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ここ数週間、後輩の釣りに付き合ったり、体調が悪かったり、天気が悪かったり、仕事が忙しかったり、三男の引退試合があったりで、自分の釣りに行けてなかった。
タイイングも3月からバイスがぶっ壊れてて修理部品が入ってこない状態。
バイスは他にもあるが、軽くて安定しないバイスでは巻く気にもなれない。
昨日やっとショップからパーツ入手の連絡。
発注漏れというショップの不手際もあったのだが、誠心誠意対処してくれて感謝。
これでひと安心。
レンタルして凄く気に入ってるんだけど音飛びが許せず、ネットショップで入手しようにもアマゾンでも入荷が厳しい状態のアルバム。
中古では5000円台と値が吊り上がってやがる。
それを三男の引退試合のついでに立ち寄ったリサイクルショップで偶然見つけた!
\280なり。
以前にも紹介した事あったTAMIAのデビューアルバム。 これ、マジおすすめです。
それと最近お気に入りになったシンガーの物をWEBショップで2枚入手。
アマンダ・ブレッカーというシンガー。
父にトランぺッターのランディ・ブレッカー、母にブラジル出身のヴォーカリスト/ピアニストのイリアーヌと、両親共にミュージシャンというサラブレッド。
でもこの人、音楽は好きだけどミュージシャンになる気なんて更々無く語学を極める事に熱中し、国連インターナショナルスクールでフランス語の講師をしてたそう。
そんな彼女を発掘し音楽界に引き摺り込んだのは、なんと日本のレーベル。
目ざといな・・・・
たまたま耳にした It's Too Late にシビれ発注。
でもこれまた入手困難(左のやつ)で何処のショップも在庫無しどころか取扱停止してるところも。
駄目元だったけど、なんとか取り寄せに成功。
鼻腔の中で響くようなちょっと鼻にかかったナチュラルボイスが実にいい。
そして何故か元国連職員のくせに上手い。
今日はさっそくこれら3枚を聞きながら、釣りをしたり昼寝したりで贅沢な一日を過ごす予定。
朝飯のカップラーメン。
半分湯を注いだところで湯が無くなった。
これが原因か、釣り場に着いて腹痛。
コンビニのトイレはどこも人でいっぱい。
結局家の近くまで来てしまい釣りはどうでもよくなってしまった。
そして自宅分娩室で無事出産。
結局、朝日と逃げて行くバスを見に行っただけで終わった。
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2018釣行記
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詳細
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先週
いいサイズのバスを2尾ヒットも2尾ともバレた。 小さいライギョと80クラスのコイがヒットしたのみ。 昼過ぎ、カメラをみると何故か電源が入りっぱなし・・・・ そして画面になんか表示されてる。 『SDカードが入ってないんでこの処理(保存)は実行出来んぞボケ!』と、怒られてた。 高いんだから内蔵メモリーくらい装備しとけボケ!と逆切れしそうになった。 しかしなんで今頃気付くかなぁ? ライギョの写真を撮った直後に道を尋ねられたので対応しながら画面を見ずに電源を切ったつもりだったんだと思う。 次のコイも1枚だけ撮った後、即電源を切ってそのままポケットにしまったんだろう。 このまま釣りしてて記念すべき魚が釣れては困るなぁ。 急にそれが心配になって帰る事にした。 ボみたいなもんです。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 今日。 昨日の雨が祟って激濁り。 しかも午前中は風が強く曇りがちで寒い。 帰ろうかとも思ったが思い直し、取り敢えず車中で寝る事に。 起きたらお日様が完全に出てて暖かくなってた。 じゃぁ折角来たんだから悪足掻きしてみよう。 日に日に増殖するヒシモの中にカープフライをキャスト。 着底を確かめて、1ストローク目のリトリーブを超スローで開始するといきなり抵抗が・・・・ 『ヒシモを拾ったか? 根っこごと抜くか・・・・』とパワーをかけるんだけど抜けない。 『ゲッ・・・・沈み木か・・・・』 根掛かりしてるほうにティップを向けてロッドを保護しながら強引に引っ張る。 『エッ? 魚?』 フルパワーで暴れ出した。 コッチも応戦。 デカいバス。 『コレ、イッたやろ!』 絶対バラしてはいけないサイズ。 巻かれた草木とヒシモごとブチ抜いた。 52cm。 待望の今年初の50upです。 大満足! ここで納竿。 ご褒美はコレ。 ブラック/チョコアイスバーは要らんかったな・・・・ 今日はボサノバでも聞きたい気分。 サンサンと降り注ぐ太陽の中、ズンチャチャズチャッチャのリズムが心地良い。 https://www.youtube.com/watch?v=hb5mlzXRjzM&list=PLiaZIk-pSldKbE3uMW-BC36U3naDwu4Dp このシンガーの声質が気に入ってんだけど、WEBでもあまり情報が無い。 |
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昨日、雨降って気温が上がらなかったのに、今朝は肌寒く薄曇りなんで水温は低そう。
雨降るとこの湖すぐ濁るんだけど、代掻きが始まったのもプラスでトドメを刺されたみたい。 辛い午前中でした。 昼過ぎからはライギョばかりが浮いてきて4連発。 でもトップ系は駄目だった。 ストリーマーを浮いてる奴の近くまで泳がせ、奴が気付くと同時にフォール。 全部これを潜って追っていくパターンでヒット。 バスは・・・・ 1、2度姿見ただけ。 このフィールドで見かけるのは、流入河川〜BWの辺りに居るカワムツ、ギル、バス、ライギョ、コイ、ヘラといったところ。 バスは釣れれば40upで平均47cmくらい。 コイも丸太のようなメーター級が居る。 でもギルも、バスも、コイも幼魚というものをサッパリ見ない。 代わりにライギョがドンドン増殖しているのは手に取るようにわかる。 ちょっと心配。 |
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久々に土日と休み。
------------------------------------------------------------------ 土曜。 思いっきりリアクションバイトを決めてくれたのは、今シーズン最初に釣った個体。 100m位離れた対岸に移動してたところを再逮捕。 やっぱり46cmでした。 難攻不落の要塞の主を見に行った。 初めて至近距離で見た。 ロクマル有りそうでコイと見間違うデカさです。 ヒットの瞬間からフルパワーでリトリーブしないと、おそらくロッドティップごと無数にある太い沈み木の下を突破されてロッド破損必至です。 生涯補償のロッドだ!と言い聞かせて臨む。 奴が要塞へ入ってきた。 フライに気付いた。 頭を下げる。 口を使った。 ドリャー!と合わす。 ダァーーーーーーーーーーーッ!
痛恨のスッポ抜け! 幸いショックも無く抜けたので、奴はキョトンとしている。 そしてゆっくりと木屑のカバー下へ。 カバーの外で待ち伏せ。 すると周辺に居たギル達が一瞬ざわめく。 間髪入れず、水深1m以下で無数の沈み木が複雑に絡んだ要塞の中を巨大な物が超高速でギルを追い回し、要塞の出口で捕えた。 川鵜の狩りです。
目玉飛び出そうな迫力でした! 文献で読んだ事あるが、川鵜の泳ぐスピードは鱒以上だそう。 でも狭く入り組んだ所じゃそのスピードは活かせないだろうとずっと思ってた。 とんでもない!
想像以上の旋回能力と圧倒的なスピードです! 衝撃的な光景だった・・・・ この騒ぎで当然ボスは2度と出て来なかった。 帰り際やたらとライギョを目にするが、ワタシの気配を察しては寄って来て睨めっこ。 そしてプイッ! 終了・・・・・・・・ -------------------------------------------------------------------- 日曜。 要塞のボスのリベンジを! と意気込むが、ポイント付近で野犬が複数尾興奮して吠えまくっているんで躊躇。 野犬の声が遠ざかったので行ってみると、ボスどころか子分達の姿も無い。 騒ぎで身を潜めているのか、ヘラの軍団しか見えない。 時間を変えてまた来てみよう。 リベンジの合間に別ポイントに向かってるとジムニーが入ってきて無線で通話しながら猟友会らしき人が降りてきた。 聞いてみると猟の訓練をしてるそう。 さっき野犬と思ってたのは猟犬だったんだと察した。 要塞付近は猪が掘り返した跡が沢山あるし・・・・ ここでは1尾ヒット。 棍棒のようなSAGEのロッドがひん曲がるファイトだったんで、50イッたか?と思ったけど残念48cm。 その後結構大きなライギョがヒットしたが、フックを伸ばされてバレちゃった。 さぁ、メインイベントの要塞のボスだ。 要塞に向かう途中の浅い川の横を歩いていると、子分達(40〜45up)がすっ飛んで逃げる。 こんな所に居たのか・・・・ ピーカンだったんで涼みに来てたのか? 結局ボスは姿を現さなかった。 釣果1尾で終了。 次週はフィールド変えてN湖にでも行ってみるかな?(バスの釣果実績ゼロ) やっぱやめた。 |







