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桜がやっと咲いたかなと思ったら、ここのところの風でだいぶ散らされてしまい、とっても残念やね。
(上の写真は先週の土曜日にトトやんと花見に行ったときのもの。)
気合い入れてやっとこの年度末を乗りきって、なんとか間に合った桜の季節!
毎年、花見はするけれども、いつにも増してきれいやったな。
頑張った自分へのご褒美のように感じたよ。
駅前でお花見弁当を買って、ちょっと奮発してプレモル買うてね。
桜を愛でながら、ひとり飲むビールの美味しいこと。
転職してからのこの2年間必死に仕事に食らいついてきて、何とか包括的・継続的ケアマネジメント事業のこともわかりかけてきたとこや。
介護保険法が改正され、この怒涛の期間!
H29年度から総合事業への移行、契約の切り替えや利用者様、事業所への説明などてんてこ舞いの日々がつづきながら、H30年度、地域包括支援センターから地域総合支援センターへの移行へ向けて、かかわる全ての人が倒れそうなほど忙しかったのだ。
地域包括支援センターが高齢者支援だとしたら、地域総合支援センターは、高齢者のみならず障がい者、子ども、生活困窮者等々、生活しているなかで困りごとを抱えている全ての市民の総合相談窓口ってこと。
地域のケースに関わっていると、高齢者支援だけでは解決できない問題に多々であう。
高齢者と障害を持った子供の世帯、認知症の母親を介護するキーパーソン足り得ない子供の世帯等(親の年金で生活している引きこもりの息子さんや、リストラされ実家に戻ってきた無職の息子さんや、精神疾患のある娘さん等)、多くの関係機関と連携を取らないと解決できないケースにぶち当たる。
地域包括支援センターだけでは解決できないようなケースに対応できるよう総合窓口として機能し、各関係機関とスムーズな連携をはかっていく。
すべての人が望む暮らしができるよう、専門職がほんの少しでも力になれればと思う。
問題、課題は山積みだが、これまで通り一歩一歩前に進んでいきたい。
思えば、18年前に横浜の社協でヘルパー2級の資格を取ってから、長い旅を続けてきたと思う。
ヘルパー2級→介護福祉士→介護支援専門員→そして今は主任介護支援専門員として働いている。
現場から始まり、事業のことや制度のこと、厚労省が目指すものなど俯瞰することも出来るようになった。
その昔に立てた目標がほぼすべて達成できた。
そして、今目指すべき道、目標は?と、問われると・・・
答えに窮する。
ここのところ、なんか煮え切られない。ただ仕事して帰ってきてご飯食べて、休みには・・
こう求心力がなくなった。
なんかこう、違うんだよね。
何だか面倒やったり、お酒飲んでビデオみたりSNSしたり、そんなんは人生が違う感じ。
私が目指すべきもの、到達点。
ゴールはどこ?
神様が私に望まれるものは?
振り返ってこれでよかったなと思える人生とは?
もう一度
よく考えてみる必要があるみたい。
目指すべきゴールとは?
切磋琢磨
残された時間には限りがあり、到達したい場所にいけるのか?
到達したい場所とは?
流れ行く時間の中で
流されずに泳ぎきることができるよう
自分自身をもう一度見つめ直したい。
私とは誰?
Andrea
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