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 土曜日は青春18キップの余りを使って秩父鉄道のSL乗車♪
 そのレポートは、四国の連載旅日記が終わり次第まとめます。


 昨日はどんより曇った空からは小雨がパラパラ。
 ミスチョイスな半袖姿での営業サイクリングで風邪ひきそうです…。
 そんな中、某Yカメラさんに立ち寄って、
 この秋新発売のカメラのカタログを物色。

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 この秋の目玉は大手二社のフルサイズデジタル一眼です。
 「キヤノンEOS 6Dマーク2」、「ニコンD850」。
 キヤノンはライトユーザー向けフルサイズに対して、 
 ニコンは4575万画素のハイエンドユーザーモデルです。

 どちらも今の私の財力では手が届きませんし、
 何より、キヤノン、ニコンのカメラに物欲が湧かなくなりました。
 カメラの性能は凄いんでしょうけど、デザインに変化がありません。
 パッと見てメーカーが分かるのは良い事なんでしょうが、
 2世代、3世代前のモデルと変化に乏しいのはツマラナイですよね。

 さて、その二社の中でも私が気に入らないのはキヤノンです。
 フルサイズカメラに力を入れるのは良いですが、
 それに伴い交換レンズの殆どが高級タイプとされる赤巻きLレンズ。

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 広角ズームは24-105mmの1本を除き全てLレンズ。
 同じく望遠ズームも70-300mmの1本だけが非Lレンズ。

 フルサイズ一眼ユーザーには高価なLレンズの押し売り的な商法です。
 レンズの多くが定価15万円以上では財力に余裕の無い方は手を出せません。

 単焦点レンズもモデルチェンジの度にLレンズ化、
 もしくは手ぶれ補正装置のIS付きモデルばかりに。

 レンズにお金を掛けられないユーザーは、
 APS-Cセンサーモデルやミラーレスを買え!!  と言っている様。 

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 Lレンズが特別な存在でステータス高いモデルだった頃が懐かしい。

 今やカメラメーカーはスマホにユーザーを奪われ、
 特にエントリーモデルと呼ばれた普及価格帯のモデルが売れません。
 各メーカーは利益率の高い高額モデルにばかり力を入れる始末。
 これでは益々ライトユーザーのデジカメ離れが進んで行く状況でしょう。

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 自分はキヤノンサービスに昔から世話になっているので、
 あまり文句ばかり言いたくはありませんが、
 動画使用時のみのボディ内5軸手ぶれ補正や高額すぎるシフトレンズ。
 そろそろ諦めて、通常撮影でもボディ内手ぶれ補正に踏み切るべきでは!?
 
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 近年趣味で使い始めたオリンパスのカメラは実に優秀。しかもリーズナブル!!
 元祖ボディ内5軸手ぶれ補正ですし、シフト・ティルトもデジタル補正で対応。
 センサーが小さく、画素数が1600万画素程度でも、
 うまく使いこなせばフルサイズ一眼+Lレンズなみの撮影が期待出来ます。

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 昔はこんなレンズで野鳥を追いかけていた頃もありましたが……、

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 今は、ミラーレスマウントの利点を活かして、
 こんなオールドレンズを使いこなす事に喜びを見出しております(苦笑)。

 ニコンはF5以来使っていませんが、今はキヤノン以上の魅力を感じます。
 でも、商売の下手な部分は相変わらずでミラーレスの1シリーズは修了間近。
 新プラットホームのミラーレスを開発中のようですが、
 一眼レフとの棲み分けがきちんと出来るのかが怪しいですよね…。
 古くはAPSフィルムカメラでも大失敗していますので(汗)。

 自分には、やっぱり銀塩の時代が良かったです。

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 限りあるフィルム枚数の中に工夫しながら撮影していましたからね。
 余談ですが一昨年までフィルム撮影必須で指定してくるお客さんが居ましたが、
 それもようやくデジタルに切り替わりました。
 これでフィルムカメラのEOS-1V HSの出番も全く無くなりました。
 EOS1Vがまだ現行品であることにも驚きなのです!!


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