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 シマノの後追いのようなデザインが増えて来た近年のカンパ製品。
 Rメカだけは、シャドータイプの真似をしないでほしいのです!!

 近年のカンパパーツでオリジナリティを感じたのは、
 スケルトンタイプのサイドプルブレーキです。

イメージ 1

 今時の人だとキャリパーブレーキと言った方が分かりやすいですね。


 ブレーキ形状に関しては、シマノとは異なるデザインアプローチ。

イメージ 2

 フロントはシマノを真似たデュアルピボッドタイプですが、
 リヤはシングルピポッドという拘りもカンパらしかったです。
   ※現在は前後デュアルが標準になりつつあります。


イメージ 3

 以前はコーラス以下は全てシルバータイプだったスケルトンブレーキも、
 今は大半がブラックになり、下位モデルはスケルトンでもなくなります。
 シルバーパーツ好きには何とも残念な時代になりましたね(悲)。


イメージ 4

 同じカラーパーツでもこんなモデルは嫌いではありません。
 ヨシガイのロイヤルグランコンペとサンツアーシュパーブプロ。
 やはり、デザインバランスとしては、シングルピポッドの方が美しい♪


イメージ 5

 もちろん、ブレーキとしての性能はデュアルピポッドに軍配が上がりますが、
 趣味の自転車、しかも競技をやるわけでは無い人は、
 性能ばかりを追求せずに、デザインの善し悪しで選んでもいいのです。

 しかし、カンパスケルトンを真似た、
 某隣国産のブレーキには酷い目に遭いました。
 ブレーキコントロールうんぬんのレベルでなく、
 使い続けたら事故を起こす事間違いなしといったレベルでした。

 完成車で値段を安くする為にシマノコンポと謳いながらも、
 ブレーキだけ格安=粗悪品を組み込む自転車も多いので要注意ですよね(汗)。


イメージ 6

 他社も真似しなかった孤高のデザインはデュラエースAX。
 今のシマノの成功の影にはデュラエースの失敗さえ糧として来たのです。


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