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昨日30日は、2016年最後の釣りに行ってきました。
釣れないのは解ってるんですが、何となく。 ワタシ、釣れない釣りは苦になりません。 でも、魚が居る確信も無いのに延々と同じ場所で粘るのは耐えられません。 基本的に気は短いんです。 でも昨日はそういった釣り。 寒さにも、無反応にも、音楽でも聞きながらだと耐えられるもんですね。 新たな自分の才能を発見しました! かなり長く同じ場所で釣り糸垂らす事が出来ましたよ。 魚影を見る事はもちろん、そこに魚が居るなんて確信もまるで無い状態で。 大好きなヘアバグでも結んで盛期の釣りの練習でもしとくほうが遥かにマシなんですが、近くに釣り人が居ると・・・・ 『コイツ、トップで狙ってんの?』 『バカじゃないの?』 って声が聞こえてきそうで、ついつい躊躇ってしまいます。 2016年の釣り、無事故で終了です。 本日は車2台のワックスがけで精魂尽きました。 |
2016釣行記
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詳細
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一昨日、ハックルに虫を発見した。
今日午前中仕事をし、家に戻ってハックルを見るとまた発見。 臭いがより強烈な防虫剤とともに密封しても、元気に活動されてました。 それまで使っていた無臭のこいつ。 裏面にはこう書いてある。 そもそも防虫剤であって殺虫剤では無いのだ。 当たり前の事だが、虫やその卵が既に付着した状態で使用しても全く意味が無い。 ならば、 ブッ殺してやるわい!
こういった虫って大抵、成虫の駆除自体は容易い。 だが、卵だとかなり厳しい環境にも耐えてしまう。 卵諸共、殲滅あるのみ!
今回は取り敢えず洗剤は使用せず、約60℃の熱湯シャワー攻撃です。 ゴキブリ程度は殺せる温度です。 メッツやホワイティングの高級ハックルをいきなりやる勇気は無いので、最初はどうでもいいインドネックやチャイニーズネックで試しました。 問題無いようなので高級ハックルの類も同様に。 ホワイティングやメッツは大丈夫でしたが、安いチャイニーズネックのダイド品は熱湯をかけると染料がバンバン抜けていく物も有りましたので注意が必要です。 ハックルを毛羽立たせた状態でフェザーの根元とスキンの間に熱湯シャワーを打ち付けます。 裏のスキン側もシツコイくらいに。 やってるとパリパリだったスキンが柔らかくなり、溶けた脂質でヌルヌルし始めますが、適度に脂質が抜けていいかも。 充分洗って水を切った後、新聞紙に挟んで上から足踏みして更に水分を抜きます。 それがこの状態。 ここまでやれば、後は手櫛で毛羽立たせながらドライヤーを当てると直ぐに乾きます。 洗った後のクタビレ感みたいな物は一切無いですし、傷んだような感じも有りません。 袋に入れてて曲ってたフェザーやスキンも、クセが取れてむしろ綺麗になるくらいです。 ハックルを入れていたジップロックにも卵が落ちているかもしれません。 これも熱湯攻撃した後、乾燥させます。 ジップロックが乾くまでの短い間とは言え、タイイングデスク周りに潜んでた虫が再びハックルに付く可能性は有ります。 なので、魔除けの如く防虫剤を周辺に置いて防衛。 スキンの脂質が強い物は染み出るのでキッチンペーパーで吸い取ります。 13枚も洗いました。 数時間後、妻からお呼びがかかった。 『ねぇちょっと!なんか風呂で変な事した?』
どうやらピンク色の鳥の羽が排水口で見つかってしまった模様。 ワタシも駆除されました。 |
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土曜は昼過ぎから出動。
早朝の薄暗いクソ寒い時だけ捕食音が響き、運が良ければこの時にトップのデカいバスバグで釣れる。 でも陽が昇り始めてからはサッパリ。 水温が上がり切る頃までフィールドに居る根性も無く、直ぐ帰ってしまうのがパターン化しており、実は一番釣れる時間帯に現場に居ないのでは? と思っての昼過ぎ出勤です。 妄想だらけで出発したんですがサッパリでした。 それどころか予報に無かった雨が降り始める始末。 手に出来たのはBASSではなく、Bossだけでした。 日曜の今日は釣りに行く気も萎え、家でタイイング。 取り敢えず、釣りに関する何かをしてたら気は紛れます。 あと3回撃沈食らったら今シーズンの釣りは終了します。 釣れない事よりも、衣服に付着した草の実を取る作業に心が折れます。 |
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こんな暖かい朝も、これからはもうそんなに無いだろう。
だったら行っとくか。 車を20分程走らせて現地到着。 モントルーのジュネーブ湖にレコーディングに行ったわけじゃないのですが、”Smoke on the water" となってました。 (火事じゃないよ) 2バイト1キャッチ。 見事な尺黒鱒です・・・・ デカいヘアバグでトップウォーターでのヒットだったのが、唯一の救いという寂しい釣果です。 凍てつくような寒さの時でもバコバコ捕食音を響かせるくせして、こんな暖かい日には静かだったり、全くコイツ等の食生活はワタシには理解出来ません。 やたらと増えて喧しくなってきた渡り鳥も勘弁です。 今日は横着して常時車載ロッドで。 2ピースは準備が早くていい。 フライを20年以上やってる人には懐かしいロッドだと思います。 初期モデルですね。 5~6年前頃までは、ワタシの所有しているフライロッドは全てこのメーカーの物でした。 冷蔵庫の温度下げ過ぎてるのかエラく硬い。 ランク・イン? 絶対無いな。 |




