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昨晩彼氏と飲んでいて出てきた話が【十三詣り】
彼は京都の人で故郷を懐かしく思い、本屋で京都の雑誌を購入してきたとか(笑)
Barで飲みながらその雑誌を見ていたら
世界遺産巡りや美味しいものを紹介の記事がたくさんあって益々郷愁を誘ったようだ
そんな最中、彼が言った
「子供のころ【十三詣り】ってのがあって・・・」
「渡月橋の橋を渡ったところのお寺だか神社に知恵を授かりにお参りに行くんだ」
「その帰りは絶対に振り向いちゃだめだ!って母親が言ってたよ」
「もし振り向くと、せっかく授かった知恵が耳から落ちちゃうんだって」
※ちなみに上記の彼の会話は全部京都弁です(アタシは出来ないので標準語に翻訳しました)
んでもって気になったから調べてみた(笑)
以下説明
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【十三詣り】
13歳になった男女が知恵や福徳を授かる虚空蔵菩薩に御参りする行事
元々は干支を一巡し、区切りを迎えて大人になる儀式だった
江戸時代の中期から庶民の間に広がったと言われている
”振り向いてはいけない”という言い伝えは
もう後戻り許されないという厳しさを象徴したものなのか?
今でも「振り向いてはいけない」信仰は根強い
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へ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!
虚空蔵菩薩って言えば・・・
福島県会津の圓蔵寺の虚空蔵尊さんは有名だわ
何回か行ったことあるけれど大変良い場所ですわぃ
あれれ?
虚空蔵菩薩 と 虚空蔵尊 って違うのかしら??
ちなみに日本三大虚空蔵尊と名乗るお寺は10か所あるらしい(笑)
■青森県南郷村の福一満虚空蔵尊
■宮城県津山町の福智満虚空蔵尊(柳津山宝性院)
■福島県柳津町の福満虚空蔵尊(霊巌山圓蔵寺)
■新潟県朝日村の大満虚空蔵尊
■千葉県天津小湊町の能満虚空蔵尊(千光山清澄寺)
■静岡県焼津市の福偉智満虚空蔵尊(當目山香集寺)
■岐阜県大垣市の美濃赤坂虚空蔵尊(金生山明星輪寺)
■三重県伊勢市の徳一満虚空蔵尊(朝熊山金剛證寺)
■京都市嵯峨嵐山の虚空蔵菩薩(法輪寺)
■山口県柳井市の柳井津虚空蔵尊(柳井山湘江庵虚空蔵堂)
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