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今日も修行の身や。
昼過ぎから虐待ケースのコア会議、ここのところ自分が担当している圏域では、バタバタとケースが動き始めている。
認知症、虐待ケース、精神疾患の子供(といっても50代だったりする)がいるケース、ゴミ屋敷等々で忙しい。
自分の直プランのほか、ケースを持つってほんまに大変。
何よりも、主任介護支援専門員としての役割を果たすって、ほんまの意味での専門職やと思う。
職能、職業の能力が求められる。
主任介護支援専門員はある意味、簡単になれる。
介護支援専門員として5年以上、職につき、研修を受ければ誰でもなれる。
せやけど、ほんまの意味で主任介護支援専門員を務められる人はわずかだと感じる。
今は、私も修行の身や。
後方支援することの意味、後進の教育や地域を作っていく活動など、多種多様な働きが求められている。
目の前にいる利用者さんの支援を行いながら、俯瞰して地域の課題や困りごとを発見し、課題に対して自分なりの取り組みを行っていく。
先ず難しい、そこまで考えて行動できる人は少ない。
私も大阪にいてるころは、目の前の利用者さんに対する支援だけでいっぱいいっぱいだった。
大局的なものの見方ができるようになって初めて、前の私のようではいけなかったんだと理解できる。
今日は、行政と一緒に会議を行った。
今後の支援方針を決定していく大事な会議。
思考の基が据えられていることで、視点が定まり、アセスメントすることがしっかりできてきたように思う。
問題と課題、そして目標とね。
昨年、転職した時はほんまにしんどかった。
思っていた仕事の内容と全く違う仕事の内容だった。
言うなれば行政と同じような仕事をしなければならなくて、
何か縛られて仕事しているようで、自分の良さを活かすことができひんかった。
全て許可をとって、つまり決裁をあげて、許しを得て仕事して、報告して
息がつまりそうだった。
それでも、世の中を変えていくシステムというものがわかったし、
私が住む市では、市長がいろんなことに目鼻がきく人なので、面白い取り組みがたくさんあって、
私としては、楽しく仕事ができるようになってきた。
自分が今まで福祉の仕事をしてきて、足りなかった視点に気づかせてもらうことができた。
マクロとミクロってとことかな。
これから、またシステムが変わっていくし、移動のポジションも発表されたし、
新たなる明日に向かって、また今日も一日歩んでいくのさ。
今日は微々たるものやけど、自分の成長を感じさせれた、そして自分の足りなさを感じさせられた一日となった。
明日は、介護支援専門員協会、支部の運営委員会。
私は主任介護支援専門員として、運営委員か推進委員になってるはず。笑
どっちか不明なところがいい加減でしょ?
支部のHPのリニューアルを担当しており、進捗状況の報告をする。
PCとプロジェクターを用意してもらったが、ネット環境がないから、見てもらえないんやない?って
メイルがくる・・・
そんな次第で私がHP担当にリクルート(死語やね、笑)されたわけや。
tetheringすれば良いだけの話なんやけど、大抵のケアマネはデジタルもん弱くてね。
ほぼ、おばちゃんやし若くても弱い。
自分でできることがあれば、協力できるよう頑張っていきたいと思う。
それでは、これからブラッシュアップ研修の報告書を作成しないといけません。げっ。
明日、報告書出さな・・・もう嫌や。。泣
明日といっても、午後なので今日はもう寝る。笑
間に合わなければ、ご愛嬌。
ということで
おやすみなさい。
Andrea
God bless you !
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仕事…ケアマネージャー
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運転上手なトトやん♡
今日は虐待研修。
大阪にいてる時から、虐待ケースに関わってきたけど、
なかなか行政は動いてくれないんよね。
医療、介護につながっていて、その費用も払っていたら、
例えクーラーを備え付けてくれへんかっても、
時々、養護者がひっぱだこうとも、
本人がそう嫌がっておらず、
何とかご飯も食べられて生活が成り立っていたら、介入は難しい。
虐待ケースって、決めるのは行政やからね。
いくら周りが気をもんでもどうにもならず。
それは、こちらにきてからも一緒で、根拠が薄いとどうにもならない。
本人の基本的な人権が極端に無視されない限り、命の危険がない限り、本人の意思が嫌だとはっきりしない限り、動けへん。
つまり様子観察。
難しい。
たまに小突かれるくらい、とーちゃん、かーちゃんは息子、娘が大好きだから、
一緒におりたいんよね。
引き離すことがほんまに本人の幸せなのか?
語弊がある言い方だが、
あと生きてもわずかなら、可愛い子供といたいやろな。
法律的に明確なガイドラインがないと無理やね。
養護者が誰かに話せたり、お節介なおばちゃんが近所にいるようなら、
そう、地域で面倒みれるよ〜言うような町だったら
困難なケースでも何とかなっちゃうのにね。
自分がどんな町に住みたいか?
自分が住みたいと思えるような町つくりを今からでもしていきたね。
掛け替えのないあなたが住む街だから
Andrea
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ファシグラとマシュマロちゃれんじ! 学びは確実に私を成長させる。 継続はちからなり。 andrea |
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本日は先月から行っているマイ研修の日。
毎月、第一水曜に研修。
今日は、最後の最後まで行くのを止めようかと思っていた。
だって(これ、関東弁、せやかてが大阪)
今朝は0800時出勤、グループホームの現場に2時間。
わたしと管理者が二人で、ってどういうことよ。
まったく現場の人手が足りひんから、管理者とケアマネが現場に入るっての。
1000時まで現場して、あっと事務所に戻ると
今度は小規模多機能の人手が足りひんって現場に待機。
1130時に利用者さんの訪問看護との契約に立ち会わなくてはならないのに、グループホームの欠員で、現場に入る。
まっ、それは15分ていどなんやけどね。
やれやれとしているうちに、昼食!
昼食はとっても美味しい、一緒に食べる余裕はなくて、?っ食らう感じ。
トトにご飯食べさせて、排泄のための散歩させて、
次は、グループホームに入居される予定の方の面談に管理者とGO!
彼が運転、わたしはナビ。
なんか頭がぼーっとしているから運転したくなかった。
彼はそこらへんはしっかりしているので安心。
他の子はエンブレも知らへんようなドライブやからね。
1330時に出発し面談して1530時に帰設の予定が、伸び伸びで
1615時に帰設、それから
看取りのための訪問看護とのカンファレンスが1600時からやったのを、帰れへんので、延ばしてもらいダッシュで事業所を訪問。
ちょっと意思の疎通が図れてなかったので、
きちんと支援の擦り合わせができたので、ほんまに良かった。
それもこれも
前回の研修の効果が大。
たとえ、向学心に燃えて本を読んだとしてもピンと来ないものが、
ワークショップって、こころに響く。
意味がダイレクトに伝わってくるんよ。
価値観の違いとか、立ち位置の違いとか、
そこを理解して次のステージに進める。
そんな簡単なこと、よくわかっているよ。
せやけど、わかっているつもりになっていることと、
実際にできることってかなり違いがあるねん。
ワークショップすることで、より身近に感じられる。
どしたらえーねん。
って考えられるんよ。
そしてファシリテーターって、つまりどういうことよって、
意味がわかった。
つまり、ケアマネって
ファシリテーターなんよね。
チームの統率役で、チームにいてるメンバーがいかにその役割を理解し、
力を発揮できるように関わる!
働きやすい環境を設定出来るか、
現場で働く職員の思いを汲み取り、意見しやすいよう環境を整え
連携を取りやすい環境を作り出す!
ってことや。
もっと勉強せなね。
っていうことで、
あーーそれから、とっても嬉しいことがあったんよ。
わたしの数あるコンプレックスの一つに、声が低い!って
そんなんがあった。
思春期に始まり、
そう、可愛らしい声に生まれたかったな、って
ずっと思っていた。
キーが高くて、女の子らしい声ってうらやましかった。
わたしは声が低くて、それこそ当時のかわいらしアイドルの歌なんて歌えなかった。
電話でだれかと話するものもちょっと辛かったな。
それが、
今日、生まれてはじめて
あなたの声は
響いて、安心出来るトーン。
穏やかな声で安心して話すことが出来ました。
非常に穏やかな笑顔。
質問がこころの内を深堀してくれた。
押し付けがましくない自分の知見の話し方だった。
等等、
自分では思ってもみないフィードバックがあって
良かったな。
そして、また
他者の良いところ、持ち味を発見出来る能力もわたしは他の人よりも持っていると思う。
実際に、本日の研修においても
良いところ、こうした方が良いところをポストイットに書いてって話やったけど、
それよりも相手の本質の良さを評価していた。
それはわたしが神様から与えられた特性。
良きところを認め合えるってね。
切磋琢磨って大事やね。
アーーー楽しかった。
おやすみなさい。
Andrea
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今日はグループホームに入居しておられたK様のお通夜やった。
お正月過ぎから発症して、あともう少しで帰って来られるところやったのにね。
再発して打つ手なし。で、ターミナルステージで帰設された。
病院にいる時の何倍も良いお顔をされて
そう、笑顔で過ごしてくれはった
ちゃんとどこにいるのか、誰といてるのかわかっていらっしゃったよ。
クラッシックやジャズを聴かれて、タクトを振っておられた。
看取りケアを初めて出来た。
まだ出来て4年の施設や。
ほとんどがご家族のお気持ちで最後が決まる。
彼女は姻戚関係の義妹はいても、家族はいてへんかった。
義妹さんは体調も悪く、こちらに任せますとのこと。
また、成年後見人さんも良い方で、普通の感覚で支援して頂けた。
というわけで、グループホームに隣接した、そう引き戸を開けると
グループホームと合わせた広間になるように作ってある地域交流室でお通夜と葬儀をあげることに。
隣で夕食を食べているところから、着々とお通夜の準備が始まる。
ほんまに生と死が同居している。
生死が日常として存在している。
不思議な、けれど当たり前のこと。
みんなで送り出してあげることができるね。
お顔をみてお祈りして
悼んで哀しんで、せやけど残された人々のこころの中に生きてはって
思い出話しに花が咲いて
良いお通夜になりました。
ありがとう。
生き様、死に様を見せて頂いてありがとう。
若い子たちは、ちゃんとあなたからバトンを受け取ったよ。
ありがとう。
これからもっと良い仕事ができると思う。
生きるってことが苦しみによって精錬されて昇華する。
御国で憩われんことを祈って・・・
God bless you ♬
Andrea
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