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ガン!克服できる病気です。
(事例1)小さなスーパーを運営している50代 ホン・ギルドンさんは、時間を割いて2年に1回ずつ国民健康保険公団で行われている健康検診を受けている。 ガン検査を受けましょうと言う通知書が来るたびに検診を受けました。検診を受け始めてからタバコをやめました。症状はないけれど、国民健康保険公団で受けた胃がん検診の通知書を受け取った後、胃内視鏡をした結果、胃がん初期と診断されました。ホン・ギルドンさんは、胃がんを早く発見したおかげで、内視鏡手術だけで治療が可能でした。
(事例2)小さな食堂を運営している50代 キム・ミングッさんは、食堂一筋で自分の健康を振り返る暇もありませんでした。食堂の仕事はうまくいっておらず、毎日1箱以上タバコを吸っていました。国民健康保険公団から送ってきた健康検診通知書とガン検診通知書は、気にしていなかった。最近、キム・ミングッさんは薬を飲んでも、ずっとおなかがチクチク痛く、医者の勧めで胃内視鏡をしてみたら、胃がんがかなり進行していると診断された。精密検査結果は胃全体を切って出し、抗ガン治療を継続して受けなければいけなくなりました。
この文を読んでいる皆さんは、上の2つの事例中どれに該当しますか?
さる2009年統計所からの発表によると、釜山のガン死亡率は16市道中で最も高いと出ました。しかし、恐怖の象徴であるガンは、1/3が健康な生活の実践で予防が可能でき、1/3は早期にガンを発見することで完治が可能になることが判明された。
特に、喫煙はガンの最も重大な発生原因で、死亡理由の原因です。禁煙で、ガン発生の20%、ガン死亡の30%が減少したと判明した。特に肺がんは、ガン発生率が高く、早期診断が難しく、早期診断をしたとしても、治療が難しく生存率が極めて低いため、禁煙することほど重要なことはない。上の事例で提示したガン早期検診同様に、いくら強調しても度を越すことはない。特に、韓国人によく発生する胃がん、肝臓ガン、大腸がん、乳がん、子宮頸部ガンは、早期に発見できる検査方法があるだけでなく、必要とする費用を国家から支援をしている。
しかし、沢山の人たちが面倒くさがったり、もしも何か発見されたらどうしようと心配で検査をためらう場合が多い。お年寄りたちにこのような場合が多く、年を取るほどガンの発生は急激に増加している。平均寿命が継続して延びている点を考えて、お年寄りたちもガン検診を必ず受けなければいけない。
ガンは高い費用で治療を受けると克服できるという性格の病気ではない。禁煙等の健康な生活を実践し、定期的に早期検診を受ける等、比較的安い費用でも十分に克服できる病気だ。資料提供:ソグ保健所、釜山地域ガンセンター
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ソグ新聞3月号
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住民自治会 優秀プログラム 南富民(ナンブミン)2洞(ドン)囲碁教室
頭脳開発化 集中力向上に良い囲碁!
学校の勉強にも役立ちます
ナンブミン2ドン住民自治会では、2010年1月の1ヶ月間、オウリム小さい図書館で 冬休みの特別講義があり、囲碁教室を開設しました。
囲碁を吟味して打つには、1ヶ月がとても短いという意見や熱い呼びかけを取り入れて、2月中旬から定期プログラムとして再編成することにしました。子供たちには、集中力向上と頭脳開発を助けたり学習能力を高め、大人たちには余暇の時間の活用、及び痴呆予防等に効果があり、受講生たちがだんだん増えていきました。
年齢別に調べてみると、小学校低学年からお年寄りたちまで一緒に授業を受けるので、世代の差を縮め、つながりが広がるきっかけとなり、地域の囲碁教室の役割としてとても充実しています。
囲碁は、二人で黒と白の小石を碁盤の上へ代わり替わりに置き、目を占めるのを競う遊びです。東洋の代表的なボードゲームで、韓国、中国、台湾、日本等東南アジアの国の間で大衆的に人気を得ています。国別にいろんな団体が開催し世界大会もありますが、歴代チャンピオンは主に、韓国、中国、日本から排出されていて1990年代以降には、韓国棋士たちがとても強い様子を見せています。
最近では、囲碁教室が集中力を高め、子供たちの散漫している行動や、生活習慣を矯正し、効果的にプログラムが認識され、学生の父母たちの好意も高まりました。
このプログラムに参加している主婦ジョン・ジョンレさん(ナンブミン2ドン63歳)は「昔から習いたかったんですが、男性だけの領域みたいで、習う機会がなかったのですが、今回の機会で基礎から順々に習うことが出来、生活の活力も出て、授業時間があっと言う間に過ぎてしまうほど面白いです。」と楽しんでいます。
今後は、おばあちゃん、おじいちゃんと子供、孫が仲良く向き合って碁を打つ姿を、地域のあちこちで見ることが出来るだろうと期待してみてます。囲碁教室は、毎週土曜日、午後2時から午後4時まで、ナンブミン2ドン、オウリム図書館で運営しています。
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2010年度 国家ガン無料早期検診事業実施
国民健康保険公団から国家ガン早期検診案内文が発送されました。
対象は、医療給与受給権者と、健康保険加入者中、地域の月保険料72,000ウォン以下、職場の月保険料61,000ウォン以下の人で偶数年度の出生者が該当する。胃がん、乳がん、子宮頸部ガン、肝臓ガン、大腸がんの5大ガンは、早期に発見する場合、治療率が高いガンの種類です。
その上、無料ガン早期検診事業では、ガンが発見された人は治療費の一部を支援してくれます。胃の保険料と基準に適した検診案内文を受け取れなかった人は、国民健康保険公団や、保健所に連絡をしてください。
(ソグ保健所240−4862)
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釜山で出産して教育費 解決
釜山広域市では、出産から教育まで市が責任を持ち、出産奨励政策を推進しています。教育費支援で出産を奨励するために出産奨励基金1千億ウォンを助成した。
2010年1月1日出生した2番目以降の子供には、就学前まで保育料を全額支援します。
保育施設(幼稚園含む)を利用する子供を対象に就学前まで保育料を全額支援する。
また、2010年1月1日から出生した3番目以降の子供には、保育料と小・中・高校の給食費と学費(運営費、授業料)、大学入学初めの授業料まで支援をする。
(福祉サービス課240−4352)
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