|
昨日スタンフォード白熱教室って言うのをちょっと見たんだけど、これってサンデルさんと言うかアメリカ人の精神そのままをシステム化した様なモノだなぁと合ってるか分らないけど思いました。
でも月に行けた事を例にだしていたけど、アポロでまずサターンロケットの設計が懸念されていて成功するとも思われていなかったらしく、それでいてかなり優れた設計ができた事で月への可能性がぐんと高まった事で計画の弾みを得た様な事をきいた事あるんだけど、設計者は誰だったか一人だったと思うんだけど、これってこのやり方ありきではできたと言えないのかもと・・・。
ただその後の模索にはこう言うやりとりがあったとも思うので有効な方法だとは思うんだけど、ロケット自体ドイツの一人の天才的科学者が考えだしたモノであるし、絶対とも言い切れないのかもと・・・。
また原爆はオッペンハイマーが考えた様に言われる事もあり、彼自身自分が抜けたら研究は不可能だと思っていたみたいだけど、原爆開発自体も多くの研究者でアイデアを出し合っているし、水爆開発の時はオッペンハイマー無しでも予測以上のモノができたらしく、ショックを受けたそうで・・・。
私も自問自答を頭の中で結構する方なんですが、人と話合うのとどっちがいいかと言うと、どっちもいいとこ、悪いとこあるとしか言えないんだけど・・・。
ソーシャルネットワークの可能性を最近のアメリカは期待して、また横のつながりから新しいビジネスを展開して、縦の有利な途上国とさ差を付けたがっている様に思うんだけど、個人的には
一人で考える事は私にとっては貴重です。
|
全体表示
[ リスト ]





