綴っております。
皆さんにお教えできるほど自分も大してうまくはありませんが、ご参考程度にご覧下さい笑
皆さんにお教えできるほど自分も大してうまくはありませんが、ご参考程度にご覧下さい笑
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コメント(9)
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こんばんは?まっつんです。
こんな時間に更新とは・・・
明日は家庭の事情で朝早くに起きなくてはいけないので徹夜で夜をすごそうと考えたわけです^^;;
徹夜で・・・といってもぼけーっ、とすごしているのでそこまできつくないですね。2日前に病気で1日中布団の中でしたからね^^::
さて、今日の“夜遊び”はタイトルのとおり「富士ぶさに命を吹き込ませる」です(ぇ
さよなら富士はやぶさセット。定価が55650円する鉄道模型は「大人のおもちゃ」というのを象徴するようなセットです(汗)ですのでさすがに今回のグレードアップは気が引けてきましたw
まずはオハネ15 2000のウェザリングです。
熊本区の2階建て車両(なは用のスハネ25、富士ぶさ用のオハネ15)は外板の剥がれが著しかったですね(汗)特にスハネ25 2124はひどかった・・・
今回はそれを再現します!
今回はポスターカラーを使いました。
水は1滴も含ませないでください!水溶液にしたらボディがはじいてウェザリングできなくなります^^;
そして汚す部分に綿棒で“置いて”いきます。これで車体が膨らんでるように見せるんです。
ロゴも一緒に消えてるのもよくありました。
左上はちょっと失敗ですかね(汗)
そしてこの上にブルトレの色との類似色を塗っていきます。
塗ったらそのまま放置w
After。
つやなしで色付けするとほんとは膨らませているのにへこんでるように見えるんですね♪
つづいてED76 94です。
ご覧のとおり、全検仕様です(笑)
パンタ周辺はつやありのホワイトで塗装。軟質プラなので塗料の剥がれには注意しましょう。
全車両の汚し完了です^^
これでまた楽しみが増えましたね^^
皆さんもぜひ、ウェザリングをしてみてはいかがでしょうか! |
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