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こんばんは、まっつんです
前回の記事で「九州ブルトレの記事を書きます」と言ってましたが事情があり次回に回したいと思います。申し訳ないですm(_)m
さて、先日7月4日に青森〜函館間を2002年まで結んでいた快速 海峡号が復活しましたね。 車両は当日青森に来たはまなすの車両を間合いで使用。通常はまなすに連結される14系座席車5両に3両追加した8両編成で運転されました。
釜がシングルアームになっていたり、晩年に見られたドラえもんのラップングがなかったりと現役時代と違う点もありましたが「海峡」のカンを掲げたナックは往年の海底駅ブームを思い出させるものでした。
その先日の復活運転の影響で模型で現役時代の海峡号を再現しようということになったのでした〜
僕が今回再現するのは、まだ北斗星が2往復し、日本海も函館まで走り、ナックが海峡線の主だった頃の2000年頃の快速海峡号です。 2002年の海峡廃止まで14系と並んで50,51系も活躍していましたが、並行するはまなすなどとの連結も考えて14系のみ再現しようと思います。
海峡号は基本は函館運転所の14系が使われましたが数往復あった14系担当のうちの1往復は青森運転所で昼寝しているはまなすの座席車5両を函館車とくっつけて走らせていたと記憶しています…
このように少なからず札幌車の14系も海峡に使われていたので一見海峡に関係なさげな札幌車にも一部の車両でしたが、ドラえもんラッピングが控えめに装飾されていました笑
今でこそはまなすの14系には全車縦雨樋が入っていますが、2000年ごろは縦雨樋が追加されていない原型タイプもちらほら見られました。
そして一番重要なステッカーの制作ですが…
若干印刷が不鮮明なところがありますが、イメージは掴めてます!
これをひたすら切って車体に合わせてみる…
採寸をかなりきっちりとしましたので特に調整なども必要なく、これで行くことに決定!
今回は大まかな完成図みたいなのを見ていただきましたが次回には完成写真をお見せできると思います!
イラストレーターを使っての模型製作は初めてだったので最初はあまり気乗りしませんでしたが、やってみると楽しいもんですね。
鉄道車両にはありとあらゆる文字が書かれていますのでこれからの模型製作に大いに役立つと思います。
最近では入手困難な白JRマークもこれさえあれば簡単ですし、レタリングさえマスターしたら文字がとにかく多い九州の車両も簡単そうですし笑
貼り付け作業が大変そうですがめげずに頑張っていきたいです〜
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ブルトレ 東北 北海道方面
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こんばんは、まっつんです
遅くなってしまいましたが、先日発売されましたTOMIX 北斗星混成編成増結セットBのグレードアップが終わりましたのでご紹介しようと思います。
今回この車両を全車BMTN化する予定でしたが、TNカプラーが5両分しかなかったので新規製作車を優先ししてBMTN化を行いました。
ではまず今回の目玉でもあるオハネフ24 500です
床下、車内は既存のオハネフ25 0を流用しているようなので一部内部構造が違うようです。
あと、幌の留め金具、ドアノブを銀で色差しを行いました。
混成編成のときは常に中間に入っていたのでライトは非点灯ですが別売りのライト基盤を取り付けることによって点灯可能です。
こりゃ芸が細かいですわ…
貫通扉塗らんといかんですね…
若干見えづらいですが非常口の再現も完璧ですね〜
どれを編成端に入れようか…
続いてはスハネ25 503です また、種車の違いによる細かな差異も余すところなく再現されています
オロハネ24 501 こちらは予備車で登板することはあまりありませんでしたのでオロハネ25 501(ロイヤルがドア方向に固まってる車両ですね)も欲しいところです…
オロハネ25を手に入れるには92756が必要。あれ?確かあれにはロビーカーも入ってたよなぁ…しかもカニは更新車だよなぁ
92756、欲しいんですが結構人気商品でオークションでもなかなか良いのを見つけられないんですよねぇ
以上、簡単ではありましたが混成編成増結セットの入線報告を終わります。 九州ブルトレに動きがありましたので次回は九州ブルトレのお話をしようと思います〜
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こんばんは、まっつんです
臨時北斗星が運行開始した4月2日、定期北斗星では1〜6号車を担当していた北海道所属の24系の回送が2日続けて行われました。
札幌運転所に所属する24系は全部で26両ありましたが、北斗星用の19両が引退して残るははまなす用の7両だけになりました。
札幌タに回送された車両はすべてエンブレム、銘板が取り払われているそうなので解体か海外譲渡なんでしょうね…
2日から運行開始した臨時北斗星も、3日発の上野行きは青函トンネル内での789系の発煙騒ぎで上野着が大幅に遅れてその後の運転にも大きく影響したみたいです。
さて、今日は「北斗星」として最後まで活躍した24系を模型で振り返ってみることにしましょう〜 ごく稀に東車の代走で連結されたこともありました。長くニートレインでしたので色褪せが激しく、編成での色の違いがハッキリ分かりましたね笑
最近では北斗星の札幌返却の際に電源確保用として札幌〜尾久間を走りました。
最終期は2、3、4、7、8、15、216の7両が所属していました。
3、7は「はまなす」用として現存しています。
写真はオハネフ25 3で7と共に今後もはまなすに使われる予定です。
6両ある0番台車の中でも差異があり、2、4、8、15はデジタル無線のアンテナが取付けられており、3、7は未取付けという違いがありました。
東日本管内はデジタル列車無線が採用されており、装備済みの4両を北斗星で多く見ました。
無線アンテナは北斗星で通常緩急車として使用されるオハネフと5号車のオハネ25 550に取り付けられています。
このデジタル無線のアンテナは今となっては懐かしい「あけぼの」や「北陸」の緩急車にも見られました。
全国で活躍する200番台車で一番若い車両です。といっても1980年製ですから35歳で十分年寄りですが笑
はまなすや北斗星の代走や増結で使用されました。
簡易個室改造がなされていない原型でしたので北斗星に入っても2号車に連結されていました。
あと、オハネ14改造の
561、562はオハ14から563〜566はオハネ25から改造されています。
実はこの車両、設備は全く一緒なんですが、トイレ窓の有無や窓配置が微妙に違ったり床下配置が全く違ったりと差異は山のようにあります笑
いつか詳しくまとめたいです…
九州にもよく似た外観の車両がいましたが、これとは少し内部構造が違います。
九州車は18室、北海道車は17室と1室少ないです。
車掌室があり、車掌はこの車両に乗務します。
1部屋分が丸ごと車掌室になっているのでオハネフに比べると結構広々しています〜
ちなみに僕が乗った日は窓ガラス破損とかで566に取り替えられていました。
はまなすのスハネフは予備車がないことで有名ですが、実はこちらも予備無しで走っていました。
ソロがデュエットに差し替えられるってことは4室足りなくなる訳ですけど、満席だったらどう対応するんでしょうかね…
501、502と503で窓配置が異なります。というのも、503は先に完成した501、502の改良版として作られた為にあえて窓が大きな2枚窓になったようです
503はKATOで出されていますが、今度TOMIXからも発売される予定です。
オハネ25 11、15とオハネ24 501〜503の5両が在籍しています。504は2008年にミャンマー国鉄に譲渡されました。
現在、はまなすの2号車に組み込まれています。
15番は先日、嬉しいことに全検を通されましたので今後しばらくは活躍が続くのだろうと安心しています。
北海道の24系は実に面白い形式でした。
全車引退は非常に悲しいですが、車齢を考えるともう十分頑張ってくれたのでしょう…
今後は、解体?海外譲渡?保存?どうなるのかは分かりませんが、お疲れ様という気持ちでいっぱいです。
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こんばんは、まっつんです
毎度ながらまたもや前回の更新から間が空いてしまいました…
第二種電気工事士の実技試験やらなんやらでそこそこ忙しい日々を送っております笑
さて、今宵はいつだったか製作した北海道ブルトレの現状をご紹介いたしますw
早速ですが、加工内容です
奥が216で手前が3です。
216は、「埋設されているものの埋設痕と水切りが残存している」タイプで、3は「埋設痕のみ残存している」タイプです。
両車とも原型のモールドを活かして作りました〜
また、クーラーは両車ともにAU77が使用されていますが、北海道所属の寝台車にはすべて改良型のAU77改が載せられているのでクーラーが用意できるまで非冷房で頑張ってもらっています←
今のところどの社からも新型クーラーは出ていないようなので複製して取り付ける予定です…
幌は寒冷地仕様の幌に付け替えるので既存の幌モールドや取り付け穴は削除してあります。
カタチ的には、TOMIXのPH6008のキハ183用が最適と思われますので注文をかけようと思っています。
北海道の客車は全車BMTN化、トイレタンク設置で行こうと思っています笑ま、そのかわり九州みたいに全車再現はしません。てかできません笑笑
また、北斗星の北海道編成の入線も実は決まっています……
はまなすも欲しいです……
以上が北海道型ブルトレの現状です。
引戸の青い奴に手を出すと大変な事になりますね…
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