釜山カルメギのブログ

釜山市 西区(ソグ)の紹介です。

ソグ新聞6月号

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炭素家計簿を通して緑の生活実践参加
 
 釜山広域市は、女性たちが家庭で簡単に参加できる緑の生活実践方法を提示しています。炭素家計簿を覚醒するサイトhttp://greenlife.busan.go.kr
通して会員加入後、毎月家庭のガス、電気、水道とうの家計簿を作成しエネルギー節減効果と共に、誠実家計簿作成者には年末に記念品も提供する予定です
 
 さらに、一家庭の炭素1トン減らしへの参加は、www.wegreen.or.kr で下の項目の中の5種類以上項目をクリックして実践し、年間1トンの炭素を減らせるとても簡単な緑の生活実践方法です。

1.暖房温度1度低くする
11.空回転(アイドリングせず、タイヤの空気圧維持
2.冬季は下着を着る
12.車内に不必要なは減らす
3.乗用車の利用を減らす
13.ビニール袋の代わりに買い物袋使用
4.近い距離は徒歩か自転車を利用する
14.環境に優しい製品‘環境マーク‘製品購入
5.シャワーの時間を短縮
15.エネルギー消費効率が高家電製品購入
6.皿洗い、歯磨きと洗顔は水をためて使用
16.再活用製品、詰め替え製品愛用
7.洗濯は1回にまとめてする
17.エアコンより扇風機を使用する
8.使い捨てカップの代わりに個人カップ使用
18.冷蔵庫の食品は70%以下につめる
9.使い捨て用品とうのゴミは減らし、分離排出
19.4階以下はエレベーターを使用しない
10.急出発、急加速しない
20.使用しない電気製品はプラグを抜いておく


 
片親青少年自立支援案内
 
片親青少年家庭の教育負担を減らし、貧困脱出ができるように自立を支援する、片親青少年自立支援事業を実施します。
 
満24歳以下の片親青少年で所得認定額基準の最低生計費150%以下の家族を対象に、満25歳の年齢に到達する時まで、最長5年間支援します
 
支援内容を調べると、児童の健康な成長のために児童養育費と児童医療費、学業を中断する片親の青少年の学力伸長のために、検定テスト学習費支援、勤労と貯蓄を通して、経済的自立能力を伸ばす事が出来るよう、資産形成口座支援、児童養育を負担しない未扶養者に、養育費を負担できるよう親子かどうかの確認検査費を支援します。
 
 同住民センターと福祉サービス課において、年中相談の受付をしたり、片親青少年の学業増進と家族の資産形成の助けができるよう期待します。
(福祉サービス課240−4355)
 
ソグ女性創業支援センター開所
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就業と創業を希望するソグの女性のために、ソグ女性創業支援センター(ソデシン1ドン女性センター建物)が5月20日開所しました。
 
釜山広域市指定、ソグ総合社会福祉館で運営しているソグ女性創業支援センターは、地域の女性のために様々な情報提供と教育を通して女性の地位を高めようと設立しました。
 
就業を希望する女性なら誰にでも門を開き、就業・創業相談と斡旋、教育と訓練、小資本創業教室、、事後管理などを支援して、就業相談士と創業設計士の体系的に専門的な教育を受ける事が出来ます。
 
地域の女性たちに流用する知識情報で経済活動の参加活性化に寄与する事が出来るとみます。(福祉サービス課240−4352)
 
保健所では一部ガン治療費を支援いたします。
ソグ保健所では、ガン治療支援事業を広げています。支援対象は、医療給与受給権者のガン患者と健康保険加入者中、国家の無料ガン初期検診事業で、胃ガン、大腸ガン、肝臓ガン、乳ガン、子宮頸ガンが発見された人、18歳未満の小児ガン患者(医療給与受給権者および患者が区の所得、また財産基準が当事業が定限基準に適している者)、肺ガン患者(2010年基準医療給与受給権者および健康保険加入者の保険料の賦課額が職場保険料64,000ウォン、地域保険料は73,000ウォン以下の者)です。
 
 支援金額は、健康保険加入者の場合、法定本人負担金年間最大200万ウォンまで、医療給与受給権者の場合、年間法定本人負担金120万ウォン、給与本人負担金100万ウォンまで支援します。肺ガン患者の場合、年間100万ウォン定額支援し、小児ガン患者は白血病の場合、年間最大2,000万ウォンまで、その他のガンは、1,000万ウォン(しかし造血母細胞移植を受ける場合は、最大2,000万ウォンまで支援)まで支援します。
 診断書、診療費領収証、健康保険証(医療給与証)、通帳写本、保険料納入証明書(肺ガン患者)を、持参してソグ保健所へ申請すればできます。(ソグ保健所家族保険係240−4862)

胃ガンの正しい理解

 
胃ガンの正しい理解
                   ソングンアム/釜山大学校病院 消化器 内科 教授
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 最近、外来に来ていた2名の胃ガン患者の話をしようと思います。一人は50代の女性で、3年前検診で胃内視鏡を受け、早期胃ガンが発見されました。他の部位に移転はないようすでした。患者は入院して1時間ほどの内視鏡施術を通し胃ガンを切除して、入院4日目、特に合併症もなく退院できました。患者は現在胃がんの再発なく、健康に生活を維持しています。
 
 また、他の患者は60代の男性で、数ヶ月間消化不良と体重減少を訴え、最近胃内視鏡を施行しました。進行性胃ガンと診断され、腹部電算化断層(CT)撮影からは、肝臓に移転が発見されました。この患者は、4期進行性胃ガンで、現在抗ガン科学治療を計画しています。
 
 同じガン患者でも、まったく異なっているとわかることができます。2番目の患者と同じ場合に接する時は、症状がある前に定期的に胃内視鏡検査を受けたならば、そうでなくても、症状が始まった時、もう少し早めに検査を受けたならばどうだったろうかと考えをすると、気の毒な時が多い
 
 胃ガンは、私達の国で最も頻繁に発生するガンで、毎年2万名ほどの患者が発生します。胃ガンの原因の、死亡率は1992年前後から減少の傾向が見られるが、これは内視鏡検査の発達で、初期に胃ガンの診断を受け、根治的治療を受ける患者たちが伸びているためで、あるいは進行したガンで発見されたとしても、手術的治療方法の改善とさまざまな抗ガン薬剤の開発で生存率が多く向上されたためであると考えられます
 
 胃ガンは初期に特別な症状がない場合が大部分であり、おなかの痛みや、消化不良と同じ症状があるにはあるが、大したことはないと考えてそのままにしてしまう場合が多い。特別な症状なく、健康検診で発見された胃ガンの中で、初期胃ガンの比率は80%ほどであり、初期胃がんの場合、内視鏡的切除術、あるいは腹腔鏡をして胃切除術で完治が可能すると、5年生存率は90%と報告されています。しかし、症状を感じた後発見される胃ガンの中で、初期胃ガンの比率は40%未満で、5年生存率が2期の場合70〜80%、3期は15〜50%、4期は0〜10%とはるかに落ちます。初期診断の必要性をもう一度知る事になります
 
 初期診断も重要ですが、胃ガンの予防のためには、焦げた食べ物を避け、しょっぱいものを食べる食習慣を直さなければいけません。食習慣のほかにも、胃潰瘍、または十二指腸潰瘍の原因で知られているヘリコバクターピロリ菌が胃ガンの発生と密接に関連があって、胃ガンの家系である場合と慢性萎縮性胃炎、腸上皮化生(ちょうじょうひかせい)粘膜、さらに腺種性ポリープなどが胃ガンの前駆病変で注意を傾けなければならない。以前に胃部分に切除術を受けた場合、残っている胃から胃がんの発生は6倍ほど高いそうです。
 国民健康保険からは、胃ガンの初期診断のため40歳以後から隔年に胃内視鏡検査をできるように奨励しています。胃ガンの家系である場合や、前駆疾患がある場合は、専門医との相談を通してもっと早い年齢によく検査を受けたほうがいいです。

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