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珍車製作工房
ちょっと昔のジョイフルトレインや珍しい車両を飽きもせず作っております

書庫実車・施設取材

まっつんが独自に取材、観察したものをまとめております。
まだまだ素人が観察したものですので皆さんのお役に立てるかどうか分かりませんが、もし良いのがあありましたら模型などに活用されてみては如何でしょうか…
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新年1発目のあけぼの

こんばんは、まっつんです

今日は、ようやく画像の処理が終わりましたので先日の北海道旅行で乗車したあけぼのと北斗星の記事を書いていこうと思います。

内容が濃くなる可能性がありますので十分ご注意ください笑


今日はあけぼのについて書いていきますね。

イメージ 1
臨時あけぼのの上野入線は21:19分。
後方監視員(通称:ラッパ屋)の監視のもとゆっくりと入線です。

ちなみにラッパ屋の由来は入線/発車時に鳴らす警笛から来ているそうです。
「ぴぃぃぃぃーーーっ」と結構響きます笑

この日のあけぼのの編成は
 
1月3日 9021レ 臨時寝台特急あけぼの
①号車 オハネフ25 202
②号車 オハネ25 211
③号車 オハネ24 44
④号車 オハネ25 216
⑤号車 オハネ25 152
⑥号車 オハネフ25 205
電源車 カニ24 109

驚いたことに全車金帯で揃えてくれていました!

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国鉄フォントはいつ見ても癒されます…

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長岡まで担当する釜はEF64 1032でした。
双頭連結器を装備する釜で寝台特急の牽引の他にも廃車・疎開回送などなどいろいろと活躍していますね

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3号車のオハネ24 44は今回1両だけ連結されたオハネ24 0番台車です。

一般的なオハネ25 100番台よりも1年早く製造された車両で定員が2人少なくなっています。その2名分の寝台の場所には

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更衣室がありました〜

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寒冷地対策の為なのかデッキが完全に分離されています。
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その横には乗務員室があります。
折戸時代は落とし窓もあったんですが引戸化により戸袋で埋められています。

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最後尾にやってきました。
定期時代は上り列車の最後尾はカニ、下り列車は最後尾が女性専用車だったので後面展望は叶わなかったのですが、臨時になりごろんとシートの設定も無くなったので思う存分展望を楽しむことが出来ました。

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貫通扉の取説には「品川客車区」の文字が。

青森の車両ももともとは九州ブルトレで活躍していたんですね…

イメージ 10
セン抜き健在!

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今回お世話になったオハネフ25 202の9番下段。

阿久根や多良木とはまた違った寝心地を味わうことが出来ました…

容量がいっぱいになったので続きは次回にまわします…




こんばんは、まっつんです

いよいよ富山転属組のEF81 717が九州の地で活躍し始めましたね!
先日17日に4097レで鹿児島入りしましたので細部の画像を含めてご紹介しようと思います。


イメージ 1
初めて見た富山更新色のパーイチ!
腰部全周に巻かれた白帯が新鮮ですね!

九州運用に先立って改造された点はかなり少なく、富山時代の面影を色濃く残していました。

ここからは細部の画像となります

イメージ 2
まずはすべての要のナンバープレートです。

改番プレートですが、単に「原番に貼付ける」訳ではなく完全新規作成で製作されています。その証拠に書体も以前よりかはかなり変わっています。

製造銘板も門司区初の「三菱電機・三菱重工」製造機となっています。

イメージ 3
スカート・スノープロウも富山時代のままです。

門司のパーイチの特徴でもあった重連総括のジャンパ線も500番台の転属から崩れ、今回転属してきた717も装備されませんでした。
ま、重連運用もかなり減ってしまいましたから仕方の無いことですが…

イメージ 4
小倉入場時に注油したついでに点検蓋のみ再塗装したのか、ピンク一色に塗られた点検蓋にはうっすらと白帯の跡が残っていました。

門司区のパーイチと違い、水切りが蓋の真下まで伸びているタイプとなっています。

イメージ 5
外板の剥がれには敢えて言及しないことにします(笑)

区名札も見た感じ新品か再塗装品で仕立てられていました。

撮影できる範囲も限られていたので資料画像はこれくらいです。

パッチワークの美しい(?)717号機でした笑
入場中の716がどんな形で出場するのかも気になりますね!






こんばんは、まっつんです

先日、東京都八丈島で行われました、軟式野球の国体でろっこうは見事全国一を勝ち取りました^^
今日授業終了後に行われた優勝報告会では、生徒、職員の方々はもちろん、付近に住む方々、そしてMBCテレビのクルーの方々も撮影に来られていました。

改めて、「ろっこうって、凄いな…」と思える一日でした。


さて、今日も門司区所属の機関車の紹介です…

今日は、現在本線上を走ることが出来る唯一の釜であります、EF81 303号機の細部のご紹介です♪

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②エンド寄りから。
既出の301,302号機と同様、1974年に新製。新製当時から車体に塗装はされず、ステンレス地むき出しのままで現在まで走り続けています。

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①エンド寄りから。
重連総括用のジャンパケーブルが装備されていないため、①エンド寄りかはスカート周りがすっきりしていますね。
ブレーキホースのコックは黒、それ以外のホース類のコックは白で色差しがされています。
操車用のステップは内側から取り付けられており、ふちは既出の301、2号機と同様に白で塗装されています。

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前回の302号機の紹介でも挙げましたが、303,304号機は前面ルーバの端が上から更に板で溶接されています。

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ナンバープレートの色は他には無い塗色ですねw
製造銘板、メーカーズプレートはローズピンクを背景色としています。

右の方にあるのが機器搬出口で検査の際はここを外して内部の機械を外に出しているそうです。この板の手前でコルゲートは切れており、しかもご丁寧に前面のように縦板が溶接されていますねw

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今年の初め頃、303号機は不調になりまして一時期休車となっていましたが、6月頃に復活!
これは6月2日に撮影したものですが、運用復帰に際して屋根上の抵抗器がグレーに塗られていました。
抵抗器の塗装は省略されがちなので綺麗な姿を見たのは久しぶりでした^^;;

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最後に運転席付近のディテールを…

区名札入れはやはりローズピンクで塗装されています。

バランサ点検蓋の下部には「がんばろう東北!」の文字。
あの痛ましい震災のことをいつまでも忘れない為にもこのシールは303号機が廃車になり、解体されるまで残して頂きたいですね。

これで303号機の紹介はおしまいです。次回は、現在はパンタも外され完全に火が消えてしまった304号機のご紹介です。
こんばんは、まっつんです

我がろっこうは11月に桜島でロードレース大会を行います。男子は桜島の指定コースを2周、計、約10kmを1時間で走らなければなりません…
運動がとっても苦手なまっつんは果たして無事に完走できるのでしょうか…(滝汗


さて、門司機関区所属の機関車の細部を紹介するコーナーですが、今回はEF81 302号機の紹介を行いたいと思います〜〜

イメージ 1
まずは車体全景を。
やはり302号機の外観のもっとも大きな特徴は側面のコルゲートが撤去され平板になった所でしょう。

302号機は1973年に製造され、EF30の増備車として関門間での運用に就くようになりました。
車体は海底トンネルの強い湿気と海水から車体を守るため、ステンレスで作られております。301,302号機は内郷区時代に赤13号に塗装され、現在に至っています。また、300番台4両全機が2011年3月11日に発生した東日本大震災の救援として東北で運用に就いた経歴を持っています。

イメージ 2
302号機の前面です。

重連総括装置が就いており、2エンドスカート周辺は賑やかです。
解放テコは黒、ステップのふちは白で塗られています。

また、301,302と303,304とで前面のコルゲートの形状が異なっています。

イメージ 3
参考にEF81 303号機の前面コルゲートをどうぞ。

303,304号機には横方向のコルゲートの端に縦方向の板が溶接されています。301,302号機にはありませんでした。

イメージ 4
あ、これが一番分かりやすいですねw

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ナンバープレートの文字は塗装で処理したものと思われます。。。

ナンバープレートの凹み具合から見てコルゲートより後付けの鉄板の方が太さが厚かったと思われます。

イメージ 6
運転室周辺のディテール。

バランサ点検蓋の下に「東北から ありがとう!」の文字があります。
バランサ点検蓋のボルトの数は6本タイプ。ちらっとしか見えませんが乗務員室ドアは塗装済みです

イメージ 7
貨物更新機に見られる側面の白帯はありません。

これで302号機の紹介を終わります。中身より外身♪な門司機関区の機関車紹介コーナー(笑)次回もお楽しみに^^


こんばんは、まっつんです

ろっこうの体育祭まであと4日となりました。自分は写真部の活動でちょくちょく競技の練習を撮りにいくんですが、ろっこうの「百足競走」はむちゃくちゃ早いんです(笑)自分も初めて見たときは驚くばかりでした…

体育祭まであと4日。最後の大詰めとして気合いを入れて練習に臨みたいです。


さて、今回は熊本県球磨郡多良木町にあります、「ブルートレインたらぎ」の2、3号車のオハネ15 6とオハネ15 2003(SOLO)の室内のご紹介をしようと思います♪

っとその前に、前回残していた記事がありましたねwそれのご紹介です。

イメージ 1
1号車 スハネフ14 3の車端部にあります、車掌室のご紹介です^^

車掌室ですが、フロントに申し出れば立ち入ることが出来ます。

イメージ 2
まず入って目につくのがやはりこの車内放送装置でしょう!?

「ブルトレはこれ!」といっても過言ではないのではないでしょうか(笑
ちなみにこのオルゴール装置、故障しているらしく、その代品として2号車の交流室にはもう1つオルゴール装置があります。(これはちゃんと鳴りますよ♪)

イメージ 4
後ろに振り向くと、方向幕、照明関係のスイッチが並んでおります。

イメージ 5
3段寝台時代に使われてた寝台昇降スイッチも使用停止でありながらも健在です^^

他にもいろいろ紹介したい写真はあるのですが容量の関係で次に進まさせていただきます…(汗

イメージ 6
2号車 オハネ15 6は現役時代とは大きく変わりまして交流室になりました〜〜
ほとんどの寝台は撤去されているものの写真の通り、いすのモケットは現役のままです!

イメージ 7
こちらが先ほどご説明しました、予備のオルゴールです。

イメージ 8
交流室で見つけた阿久根ツーリングのオハネフ25の外板です。
お色直しの際に剥がした外板が展示されていました〜〜

模型の色見本になりますねw

イメージ 9
この車両での飲食は可能です♪

朝食はこの車両で頂きました(笑

イメージ 10
続いて3号車 オハネ15 2003 ソロになります

この車両はご存知、2層式の個室寝台車になっています。この車両は個室になり、移動の際廊下が非常に狭くなるため、廊下の折りたたみいすは撤去されております。

イメージ 11
上段寝台です。

窓が天地方向に沿ってカーブを描いており、眺めも良いもんでした…
狭いのは仕方がありません。(笑

イメージ 3
下段寝台です。

寝台上部に上段寝台のベットが張り出しており、かなり窮屈な感じがしますね。(笑
しかしこれで開放寝台の寝台券と同額というのはオイシいですね。それを考えるとこの窮屈さもなんてこと無い…かも(笑

と、これで「ブルートレインたらぎ」の車内のご紹介を終わります。
皆さんも是非足を運んでみてはいかがでしょうか!?

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