旅からす 日本をもっと楽しもう!

旅からす書籍版 コミックZINにて販売中!!

全体表示

[ リスト ]

親父の戯言のように聞こえる方も多いでしょうが、
自分の青春時代の品は、今でも輝いていると思っています。

そんな中でも、カメラは80年代に飛躍的に進化を遂げました。
私は昔から好きなモノは徹底的に勉強して、趣味の熟成を果たすタイプ。
カメラに関しては、興味を持ち始めた70年代後半頃からのカタログを
ダンボール箱6個程度までストックしています(苦笑)。

イメージ 1

学生時代は、高価なカメラ機材はカタログを眺めて空想を膨らます。
そんな時間がたまらなく好きでもありました。
空想だけなら誰にも迷惑かけませんし、
その物欲が働くモチベーションへと繋がりましたしね♪


イメージ 2

そして、少しずつ、その物欲を満たしていくのもまた趣味道への泥沼の一歩!!

カメラの場合、幸いにも近所の大型量販店でカタログが自由に貰えます。
そして、そのカタログには機材ウンチクだけでなく、グラビア作品もたくさん。
ただ単に眺めるか、それを参考書として知識を深めていくかで差が出ます。
それでは、当時のカタログを少しだけご紹介。


イメージ 3
               キヤノン/A-1、F-1、NF-1、FDレンズ、T90

イメージ 4

Tシリーズのプラスチッキーの安物ボディはガッカリするも、
AF時代に逆らうように誕生した、TANK=T90はMFの傑作機です!!


イメージ 5
                    ニコン/F3、FA、F4、FE2、FM2

マルチモードのFAは、キヤノンA1のライバル機。
F4はAF機としてだけでなく、MF機材としての使い勝手も良好でした♪


イメージ 6
        ペンタックス/SFX、LX ミノルタ/X-700、α7000、9000

ミノルタαは業界に激震を与えた本格AF機。
真っ先に対抗機のSFXをペンタックスが販売開始!!

自身のカメラ撮影は、父親から借りていたミノルタのポケットカメラ。
しかし、ミノルタ一眼レフを使った事は一度もないのです。
いつか、ジャンクでもいいからα9を入手したいです。


イメージ 7
                       オリンパス/OM-4、OM-30 
        マミヤ645PRO、ペンタックス645、ゼンザブロニカETRS

自身の中判カメラ初所有は、マミヤ645でした。
純粋な写真道具としてブローニーフィルムカメラは最適とも思えます。


イメージ 8

オリンパスは2桁シリーズの人気は今ひとつ。
このAFカメラの前身(試作機)のOM-30はMFレンズで使用中、
ピントが合うとカメラのシャッターが自動で切れる優れものでした。


イメージ 9

MF機のプロ機材では、ファインダーやモードラのシステム化が
自由に選べるギミックもまた魅力的でした。


今は絞りやシャッタースビードの関係さえ分からずも押せば撮れる時代。
道具を楽しむというより、撮れれば何でもいいや!!  的な人も多いはず。
一台で何でも出来る=全てが中途半端だったりするんですけどね(汗)。

イメージ 10

カメラ雑誌が、時々こんな特集を組むのも、
中高年スタッフのノスタルジーなのかもしれません。

何れ、カタログから見る昔のカメラシリーズなんてのも記事にしてみたいです♪


本日はコメント欄は外してあります。
いつもナイスやコメント下さる方、
訪問してくださる方々に感謝なのです♪

ランキングに参加しています。
よろしければワンクリックお願いしま〜す♪

この記事に


.


みんなの更新記事