ドイツのかわってるところ

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主張する人々No3

ついこの間フリーマーケットでの出来事です。
その日はとっても暑かったのですがフリーマーケットが開かれるというので6ヶ月になる赤ん坊をベビーカーにのせ行って見ることにしました。
まだ早い時間だったのですが日差しは強くわが娘は暑いだろうという事で素足のままベビーカーにのせ、フードをかけ日差しをさえぎっていました。ながいあんよは太陽にさらされておりました。
フリーマーケットの道路をあるいているとうちの旦那さんがいきなりドイツ人のおじいさんとおばあさんに呼び止められてなにやら言われています。私は「ぴーん」ときたのですがドイツ語のわからない旦那さんはしどろもどろ もちろん私ははなれて見てましたよ。(無責任にも私は母親じゃないよって言わんばかりにとおまきにみておりました。ごめんなさい。)
ドイツ人のおばあさんはこんな強い日差しのなか素足をさらして赤ちゃんをつれていくとは何事ですか。とおっしゃってたんです。たとえ外国人のこどもといえどだまっておられません。よびとめて一言申したというわけです。
もちろん私たちはこの親切に心から感謝し「ダンケシェーン」とにっこり笑ってわが娘の足にタオルをかけてやったのでした。
おじいさん、おばあさん ありがとうございました。

ドイツの子育て

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ドイツで10年ぶりに出産し、ただいま子育て中の私です。日本の事情も10年前とはずいぶん変わったでしょうからわかりませんが、ドイツで子育てをしてみて変わっているものをいくつか見つけたのでご紹介しましょう。

写真のようにやはり外国の子供がよく着ている足まですっぽりの服です。寒い時期にはこれが結構重宝しました。靴下を履かせてもすぐ脱げてしまい落としてしまったりするのです。それにこちらの人ははだしで連れていたりするとエッ?ッて顔で見てきます。まあ、夏の暑い頃ならともかく今の時期でも抱っこしてて素足が見えると注目してきます。でもこの服、どんどん大きくなる赤ちゃんにはすぐ着れなくなってしまうのがちょっと難点です。

次はおもちゃです。ドイツ人の知り合いにお祝いにもらったものですが、こちらではこのように月のものが多くあったりします。これは下の紐を引っ張るとオルゴールが鳴ります。うちの子のお気に入りで泣いていてもこれを聞くと泣き止んでくれます。他に木で出来たカラフルなニギニギやベビーカーやカーシートにつけるものがたくさん売っています。
また手前のかえるは歯固めなんです。足の黄色いところには水が入っていてこれを使う前に少し冷蔵庫で冷やすそうです。赤ちゃんは歯が生え始める頃、かゆがっていろんなものをかんだりしますよね。その時これを冷やしておくと冷たくて気持ちがいいそうです。

ところかわると随分違うもんだナーと思います。またこれから面白いものがあったら紹介していきます。

ドイツ人

こちらに来て約1年たちますが、やっぱりドイツ人と日本人、根本的なところとか、ものの考え方がやっぱり違うナーって思うときがしばしばあります。
日本にいたとき、外人さんを見るとどうしても英語が話せないのもあるから見て見ぬフリをして困っていいるみたいでも知らん顔をしてました。(ごめんなさ〜い)なんかはずかしいんですよね。

でもこちらに来てドイツ人や他の国の人でも私たちが困っているようなら、"May I help you?”と聞いてきてくれます。でもこれとは逆にどこから見ても東洋人の私とかに平気でどこそこへ行きたいがこの電車でいいか?とドイツ語とかで聞いてきます。散歩してると横に車が止まって道を聞かれた事もあります。私がドイツ人に見えるんでしょうか?!(そんなことはない!!)

日本は島国で外国人を見るとどうしてもしり込みしがちですが、やはりここの人たちは違うんでしょうね。赤ちゃんを抱っこして電車に乗っていると、必ずといっていいほど前に座っている女の人やおばあさんはほほえんできてくれ、女の子?とかいくつ?とか話しかけてきてくれる人もいます。笑いかけられると何かこっちまでいい気分になります。

ドイツに滞在してみて度胸もついたので日本に帰ったら外国人がいてもすこしはたすけてあげれそうなきがしま〜す。

ケルンのビール Dom

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ケルンにはケルシュとよばれる地ビールがあります。ケルンに行って、大聖堂を見たあとはやっぱりケルシュでしょう、といって屋外のテラスで飲んでみました。ケルシュのひとつであるDomという種類です。やや苦味があって味が濃く、天気も良くて外で飲むケルシュは最高でした。以前にもブログで書きましたが、ウチのご主人さまは大のビール好き。(うーん、ビールだけでなく、赤ワインもシャンパンもだいすきでした・・・)またこのコースターを集めるのも好きで、Domのコースターのある店を見つけてさらにもう1杯。うーん、まんぞく。(そりゃそうでしょ、1リットル近く飲んでるよ)
本場のケルシュは、デュッセルのアルトとはまた違ってのど越しさわやかで、でも味は濃くまろやかな1杯でした。

ナイフ & フォーク

この前、お昼ご飯にピザ○ットに入りました。ピザを注文してアッツアッツのピザがきました。
おなかはぺっこペコなのでさあ、いただきまーす、とピザを手で持って口へ持っていこうとして周りを見たら、ドイツ人はお行儀よくナイフとフォークでピザを食べているのです。おもわず手が止まってしまいました。う〜ん、ナイフとフォークでたべるピザはいつもと少し違う感じでした。

フライドチキンのKFにいったときもドイツ人は器用にナイフとフォークでチキンを骨からはずして食べてました。ほんとに器用にそれもさりげなくナイフとフォークで食事しますよね。私なんかどこか力が入ってしまってどうもうまくできません。
旦那の仕事場で持ち寄りのパーティがあって、そのとき天むすを作ってもって行きました。おにぎりもやはりナイフとフォークだそうです。手でもって食べるってことはしないようです。あのパクッていうのがおいしいのにって思ってしまいます。

でもドイツ人に言わせれば箸を器用に使う日本人はすごいんでしょうね。生活と文化の違いにビックリするのでした。

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