|
こんばんは、まっつんです
鬱陶しい雨がようやく収まったかと思えば今度は連日の猛暑…
クーラーなしでは生きていけないくらいの暑さが連日体を襲っております汗
さて、九州ブルトレ、久しぶりに熱が入ったのか最近九州の寝台車の画像ばっかり見ているような気がします。 今日は熊本車両センターに所属していたスハネフ15の記事を書こうと思います。
熊本車両センターにはスハネフ15 1、2、20、21の計4両が所属していました。
昭和53年の落成以来九州ブルトレ一筋で活躍した車両で、あかつきに使用。一旦向日町に転属したものの一部は2、3年で九州に戻り、以来さくら、はやぶさ、富士などに使用されました。
末期の4両のスハネフ15の形態は
スハネフ15 1
・白帯(元のステンレス帯は撤去済み)
・非常口埋設、枠残存、帯切れなし
・洗面所窓なし
・エンジンルーバー埋設
・妻面縦雨樋は丸管
スハネフ15 2
・ステンレス帯
・非常口埋設、枠残存、帯切れなし
・洗面所窓あり
・エンジンルーバー埋設
・妻面縦雨樋は丸管
スハネフ15 20
・白帯(元のステンレス帯は撤去済み)
・非常口埋設、枠残存、帯切れなし
・洗面所窓なし
・エンジンルーバー埋設
・妻面縦雨樋は丸管
スハネフ15 21
・ステンレス帯
・非常口埋設、枠残存、帯切れなし
・洗面所窓あり
・エンジンルーバー埋設
・妻面縦雨樋は丸管
以上が4両の形態分類です。
「さよなら富士はやぶさセット」には1、2が入っていますが、2両は前作の「さよならなはあかつきセット」からの金型流用品なので実車とは違う点がいくつかありましたのでこの2両に関しても1から作り直す予定です。
今回はセットでは再現されていないスハネフ15 20、21を製作しましたので紹介します。
元あった雨樋を削り取り、0,3ミリの穴を開けます。
また、写真のスハネフ15 20はステンレス帯がなくなっていますので車体全周に掛かっている帯モールドを全て削るという作業も行いました〜
これがまた非常にしんどい…笑
九州ブルトレはステンレス率が高くて良かったと思いましたね笑
枠の角っこが鋭角状になってしまってますね。
インレタ貼りがまだですが、こちらはまだ準備すらできていないので今のところは保留としています。
更新車の方は形式と車番の間にハイフンが入っているのでせっかくですからそちらも再現したいですね〜
九州のスハネフ15と全く同じジャンパ線配置としています!
九州のスハネフ15が使用された「さくらはやぶさ」「富士はやぶさ」は両列車間で電源供給は行われず、自列車内で電源を賄っていたので電源供給用のジャンパ線は必要なかったのでしょう。
現在はオロネ25を製作中です。
オロネ15に改造される前の2002年当時は縦雨樋が原型、丸管で混在していたのでそちらも再現しようと思います。
次回は、車端部についているジャンパ線についてお話しようと思います・・・
|
九州ブルトレ完全再現
-
詳細
2013年に新たに立ち上げたプロジェクト「熊・鹿のブルトレ完全再現!」
2004年頃の熊本・鹿児島所属のブルトレ計81両を再現し続ける壮大な計画の記録です笑
2004年頃の熊本・鹿児島所属のブルトレ計81両を再現し続ける壮大な計画の記録です笑
コメント(0)
|
こんばんは、まっつんです
前々から九州ブルトレの記事を更新すると言っておきながらなかなか更新できずに今日まで伸びてしまいました;;
前回、前々回の予告通り、今回は九州ブルトレの記事を書こうと思います。
前々からスハネフやオハネフは台車マウントのKATOカプラーにセットについてくるジャンパ栓を取り付けた”プチリアル”仕様で走らせてたんですが、最近連結面がスッカスカなお顔に不満を持ち始めましたので、オハネフ、スハネフ、カニへの先頭部連結器のBMKATOカプラー化に着手することにしました。 ボディマウント式のカプラーといえばTOMIXのTNカプラーが主流でうちでも北海道車両に標準装備させていますが、総勢80両近く再現する九州ブルトレを全てBMTN化するとこれからの資金ほぼ全てをカプラーに費やすことになってしまいます。
また現在は全車KATOカプラーに換装してあるのでなるべくそれを活用できるカプラーがいいので「ボディマウント式KATOカプラー」に緩急車のみ換装することにしました。
ボディマウント式のKATOカプラーは、BMTNよりも安価で、しかも対応しているジャンパ栓がブレーキ管まで再現されていてリアルでしたのでこれに決めました。
ジャンパ線に関しましても、24系用、14系用共にリアルな製品が販売されています。
14系用のは残念ながら現在品切れ中とのことですので、再販を期待することにしましょう笑
さて、今回換装しましたのは熊本運転所、鹿児島運転所に計8両所属していたカニ24です。
写真のようにカプラーはアーノルドのままですので別途ナックルカプラーも購入しました。
毎度ながら、急に完成となりますm(_)m
カプラーには足掛けの表現もありましたが、台車と干渉するので泣く泣く撤去しました…
裏についている復元バネも目立たないよう、黒で塗ってありますので正面から見たら金ピカに光るなんていう現象もありません。
検査時期や検査施工工場の違いで九州のブルトレもたくさんの違いがありました。
左から15番(熊本)、6番(熊本)、9番(熊本)、18番(鹿児島)です。
マイクロスカート、帯、白ふちなど各車個体差がありました。
カニ24に関しては全車換装済み、あと残るはオハネフ25 計17両、スハネフ14,15 計10両で合わせて27両の車両が換装を待っている状況です。
品薄部品もありますので長い時間がかかるとは思いますが、北海道客車と並行して進めていこうと思います。
行く行くは出雲や銀河などにも波及させていきたいところですが、そこまでしたら市場の在庫を壊滅させてしまいそうです笑
|
|
こんばんは、まっつんです
今日で短かった冬休みも終わりです…明日からまた現実に引き戻されます笑
明日からは世間で言う3学期で、学校の1年の締めくくりの学期となります。
さて、ここしばらく停滞していた熊・鹿のブルトレ完全再現プロジェクトですが、先日の福岡旅行で今回また更に増備車が出来ましたのでお知らせしますね♪ 右側がオハネ25 130で手前がオハネフ25 207です
オハネ25 130は洗面所窓は埋められているものの非常口窓は原型のタイプで、クマ氏から2000円で譲って頂いたTOMIXの彗星セットから流用しました。
西の14系は洗面所窓が埋められているので無加工で再現できちゃいました(笑)
一方手前のオハネフ25 207は洗面所窓は原型ですが、非常口窓が埋設されており帯も切れていないパターンとなっています。
種車は博多のホビーランドぽちで購入したKATOのオハネフ25 200です。
あ、JRマークはまだ未整備です(汗
この車両は九州ブルトレ末期まで活躍した車両で、白帯車となっています。
スハネフ15は2002年頃には1,2,20,21の計4両在籍しており、九州ブルトレ末期の2009年まで活躍していました。1,2は富士はやぶさセットに入っているので今回20を製作した訳ですw
20はステンレス帯が撤去されて白帯となったので模型でもモールドを削除して新たに塗装を施しました。
14系緩急車の再現は早くも残すところあと1両となりました!笑
続いてただいま改造中の車両を…
洗面所窓が埋設されている車両が対象なのでオハネ25 206を製作しようと思います!
こちらは完成次第、お知らせしようと思います。
ということで現在完成した24系が、51両中24両。大体半分くらいですね。14系の方は31両中17両。あと14両です!ま、めげずに頑張りますかw |
|
こんにちは、まっつんです
またもや台風が発生したようです…現在も風が少々強く感じられます…
さて、現在鋭意進行中の九州ブルトレ完全再現プロジェクトですが、現在の状況をお知らせいたします♪
全体を塗ると大変ですので…
端の2両は鹿児島所属のカニ24 16と18で、真ん中はカニ24 7番です。
少々塗装が雑なところがありますが、許容範囲です…(汗
これで、カニ24 6,7,15,16,18が完成しました。残るはカニ24 3,9,17の3両となります。
車番は鹿児島所属のオハネフ25 146に設定。幌枠、渡り板を青で塗装しました。
今現在で…
オハネフ25 100番台 3両
200番台 2両
オハネ25 6両
SOLO DUET車 各1両ずつ
オハ24 300番台 2両
700番台 3両
カニ24 5両
以上の車が完成しました♪
これからの進展としましては、24系25型 銀帯セットをもう1セットと、さよならなはあかつきセットを2セット購入しようかと考えております…(笑
なはあかつきセットで余剰となるあかつきの方はいつかスタートするであろう「京都総合運転所のブルトレ完全再現」で活用しようと考えております…(爆
|
|
こんばんは、まっつんです
2学期最初のテストが昨日今日と実施されました。。。結果は、まずまず…といったところでしょうか(笑
さて、先月始動した「熊・鹿のブルトレ完全再現プロジェクト」ですが、2004年頃の九州ブルトレは実に細かい部分に差異が多く見られまして、改めて、これは形態分類表を作成する必要があるなwと実感いたしましたので今回はその形態分類についてお話ししようと思います♪
具体的な違いとしましては
①オハネフ25・オハネ25の非常口の閉塞方法の違い
②カニ24の前面テールマークの白フチの太さの違い
③洗面所窓の有無
が挙げられました。
①については
・完全閉塞されているが帯が切れている。
・閉塞はされているものの埋設痕があり、上部水切りが残っている
・閉塞はされているものの埋設痕があり、帯は切れていない
・閉塞はされているものの埋設痕があり、帯が切れている
・完全に埋設されており、帯も切れていない
と、以上の5つの形態に分類されます。これらの改造はもちろん検査時に行われる訳で、実車がほとんど現存していない今、資料を集めるのは至難の業でまだ未確認の車も少数ながらあります…しかもその車両が撮影された日も当然違う訳ですから、刻一刻と容姿を変えていく寝台車の正確な調査は残念ながら”無理”と判断しまして撮影日の多少のズレは多めに見ることにしました(笑
非常口だけでここまで労力を使うとは思っても見ませんでした…w
続きまして②についてですが、2004年頃の九州所属カニ24は熊本運転所にカニ24 3,6,7,9,15番が、鹿児島総合車両所にカニ24 16〜18番が在籍しておりました。
全般検査は熊本所属のカニは小倉工場で、そして鹿児島所属のカニが鹿児島総合車両所で受けたものと思われますが、どうやらこの2つの車両工場で塗り分けに若干の差異があるようです。
具体的に区別しますと、小倉塗りはテールマークの白フチの太さがカニ24の新製当時のとほぼ同じなんですが、鹿児島塗りはかなり細めになっているようです。当工房に入線した際に白フチを消してしまいましたが、また塗装で復活させようと思います♪
実際に2004年頃に白フチが残っていたのがカニ24 15〜18の4両で、いずれの車もその次の全般検査では白フチがなくなったものと思われます
また、カニ24 6番は前面帯が移設された車として有名ですが、それが何か意図があってそのように改造されたのか!?それとも単なるサービスなのか!?今となっては全く分かりませんね(笑
そして最後の洗面所窓の有無ですが、これは皆さんご存知の通り、実車の通路側側面の洗面所窓が埋められているか原型かという違いであります。また、オロネに関しましては各個室に洗面所が整備されていましたので車端部に洗面所の配置は無く、2段の窓もそのまま残っておりました。
2004年にはオロネ25とオハネ25 1000番台の配置が全くないことが分かったんですが、このときには既に14系に改造されていたんですね。2005年から富士とはやぶさが併結運転するようになりましたから、2004年頃のはやぶさのオロネは14系だったということになります。余裕があれば14系の方も再現しようかなぁ…(笑
とここまで文章だらけでしたねwここまで文章ばっかりだったのは初めてではないでしょうか!?(笑
ま、やっぱりまっつんはブルトレ愛なんだなと思っていただければありがたいです。
車両個々の差異としては青森には負けますが、九州ブルトレもなかなか面白いですね!!(笑
ま、とりあえずは無心でオハネフやオハネを買わんといけませんねw
2004年頃の九州ブルトレ数は14系も含めたら81両ありました(滝汗
長文&駄文にお付き合いいただき、ありがとうございましたm(_)m
|


