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土曜日の午前中だけ。
ずっと雨・・・。 安心して下さい。釣ってませんよ。 トップが難しい時期になって、やっと軌道に乗り始めたバスバグ製造。 キャスティングも渓流のそれとはまるで違うんで、毎回発見の連続で飽きは来ないです。 でも、流石に魚が釣りたくなった・・・。 岸際ではゴソゴソと魚の気配。 近づくと煙幕を張って巨体が逃げて行く。 この魚を釣るフライは現在欠品中。 NEWRODの入魂はバスではなく、淡水の王様になりそうな予感。 |
2015釣行記
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詳細
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長男が午後から仕事なんでクソ寒くて釣れそうにない時間だけの釣行になりました。
もちろんボーズです。 昨日巻いたバスバグ。 問題発生。 リップの部分や腹の部分のコーティングを塗り過ぎたのが原因か? それともフロータントを施してないからか? ディアが水を吸ってからは着水でひっくり返る事多し。 それと、乾いてた時は気にならなかったが、水を吸うと重くなってキャスティングも難しくなるみたい。 ブーーーーン!ブーーーーン!と巨大な重たいフライが耳元をかすめて超高速で飛んで行く。 こえぇーーーーーーーーーーーーーーっ! 渓流用のフライって魚釣る為の銃弾って感じがして、巻いた1本1本に愛着なんてわかない。 でもバスバグは不思議と愛着がわく。 ティペットもブットいしフライを失くす事なんて殆どない、長い長いお付き合い。 デメなところがカワイイでしょ。 こうして濡らすと、スカート周りのディアヘアの処理具合のアラが良く見れますね。 残したい部分と切りたい部分の境界が、タイイング中は良くわかんないのよね。 いい方法ないかな? ガードはアイ部分の接着不良で抜けちゃったのでベント部分から切っちゃってるし・・・・・。 タイイング(工作?)とキャスティング。 渓流のそれとは全く違う。 バスの世界はわかんない事ばかりですが、いい勉強になりました。 そうそう。 タイイングでディアをググッ!と引き締める時、ワタシのリーガルバイスじゃ挟む力が弱いのか、フックが動いちゃうんですよね。 所詮渓流用か? バイス買い替えも視野に入れないといけなくなったかも・・・・ |
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首と肩が痛くて寝ていたかったんだが、長男に起こされた。
仕方なく、浅瀬に日向ぼっこついでに餌食いに来るコイに的を絞って2本程フライを巻いていった。 着いたら雨。 既に釣り人。 コイの姿の確認が難しい中、何とか見つけてキャストする。 タイイングを大失敗。 泳ぎ&フォールしていく状態が非常にマズイ。 これじゃ食わんわ。 無反応orスプーク。 バスに狙いを変えるも変わらず。 フライをつついてくるのはギルだけ。 長男のルアーも全くダメ。 降参して帰り際、見えバス発見。 長男がワームを沈めて放置。 ジーーーーーーーーーーーーッと10秒以上見てる。 アクションさせてもそのままでも飽きてプイッ。 『俺に任せろ!』とフライの柔らかアクションで誘うも一緒。 ジーーーーーーーーーーーーッと30秒以上の熱視線に痺れを切らしてアクションさせるとプイッとどっかに逃げてった。 少し先の岸際にヤケクソで9ft1Xのリーダーに#8のドライを結んで投げるとあらまぁあっさりと。 #10ロッドだったがまぁまぁ最低限の引きを味わえる。 極太リーダーに直結したせいか上手く吸い込めなかったようで皮一枚だった。 ドライって、水面膜の屈折や光の反射を味方に付け、はっきり見せない所が武器だと思う。 |
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午後から仕事なんで朝だけ長男と。
ブトの多さには閉口した。 虫よけスプレーは必携ですな。 水面下のフライを巻くマテリアルの欠乏で今日もドライのみ。 キレイサッパリでカスりもしない。 そんな状況でもストレスが溜まらないとこが温水FFの利点。 ワタシは早々に魚を釣る事を放棄したキャス練。 ルアーのほうは長男の他に5名。 2本長男が釣っただけで、ワタシを含めた他の釣り人は撃沈だった模様。 ヤマメ相手なら思いっきり凹むとこですが、長男が釣れれば自身がボである事を忘れるくらいの充実感。 ヤマメを車に例えるなら、1600ccクラスのライトウェイトスポーツって感じですかね? 馬力に物を言わせるんじゃなくて、足回り等含めた総合的な部分を高次元で高め、サーキットを走らせると速い!みたいな・・・・。 バスって・・・・ 運転席が狭い割に無駄にホイールハウスが横に張出し、前面には巨大な口を開けたラジエターハウジング。 そんでもって速いかって言えば、重すぎて大して速くも無い昔のアメリカンスポーツカーみたいなイメージ。 でも、これはこれでカッコイイ!と思うこの頃。 天皇杯1回戦。 レノファ、負けちまったよ・・・・ |




