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寒い一日だった。
こんな日に休みなんて運が悪い。 昼過ぎから出かけて、3時頃やっとバスの姿発見。 やはり沈み気味。 ガン無視が続き薄暗くなってきたんで、もうあと1投か2投したら帰るつもりだった。 するとシンクティップをセットした感度の鈍いスローな#6が何かを拾った。 ボトムの小さな沈み木だろう。 そのまま半分くらいリトリーブしてブッコ抜こうとバットにためると、ボワンボワンした鈍〜〜〜い魚信???? そして急に重くなって暴れ出した。 いいサイズのバス。 やった!2本目まで遠かったな・・・・・ ワタシには珍しく、細糸を使ってたんで慎重にいきたい。 崖から出っ張ってる岩に足をかければ何とかバスの口に手が届きそう。 岸ギリギリに尻を付き、崖の岩に足をかけて体重をかけると、無情にもその石が抜け落ちた。 胸まで沈没。 ここの岸は粘土質で崩れやすいのをすっかり忘れてた。 右手にロッド、左手で何とか岸を掴んでこれ以上の水没を我慢してるが、掴んだ岸がボロボロ崩れる。 蟻地獄に嵌ったようでした。 何とか這い上がって苦労に見合わないバスをランディング。 47cm。 フラッシュの発光部分が指で隠れてたみたい。 もう最悪。 |
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