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起訴する方法教えて下さい。

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TVのしかホトンド取り上げません。一応国民の承認のある内容だと思われますので
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電気

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 原発って一基作る度に、バックアップの火力発電所作るらしいし、十分な発電力を準備しておかないと、普段でも電力調整に官僚が働かないといけないので、そのためのバックアップらしいので電力は足らなくならないし、その分の費用は普段から電気料金で支払わされて他国の3倍になっていると言う専門家が何人もいるみたいだし、そもそも電力データーからの試算は電力会社や経産省のモノで嘘はないのかと言っている人もいる。
 データで言えば責任追及にスピーディーの予測データをなぜ公表しなかったのかと言う話をしきりにしてたりするけど、もう一年以上も前に起きた事故であり、予測データが無くても世界の安全基準の基礎に事故が起きたら即50キロ圏外まで逃げるという事であったらしいので論外な上に、これだけ時がたって、全国にある放射能の検束器のデータによる、予測でなく実測のデータについてどう放射能が広がったかの結果を元にする議論がないのが不思議だ。海に流した放射能や危険だと言われてた原子炉以外の破壊ももっと大きかったみたいだし、その様なデータはあるはずだ。民間で測定したのもあるが、その前の濃度の高い雲の様なイメージでいいのだと思うが拡散していく過程のデータがあるはずだ。拡散もそんな綺麗に希釈されながら広がらないと思うし、雲の様に塊が流れていってだんだんと、海では海岸線に沿ってかなり拡散せず広がってそれからだんだんと拡散して希釈されたりするのであるから、濃度のある程度高い状態がどの位かの期間あるわけで、そのデータは検束器が原爆実験の時代があったので全国にあった事から分かるはずで、HPなんかで調べると分かったりするらしいが、新聞やテレビでするべきだ。国民は国とか公共事業とかに関して選挙で一応間接的に契約を交わした事になってると思うけど、事態が急きょ起きた場合はマスコミが国民の代表となってその交渉を事実上しているようなモノであるので、これくらいはしっかりTVで話すべきだ。

 話は違うけど生活保護の不正受給の話をタレントを吊し上げてしているが、普通の人に生活状況もいいのに市役所でハイそうですかと渡していると思っているんだろうか?年金貰えない老人でないとまずいないし、簡単に貰えるなら、代々木公園に浮浪者はいないだろう。芸人の母親たちは年金払ってない高齢者だったから、そういう層に対して逆に厳しくしたいのかとも思えるけど、もっと問題のある人たちに対してホントはいいたいはずだ。同和なんかの人が893使って市役所にいって話つけていて貰ってたりするケースの様な場合ばっかりだと思う。893の9割がマイノリティーの人だからそうなるんだろう。警察とかも差別問題で抗議しにいってるだけだと言われると手を出せないらしいが、最近は国も余裕がないのでそういうのを無くしたいのかもしれない。ただタレントは普通の職業と違うので急にお金もちになったTVタレントをつるすのはどうかと思うし、将来の保障もない事を訴えていたりしていた。昔からホトンド不正受給はマイノリティーだと言われていたし、はっきりこれもTVで言うべきなのにタレントが出ると皆が注目するからってそれで終わっている。

 電気の話これ位言えないんなら毎日TVでするのやめて、余計暑苦しくなるからー。

隠蔽

 細野さんがこないだの会見で初期の頃に濃度の高い放射能流出があった事を認めると言う発言をしていたとおもうのですが、きいいてた方間違いないでしょうか?
 
 またフジテレビの番組で青山さんが2号機が容器に破損が生じて圧力低下を起こした時に放射能レベルが一旦大きくあがり、その後今まで低いレベルのままずっときているとはっきり発言されていました。
 
 この事は環境問題でおなじみの武田先生が事故後しばらくして3月中に述べていた事と全く同じでした。
 
 先生のおっしゃっていた事からもう対策出来ない危機はなく、汚染された食物だけ食べなければ被ばくが懸念される地域の人も安全は確保できるレベルにとっくにあると言う事ではないかと思います。
 
 原発の燃料棒の回収や最終的な処理まで話されたりしてますが、それは後の課題でもあるし、専門外の人の個人的な興味も入っている話だと思うので、私たちに必要な安全の確保についてもっと話すべきだと思うのです。
 
 いろいろお考えになられる方は私が以前に書いたブログに貼ったURLを読んでいたら大体理解できると思います。私は専門家でもないので、まとめませんし、ココでももう書きません。
 
 ただ政府が隠蔽したと言えるのではないか位の話であるのは間違いなさそうなので、その事をブログに残して置こうかと思いました。
 
 隠蔽は私個人では事故後3日後位から少し懸念しだした事ですが、かりに本当の事を政府が話していたとしても、私が誤解なく理解したとは個人では言えません。専門家の方で分かり易く的を得た説明のできる武田先生の様な方がいて私はやっと理解できたと思います。
 
 最初は臨界はなさそうだし、圧力抜いて冷やすのに水足せば何とかなるんでしょと思っていました。でもベントを開いたと言うのに余りに放射線ばかり言うので、逆に疑念が生まれ、2号機の圧力が下がったと言う話になっても同じでしたので、ヨードがいると関西なんですが、思いました。その後は良く分からないし、風評はイケないと最初から言われていたので、ネット情報はなるべく見ず行き場のない不安にかられました。
 
 実際かどうか分かりませんが、最初2号機の放射能漏れによる避難と急激な圧力低下による破損の両方のプレッシャーから圧力を下げられず、本当に炉心が爆発する恐れがあった様に思います。そのご原因が分からないと言う事ですが、圧力がいっきに下がったせいか、破損して圧力も下がった事により爆発の危機は免れ、その代わり放射能が高いレベルで漏れたのではないかと思います。コレはタダ専門家の方がネットで言われてる事と、最近になってそう思われる発言がTVであった事による私の理解と想像です。
 
 ただこの事を隠蔽してベストの対応ができなくなったのであれば、今から謝罪して対策をすればまだ間に合うんじゃないかと思うのです。
 
 が私自身もしばらくたって知識が少しついてから理解も多少できる様になったと個人で思ってるんですが、いきなり発表されたらパニックになってないとも言えません。
 
 なのでコレから発表したら絶対いいかどうかも分かりません。
 
 しかし対策だけはとにかくして下さる事を願います。
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専門家と国民の代表の政治家か問題あれば別の代表かで話すのが民主主義だと思うのですが、先進国でも80年代以降からだと思われますし、日本人は議論しない国なのでホントにそれがいいのか私には分かりません。
ただ先進国の教育を受けてきた人間であればそうすべきだった様に思えます。
 

原発と安全

 原発事故で発電が止まって、ポンプが壊れて冷やすのに水入れて温度下げて、圧力が水蒸気で上がるからベント開いてそれで放射能が少し漏れるけど、放射線の量は少しなんで安全ですよと言う話だった。
 
 放射線と放射能は違うのに放射線の話しかしなかった。臨界事故なら一挙に浴びるし、放射能の濃度が高くてもそうだろうけど、低濃度でもヨウ素やセシウムと体内に蓄積されるものはリスクになる。逆に他のものは体外に廃絶されやすいのだろう。プルトニウムは毒性は高いらしいが、人工物であるからか廃絶されて残らない様な報告もあるようだ。工場で吸ってしまった話でも、25人中発癌した人は0だそうだ。原爆でも直接被ばくでなく放射能汚染で日本人がいっぱい死んだと言う話は無いときいている。
 でも風向きや風速で汚染地域は決まるし、半径で言っても風下の人はおそらく最低50キロ圏外でないと逃げ切れないと言うのは想定された常識の話のようだ。
 
 池上さんの番組でSPEEDIと言うモノを紹介してちょうど飯館村付近まで汚染されている図を見せていたが、次の日IAEAから避難すべきと発表された。政府は安全だと言ってしまったが、放射能は長期的に残るもので、放射線技師や癌治療や検査などで被ばくする量や、食べ物や飲み物などで摂取した量などいつまで生きるかによるし影響があるのが少数であっても、誰かが特定されないと対策によって回避もできない。またリスクの面で最初が影響大きいのだから、短期で計算して安全などと言うのもおかしい。すぐ死なないし、ほとんどの人は大丈夫だろうとか、放射線計ってるから大丈夫と言いているが、代謝もあり放射線レベルも徐々に下がっていくモノなのであるし、全く根拠が無いワケでも危険レベルが高いワケでもないのは信じられるけど、ホントに完ぺきに管理できているんだろうか?それに確定的影響と確率的影響があるのに、少しなら何も危険でないとは言えない。安全と言われているレベルでは交通事故の様な話(凄く可能性は低いようですが)でもあるけど、普段なら余り言うべきでない発言だ。
 
 風評被害は深刻なダメージを日本経済に与えかねない。復興景気で一時的に景気が良くなるだろうけど、一部の産業にすぎないし、原発処理いかんで、放射能や電力の問題で日本から外国企業どころか、日本企業も関西に移転するか日本市場からも引いてしまう傾向はどの程度か知らないがでるだろう。IAEAは世界的なモノなので異論があっても100パー反論できないのに、国内の風評だけ気にして全く認めないのは普段奢っている偉い人の性格がでたんじゃないかと懸念してしまう。世界の専門機関が注視して情報も出しているだろうし、もっとうまい対応して欲しかった。
 
 しかし今は格納容器と圧力容器が壊れた時が一番危険で、最初の状態では5分5分の時期もあったらしいが、取りあえず格納容器の下の部分のプールに破損があってではないかと言われていたが、水が溜まっていく事による圧力は避けられ最大の危機のレベルは大きくさがったようだ。
 汚染水は冷却による水が溜まっていくので何処かに溜めて置かなければならないし、また水素も発生していて容器内で爆発する恐れもあるようだ。以前の危機レベルからするとだいぶ低いようだが、可能性がないとは言えないらしい。(水素がどの程度安全になるかは分かりませんが、そう言っている専門家がいました。窒素を入れるとニュースでみたので、その事で対応できる難度は高くないモノであると言う事だと思います。)
 放射能漏れも心配であるが、徐々にその量も減っていき一月ほどで安全なレベルになるだろうと言う想定がもともとあるみたいで、今はおよそ想定内らしい。カバーや土壌の表面だけに撒いて押える事は不可能らしく、拡散が緩やかになると言う効果らしいが、拡散を遅らせる事によって濃度が下がると代謝などで人の許容内に収まるのかもしれないが、どの程度なのか分からないので、その辺も含めて安全の説明をしてもらいたい。最終的には何らかの原因で壊れたポンプか施設の壁か修理や交換や漏れている穴を塞いで水が循環する様になれば水を入れなくて済む様になり放射能の拡散もなくなり安全になるのだろう。(でも普段はタービンで膨大な発電してるから、制御棒が入っている事はいいんだけど、その分の冷却が難しいのではないかと懸念してしまうんだけど、←電気は出さないでもその効果があるのかとか、電気出てるのかどうかとか、出てたらその電力使ったんだろうかとか、危険はないのかとか、何も基礎的な事知らないんですが。発電停止する事も想定しているはずなので時間をかければ大丈夫な様に設計されているはずであるので、全て復旧するまでしばらく待つのは仕方がないのだろう。)
 
 私は今は関西なので直接関係ないんだけど、(シンガポールで兵庫県の野菜にセシウムとヨウ素が低いレベルらしいけど検出されたらしいですが、県は否定してました。)できれば原発の安全対策と政府の対応、事故処理と汚染除去、原発そのモノの廃炉処理技術と燃料処理技術(この2つが難題で、かつネックになる様ですね。でも燃料棒の回収も含めて←収納容器が溶けて下に落ちると熱で圧力容器の底が溶けて漏れだすと言う話もありますが、専門家が大騒ぎしていないので計測値か何かで見て心配ないのだと思います。これらの技術的処理がなされれば世界でもっとも完全で安全な原子力技術を持つ事になると思います。)で日本が優秀である事をみせて欲しいです。それしかないと思うので、難しい問題で無理な事も考えられるけど、出来る限りの対応をしたと世界に称賛される事を願います。
 日本は貿易国で資源が無く世界の信用が日本の豊かさになっている。
 農業や水産業は自由貿易で輸入を不利だと考える相手国に制限を持たせる理由となり、安全だと言える様にしないと国内での風評もあり将来的に輸入も増え壊滅してしまう。
 でも今はお互い貿易高が進み日本が立ち直れない程の深刻なダメージを世界は願う時代でもないし、世界からも日本に協力する理由も欲しいと思う。
 
 今はまだ原発事故の問題も終わっていないので、安全対策対応に国民が取り組みながら風評による被害拡大を起こさない様にする時期だと思う。なので、放射線や放射能の事を知り、どうすれば大丈夫か安全の境界を認識して置かないといけない。放射能はもう漏れたのは現実なので漏れたから危険安全の認識ではいけないので、拡大解釈をできるだけ避け、放射能漏れは徐々に治まるものなので順序と過程を間違わず、最後は安全になったと誤解なく思える様になればいいと思います。(四日市喘息や水俣病訴訟などで、マスメディアは政府の隠蔽に対して国民の世論を引っ張って問題にした事が今のマスコミの最初の大きな出来事でもしかしたら今の政府でも懸念される事かもしれないでしょうし、そういう世代の人はかなり不安な方もおられるでしょうが、マスコミでもそうの様な話はありませんし、責任問題については後にすればいい事で、事態が起きているのでベストな安全対策の知識をネットやメディアで得る事が重要ですから批判の情報で邪魔になっては有用な情報も見る機会が減ります。ただ海洋汚染のヨウドの問題の安全レベルはどうなのか、危険度は低いにしても私も分かりませんし、拡散すると言う想定とは違い沿岸に沿って南下していました。タバコの煙と鉛筆がいつ折れるかは今の科学でも予測できない様に放射能の拡散と岩盤が複雑に絡む地震がいつ起こるかワカラナイのと同じものかもしれません。漁業の方は辛いでしょうが、いずれレベルも下がるモノですし、子供は今は避けた方がいいかもしれません。なので私も懸念がありますが、完全に安全かどうかの議論になると原子力は捨てるべきだと言う話になります。安全確保できる事は絶対だと私も思いますし、世界中で廃絶運動は起きてますが、電力需要の上昇から世界各国も原子力を捨てる事は今は無理な様です。3年後位にまた再開するだろうと言われている様です。オイルショックの後日本では経済不安に繋がる電力の安定のためにかなり強引に推進してきた様ですが、今はアラブでも石油以外の産業を模索していて、いつまでも40年後に枯渇すると言ってるから大丈夫とも言えないかもしれませんし、エネルギーだけでなく化学繊維や合成樹脂などにも使われていいるモノで、更にCO2の問題もあります。自然エネルギーの利用は発電は出来ても蓄電ができない事から燃料電池や常温超電導の送電がないと膨大な電力問題の解決にはならない様ですし、自然では電力が安定しませんので、工場など納期に信用が無くなり移転されてしまいます。技術が実用レベルにあっても、そのためにまた電力を使い交換などもあって効果があるのか分からないと言う議論もきいた事がありますし、またかなり前から投資も研究もしていながら今のレベルで無理なので原子力と言う結論に至っていたワケですから、容易には原子力は避けられないでしょう。また放射能の性質から反応が過敏すぎるため、リスク回避や避難対応と言う安全対応策について論じるられず、それは危険やリスクについて知らせる事になるので議論や国民への促しが押えられていた様です。施設へお金をかける事事態も、この話をするとユウチが出来ない事もあるでしょうが、安全に対してかけるお金が国民の認識によって税金や電気料金から承認される様なモノであるから、正反対の問題が表裏一体になっている様なモノになっているんだと思います。安全を促しつつ風評を抑える話もそうですが、原子力の問題はホントに難しいので、マスコミや世論も他とは違うレベルの高い議論をしないと解決されないかもしれません。お金をかければ安全な原子力技術は可能な様ですが経済的な折り合いも含めて国民全体の議論がホントは必要なのでしょう。でも今の現状は万が一の事態になる事も無いとは言えない状況ですので、関東の人は逃げる事もできるでしょうから、心構えをもって落ち着いた方が現状ではいいと思います。ただ原因は人災でなく自然災害が大きな要因であるし、後の批判もその事も考慮すべきなのが、今のエネルギー問題や経済問題であると思います。ですが余り風評になる事は書きたくないんですが、ワダカマリが残って日本の傷になるのは嫌なので、今の時期は少し余計に注意したらいいと思います。個人の見解ですので、認識違いがあったらコメントで教えて下さい。各個人の最終判断は自己決定権と言う人権でもある。←欧米文化からきているモノで、日本人は個人個人の認識も社会の中の一部であり皆で協力すると言う、大災害を何度も繰り返してきた文化や国民性があり心配ないとは思いますが。だけど人と話したりネットなどに書いたりする事は他人の領域にも及ぶ事なので気を付けないといけないので風評にならない様に願います。私のブログを見て下さった方も確かな情報で判断して下さい。)
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 ちょっと古いんですが、NewsWeekの記事だそうです。以下。。。
 
 
 
スキャンダル報道で、メディアは情報を流すだけ
マーティン・フェックラー (By MARTIN FACKLER)
2009年5月28日

東京 — 東京検察官が3月に次期総理候補の野党党首小沢一郎の秘書を逮捕したとき、次期選挙で敗北するのが確実視されていた
自由民主党を延命させるかのごとく、民主党にダメージを与えるスキャンダルを誘発させた。多くの日本人が権力の不正行使に抗議したが、大手新聞社やテレビの報道が国民の真の声を覆い隠してしまった。

その代わりに、メディアはほとんど建設会社から野党党首、小沢一郎に渡った違法献金についての検察からのリークに薄くベールをかけた匿名による証言の流れを次から次へと額面どおりに垂れ流した。このような否定的な報道が何週間か続いた後、小沢氏は、
民主党の代表を辞任した。

小沢氏の辞任は又、さまざまな検察への批判を引き起こした。政治関係者や、普段はめったに公で検察のやり方を批判しない一部の元検察官からさえも批判の声があがった。検察への苦情は、政治的干渉を責めたものから、検察官が単に逮捕のタイミングに配慮が欠けていたことを批判するものまで広範囲にわたった。

しかし、警告として、学者や元検察官らは、検察の情報をこの事件の答えとして流すニュース・メディアの失敗を指摘した。特に、国が半世紀にわたる自民党政治から二大政党制に変わろうとしている日本の民主主義にとって大切なときに、このようなことが行われるとは。

京都大学で国際政治学を教えている保守派学者の中西輝政教授は、「マスメディアは、何が危うくなっているのか、人々に告げるのに失敗した。それは、日本が政府を変えて、政治的閉塞感を打ち破る最高のチャンスを逃そうとしているということだ。それも、国民が全く気づかないうちに」と語った。

今回の逮捕は、有権者の間にベテランの政治的なボスである小沢氏が、政権交代を切望していた自民党に比べて、少しもきれいでなかったのではないかという恐れを確認させることになった。又、それは、9月初旬までに実施されなければならない選挙に先駆けて、一時的に野党を脱線させたように見えた。世論調査での民主党の支持率も下がった。だが、その支持率は、スタンフォードで教育を受けたエンジニアの鳩山由起夫新代表が今月、代表選で選出された後、わずかにはね返った。

確かに新聞は検察を非難する意見も一部載せたが、日本のジャーナリストは彼らの報道が小沢氏にとっては厳しく、検察の捜査に対しては一般に好意的だったことを認めている。しかし、彼らは、ちょうど検察の言いなりになったり、リークされた情報を繰り返し報道しているのではないかという指摘に憤慨する。

ザ・ニューヨーク・タイムズが日本の大手新聞社である朝日新聞に質問したところ、「朝日新聞は検察のリークをそのまま記事にすることは決してありえない。」という返事が書面で届いた。

しかし、ジャーナリストは、報道が、過去にも何度も問われた日本のニュース・メディアの独立性についての問題を認めている。日本の大手報道機関は、国家権力と親密でありすぎることを長い間問題視されてきた。

実際、学者たちは小沢事件の報道のおかげで、例えば、因習打破主義的なインターネット起業家堀江貴文のような、少し前にあえて新しい会社の設立に挑んで逮捕された人々を肯定的に報道することにもつながっていると言う。

上智大学でジャーナリズムの教鞭をとる田島康彦教授は、「ニュース・メディアは権力の監視者であるべきだが、彼らはむしろ、権力の番犬のように振舞っている」と述べた。

米国でも、どこでも、ニュースメディアは政府に近すぎるとの似たような批判に直面しているが、問題は日本でより大きなものとなっている。政府との居心地のいい絆が、「記者クラブ」という仕組みをつくり、一般に、大手メディアのメンバーだけが出入りできるようになっている。

このシステムが、大手報道機関に政府報道を鵜呑みにした記事をかかせることにつながると、長い間批判されている。ジャーナリスト達は、「記者クラブ」にかかわらず、独立性を保っているといっているが、情報へのアクセスを失うことを脅しに、時々、政府寄りの記事を強制して書かせられているとも言われている。

先月、日本の大きな全国紙に比べて小さな日刊紙であるが、しばしば
全国紙より政府に批判的である報道で知られている東京新聞 は、小沢氏に献金した同じ会社から寄付を受け取った与党議員についての調査の記事を載せた後、3週間、東京検察官と話すのを禁止された。

東京新聞によれば、単に検察が公表されることを望まなかった何かを報道したことが理由で罰されたと伝えた。「検察官に逆らうことは、最後のメディアタブーのうちの1つ」と、東京検察官の記者クラブの新聞担当報道長官、瀬口晴義は言った。

チェックの働きを怠ったニュースメディアは、検察が説明することなく自由に行動するのを許した、と野党社会民主党衆院議員の保坂展人議員は語った。保坂議員は、今回の検察による調査について、
彼のブログで広範囲にわたって書いている。

保坂展人氏は「小沢氏がターゲットとなったのは、民主党が検察庁を含む官僚機構の簡素化をスローガンに掲げていたからだ」と信じていると述べた。(東京地方検察署は、タイムズが記者クラブのメンバーでないことを理由にインタビューの申し出を断った。)

日本のジャーナリストは、日本の次の首相になる予定だった男について、国民が知る必要があったという理由を挙げて、小沢氏に対するネガティブ・キャンペーンに的を絞り続けた
。そして又、ジャーナリストは、リポーターの間では、彼らが調査の焦点である人々についてスクープを得るとより多くの料金をもらえるために、小沢氏についてより多くの記事が書かれたと言う。

「我々がスキャンダルについて書けるだけ書く競争が始まった」と朝日新聞の東京地方検察署担当者、市田嵩氏は語った。しかし、このことは、西松建設が自由党民主党の議員に献金したことに関して深く調査したのが、なぜ非常に限られた記者だけだったのかという説明にはならない。

答えは、ほとんどの日本人記者が承知しているように、検察の言うとおりに書くほうが、独自の記事を書くことによって検察を怒らせるという危険を冒すことより簡単だったからだ。

ニュースメディアは、小沢氏に関する調査についての記事に見られるように、無慈悲に協力しあうので、以前はそんな報道から利益を得ていた元検察官らさえそんなメディアを批判し始めた。

「私が検察官だったときは気分がよかった。」と36年間検察官を勤めて、今は退職している宗像紀夫氏は言った。「でも、今は1人の市民として、騙されたように感じる。」
 
 
 
文章長いんでよく分からないんですけど、誰かコメで説明して・・・
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友愛

 最近は政府がよく攻めまくられる様になって、安全保障の政策が足りない民主党は窮地になっています。
 
 でも日本が今もやってこれてるのは鳩山さんが言ってた友愛の精神だけですよね。
 
 外国で働いている人は、国民は政府をこんなに責めてるのに、政府なんて関係ないです、仲良くしようってうまくやっているし、経済界の団体は仲良くしろって圧力掛けていますよね。
 
 本末転倒な国民なんだけど、それでも政治家はなんとかしないといけないんでしょうね。
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