AndreaとLucasの旅…

もしも瞳に涙がなければ、魂に虹は かからない

Poem

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恋する

恋するってことは

簡単にはいかないこと

恋するってことは

簡単なこと

ただ

ただ愛おしいって

思えるか

それは

理屈やなくて

感じること

条件やなくて

わけがわからないうちに、そう巻き込まれたかのように

逢いたいってことや

せやから

そうやないときは

ちゃうねん

恋するって難しい

自分ではどうすることもできひん

っていうことやな

喪失…

 
 
 
あなたが差し出してくれはる手があんまりにも温かったから
わたしは独りで生きていく勇気を失っている。
もしかしたらあなたと一生一緒に生きていけるかもしれへん‥
なんて、感じてた。
バカみたい…
 



哀しすぎて生きる気力を喪いそうな時ってあるよね。
何度も体験するたびに慣れていくのかな?
わたしは慣れへんな。
 
 
 
ねぇねぇ、
あなたとわたしが出逢えた奇跡って
信じられないくらい幸運って知ってた?
 
 
 
わたしにとって
大切な場所へあなたを招待したの
せやからわかってほしい
ずっとずっと大事にしたいって思ってることを…
 
 
 
どうしようもないことってあるねんな。
せやから、もういわへん。
ただ、幸せになってほしいとそう思うねん。
 
 
 
人間が感じてる条件なんて、ほんまは大したことないねん。
大切なのは、どんな逆行にあったとしても、
信頼して信じて共に歩いていけることや!って
そう思う。
 
 
ただ、泣きたい。
泣いてしまいたい。
声をあげてワンワンと泣いたらどんなに楽になるやろか?
 
 
おやすみ…
 
 
Andrea
 
 
 
 



 

かけら ケータイ投稿記事

私たちは出逢い、響きあい、
そしてクロスして離れてゆく‥


どんなに大切に思っても
一緒にはいられへんこともある


こころは
あなたを追いかけて行くけれど
時は無情に過ぎてゆき
あなたの面影さえ消してゆく


わたしはなぜ悲しかったのさえ
思い出せなくなる日が来るでしょう
ただ哀しみの欠片だけが
こころに刺さって


Andrea
イメージ 1
                               miumiu
 
春一番の風が吹いて、南の部屋のカーテンを風が揺らすとき
 
一呼吸おいてハルジョオンの花が開くとき
 
太陽の切れ端が海の向こうから顔をのぞかせるとき
 
夕凪が終わってどこからともなく潮の香りが鼻腔をくすぐるとき
 
明けの明星が東の空に輝きだすとき
 
橋の上から垂らした足で川面の輝きをみだすとき
 
夕闇の向こうから竹藪の陰から蛍が飛び交うとき
 
瞳を閉じて川のせせらぎに耳を傾けるとき
 
一瞬呼吸を止めて竿先をみつめるとき
 
激しい雨がすぎ去った山の手前にうっすらと虹がかかるとき
 
 
わたしはあなたを訪れる
 
なんども
 
なんども
 
あなたを訪れる
 
あなたのそばにあなたの影のように
 
わたしはあなたに寄り添いあなたを包む
 
わたしの魂は風にのって
 
あなたを訪れる
 
 
Andrea

あなたへ…

イメージ 1
 
 
 
きっと

 
とどくとしんじていた


そらへのばした このりょうのてが…

 
Andrea

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