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大好きな料理のためか、多少まともな写真が撮れたような気がします。
うちでは勝手に「クリスマス・チキン」と呼ばれていて、
トリもも肉で冬に作る、フランスのお料理です。
味がしみたチキンと、柔らかく煮えたセロリがおいしい、お酒に合うこのお料理に
欠かせないのはドライフルーツのプルーンです。
栄養に優れた保存食で、デザートの他に、こういうお料理にも。
なぜ真夏に気合いを入れて”クリスマスチキン”を作ったかというと
先日から書いている9月の防災イベントのためです。
インパクトのある一品を、という主催側の希望があり、
このお料理も候補に試作してみました。炊飯器でも上手く行きました。
本場フランス料理では、丁寧に、煮汁を煮詰めてソースにして
かけております。こちらは簡易版です。
 
・材料(5合炊飯器)
トリ手羽元 10本(またはトリもも肉2本)
プルーン(種抜きドライフルーツ) 10粒程度
セロリ(葉付き) 1本
玉ネギ 1/2または小1
ブイヨン 1個
バルサミコ酢+赤ワイン(150ml程度)
+しょうゆ(50ml程度)
   ...計1カップ
塩・コショウ 適量
・作り方
トリに塩コショウをする。
野菜を1口大にカット。セロリは葉の部分は切らずに取っておく。
炊飯器にトリを並べ(底がちょうど埋まる)、間にプルーンをおくようにし、
バルサミコ酢・赤ワイン・しょうゆ(計1カップ)を上から回し注ぐ。
その上を覆うようにに玉ネギとセロリを乗せ、
最後にセロリの葉の部分をかぶせる。
炊飯器のスイッチを入れ、タイマーを40分にセット。
様子をみて煮えていたら、完成。

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