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珍車製作工房
ちょっと昔のジョイフルトレインや珍しい車両を飽きもせず作っております

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こんばんは、まっつんです

最近お勉強の方が忙しくてなかなか更新が出来ませんでした←

臨時あけぼのも8月中は走る様で、とりあえずはほっとしているところです…
編成から外されたオロネは今後どーなっちゃうんでしょうかね…


さて、只今鋭意進行中の「九州ブルトレ完全再現プロジェクト」ですが、これに必要な車両の収集は大体セットを購入してそこから必要な車両を加工していく…というスタイルで進行中であります。
っとなると、当然いらなくなる車両も出てくる訳でしてw

銀帯セットにオシ24が入っておりましたが実車は1996年に全車廃車になっていますので不要となる訳です。

「こいつらを有効活用しよう。」ってことで始めたのが東京と出雲市を結んでいた寝台特急「出雲」再現企画なのですw

出雲に組み込まれていたのはオシ24 700番台だったのですが、ハッキリ言って0番台車と構造はほとんど一緒なので改造は再塗装だけ。という感じでした。

イメージ 1
オシ24 701です。
実車は未だに尾久の方で保留車として置いてあるそうです(驚

”オシ”と名乗っていながらも末期は売店扱いとなっていた様で言ってみれば”オハ24 700”みたいな車両だったようです。
700番台は5両造られ、1〜3が出雲用で星空調、4,5がオリエント調であさかぜに組み込まれていました。



イメージ 2
電源車のとなりに繋げられるオロネは出雲唯一の銀帯車です。
出雲用として尾久に配置されたのは7.9.10の3両で、プロトタイプは7号車としています。
7は写真のように非常口が完全に閉塞されていますが、9.10は枠の跡が残っています。(これが7にした最大の理由ですw)
この7号車も未だに尾久で保留車扱いとなっていますw

トミックスの旧製品を利用。



イメージ 3
最後の1両は24系の要!カニカニ24です笑

機関更新が施された112番を再現。
機関更新がされた車両は屋上の排気ファンが2つに減少、側面のルーバーはすべて埋設されています。

イメージ 4
改造中…

屋上の排気ファン等の埋設加工はパテや瞬着をふんだんに使用。笑
ドバドバ流してガリガリ削るの連続でしたw

実車では新たに小さなルーバーがお目見えしていますが、埋設で力尽きたので再現していません←

イメージ 5
こうして出雲編成、一気に3両の客車が出来上がりました^^

後は、オハネやオハネフの連続ですがめげずに頑張って行きたいです〜

あ、九州ブルトレもめげずに頑張りますw

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まっつん
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