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恋するってことは |
Poem
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あなたが差し出してくれはる手があんまりにも温かったから
わたしは独りで生きていく勇気を失っている。
もしかしたらあなたと一生一緒に生きていけるかもしれへん‥
なんて、感じてた。
バカみたい…
哀しすぎて生きる気力を喪いそうな時ってあるよね。 何度も体験するたびに慣れていくのかな?
わたしは慣れへんな。
ねぇねぇ、
あなたとわたしが出逢えた奇跡って
信じられないくらい幸運って知ってた?
わたしにとって
大切な場所へあなたを招待したの
せやからわかってほしい
ずっとずっと大事にしたいって思ってることを…
どうしようもないことってあるねんな。
せやから、もういわへん。
ただ、幸せになってほしいとそう思うねん。
人間が感じてる条件なんて、ほんまは大したことないねん。
大切なのは、どんな逆行にあったとしても、
信頼して信じて共に歩いていけることや!って
そう思う。
ただ、泣きたい。
泣いてしまいたい。
声をあげてワンワンと泣いたらどんなに楽になるやろか?
おやすみ…
Andrea
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私たちは出逢い、響きあい、
そしてクロスして離れてゆく‥ どんなに大切に思っても 一緒にはいられへんこともある こころは あなたを追いかけて行くけれど 時は無情に過ぎてゆき あなたの面影さえ消してゆく わたしはなぜ悲しかったのさえ 思い出せなくなる日が来るでしょう ただ哀しみの欠片だけが こころに刺さって Andrea |

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miumiu
春一番の風が吹いて、南の部屋のカーテンを風が揺らすとき
一呼吸おいてハルジョオンの花が開くとき
太陽の切れ端が海の向こうから顔をのぞかせるとき
夕凪が終わってどこからともなく潮の香りが鼻腔をくすぐるとき
明けの明星が東の空に輝きだすとき
橋の上から垂らした足で川面の輝きをみだすとき
夕闇の向こうから竹藪の陰から蛍が飛び交うとき
瞳を閉じて川のせせらぎに耳を傾けるとき
一瞬呼吸を止めて竿先をみつめるとき
激しい雨がすぎ去った山の手前にうっすらと虹がかかるとき
わたしはあなたを訪れる
なんども
なんども
あなたを訪れる
あなたのそばにあなたの影のように
わたしはあなたに寄り添いあなたを包む
わたしの魂は風にのって
あなたを訪れる
Andrea
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きっと
とどくとしんじていた
そらへのばした このりょうのてが… Andrea
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