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先日の関戸橋フリマの会場で、こんなチラシが配られていました。

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「EROICA  JAPAN」
エロイカジャパンの開催案内のチラシでした。

このイベントを知る人は、それほど多くはないでしょう。
商標の問題から、これまでは「L'  英雄」と日本では呼ばれていましたが、
今回の開催からは、本家イタリアと同じ名称が使われています。

詳しい事は、ここでは述べません。
気になる方は、検索すればすぐに出て来るので調べてみて下さい。


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簡単に言えば、オールドレーサーの祭典です。
1987年以前のロードレーサーが基本となるようですから、
もちろんビンディングベダルやインデックス変速もなく、
ホイールは手組のチューブラーホイールとなるでしょう。


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要するに、こんな昔のレーサーの事です。

これでは参加資格が限定されすぎてしまいますので、
古いモノであれば、ランドナーでもOKのようです。
もちろん87年以前のロードマンも可能(苦笑)。


こんなイベントが始まるのも、ロードバイクブームによる副作用。
70、80年のランドナー&クロモリレーサーに夢中だった、
元自転車少年たちが、リターン組も含めて元気に走っている証拠でもあります♪

このコースが、また凄いのです!!
コースは35、97、150kmの3クラスありますが、
中でも150kmのロングコースを見て驚きました!!!!


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2016年11月に8氏と林道走行を楽しんだコースが含まれていました。


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後半の70kmを過ぎた所で、暮坂峠を越えて四万温泉へ。
100kmの走行後に万沢林道のダート区間に入る事になります。


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クラシカルなロードレーサーは今時のロードバイクとは違い、
21C前後のチューブラータイヤでローギヤは42×21T程度しかありません。
もちろんギヤは山岳対策として軽いものに交換するにしても、
未舗装区間での上りを乗車して走る事は、かなり困難と思われます。

自身、若い頃は本格的なロードレースに参加しながらも、
未舗装の路を走ったり、山道を担ぎ上げる山サイを楽しんできました。
だから、ドロップハンドルのチュープラー車で、
未舗装路を走る難しさはよく理解しているつもりです。


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80km付近の暮坂峠は昔からサイクルツーリストに愛された峠のひとつ

早朝6時スタート。
林道のピークには夕暮れ迫る時間帯になるかもしれません。
下りも林道の大半が未舗装ですから、苦労するでしょう。


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暮坂峠の下りで見た、夕暮れ風景はとても幻想的でした。

完走するだけでも大変ですが、達成感は大きい事でしょう!!
参加者のみなさんの健闘を祈ります。


写真撮りながら、ゆっくり走ったのであまり参考になりませんが、
少し万沢林道の情報を書いておきます。

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38Aタイヤ+フラットバーのパスタンターで走っています。
林道入口(未舗装開始部分)からピークの峠まで1時間50分所要。
乗車率は95%(ギヤ比26×23T)。
ピーク付近と一部急坂は舗装化。下りも同じく。
下りは一部上り返しの坂もあります。


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明るい時間だと、オフロードタイプのオートバイが多く入っています。
こちらとのトラブルにも気をつけた方が良いでしょう。


本日はコメント欄は外してあります。
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