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経済

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景気

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 経済の要素は何個かありそれらが景気を決めていると個人的には思う。単純にお金を使う量と人数。人はタダの数でなく生まれてから世話になって働き世話になって死ぬので人口動態分布。これは何よりも一番影響が大きい。それに何十年かはほぼ予測できると思う。なぜなら今0歳の子が二十歳位までは学生でそのあと安い給料で働きはじめ家族をもつ頃に年収が多くなり子供や親にいっぱいお金も使いその返済のためにローンで家や車など大きな買い物をしそれらのお金が将来返済される分全部今ロン会社は運用できまたそれが別のローンに使われる。これは家族を持つとふつう必要になる大きな買い物だ。さらに子供自体にも多くのお金がかかる。なので子育て断念する人は多いと思うが、この生物としての当たり前の営みが経済の中心であるので人口でほぼ将来も分かり予測もほぼできる。この解決は子供を増やすか移民を増やすしかないが、犯罪の問題やそもそも仕事が今ないので、鶏と卵の話みたいな気もするが、話が進まないのではないかと思う。ただホントは未来はほぼ見えているのであって自民との今の政策がバラマキで終わり実際の目的は最後の利益の収奪でしかないと言う事だけはあって欲しくない。

 次に生産国と資源国と言う関係性から製造か資源エネルギーかその両方かと外貨の奪い合いの中で金融以外の方法ではこの二つが安定した生活を保障してくれる大きな産業だと思う。なかでも資源は産業革命以来生産国優位の歴史を先物取引で逆転させるような状況になっている。なのでエネルギーは経済を左右し全体に大きな影響を持ち金融でも大きく左右されるイギリスやロシアやアメリカなどこれだけで他をすべてカバーしてしまえる程の力を持つ産業である。

 またもう一つにイノベーションがある。通信が社会を完全に変えてしまい。距離より位置が大きな意味を持ち情報事態はほぼただの状況はほぼ全世界にある。これは世界の環境と言うか世界そのものが変わったと言える。今規制緩和を推し進めて新しいニーズが自然に生まれるのを先に発掘していかないと、特許はもちろんだが、利益も先に奪われ新たに開拓していくスピードに資金の面で追い着けない。
 西洋人はペストの流行で神は頼れない事を知りルネッサンスがおこり科学が生まれた。市民革命をお越し序列に縛られずあらゆる人が参加する国家が最も人間を進歩させる事をフランス、アメリカから知り今圧倒的力を持っている。日本でも薩摩藩が薩英同盟でイギリスに留学し東洋でいち早く気付き西洋化したが、市民革命を起こしたのではない。日本人と言う精神的な共同体を生むため武士しかホトンド知らななかった天皇を機関として考えた江戸の学者達により天皇中心とした日本人は神の子であり一つの家族にした。もともとはコミュニティー社会だったのが一般の人々だったのが日本全体に意識を持ってこさせる話をまず作った。それでも日清日露と戦争を経て勝利した事が日本人としての確かな意識を生んだようで明治後期になってやっとだ。
 人は自由で平等であり差別なく皆参加できるんだと言う考えから国家総動員の力を得たのでなく、天皇を使って神の子としてまとめ、西洋的な考えを丸暗記で身に着けたが、ただこれは借り物の考えであり第二次大戦後は押し付けられたものだ。伝統的な日本の縦社会はなくなってない、明治新政府は幕府の人間がちょんまげ切って洋服来ただかだし、今の政府だって幕府の様なとこもある。なので東洋人は序列の呪縛によりこの様な進歩に追い着けないと考えている様だ。日本も内閣府ができても一向に規制緩和が進まない様だが東洋人事態市民革命を自分たちの意思と決断により起こせなかったので序列を組み替えるには無理だと思っているみたいだ。
 今金融緩和だけ先走ってるがいずれ国債も買えなくなる。実は今後何年かは団塊の世代の退職者の増加により退職金年金と運用資金がさらに増えその取り崩しが上回り減っていくまで更に国債を発行していける様だが、いずれは国債を買えなくなる。公共事業でお金を使わないと市場には流れていかず経済効果は生まれないが、無駄な公共事業をする余裕なんてない。規制緩和による新たな市場を早急につくりその事による混乱も対応する努力を官民一体でやらないといけない。お金を捻出するのに省庁超えた予算の組み替えも必要だろうけど、序列の組み替えはできるのだろうか?そもそもそんな精神が社会にあってその恩恵で今の難しい試験を経て得た地位でない人達のが自らなんでそんな事しなきゃいけないと思うのも無理ない。だからと言って今の様に上からただ問題だけ取りただしたのではユーチューブとウィニーやグーグルとライブドアと言った差がずっと生まれる。日本の警察を考えても何も悪いわけではないが、すべての国民に自由と進歩をもたらす精神が宿らないとそこまで無理な気もする。
 
 
 それに西洋人はこれから無宗教がホトンドになると考えている様だ。精神的担保に宗教は無くならかったと思うのだが、その必要が精神の世界に置いても情報化社会で進歩していき人はより賢く合理的な判断をしていける様になると言う事なんだろうか?ただなんで人は産れ生きまた死ぬのかという事の答えがないとも思えるんだけど、あるとしている宗教があるので人は引きずらずに生きていけてる面がある様な気がする。たぶん無くならないと思う。

 しかし、西洋人は日本で寺を市役所代わりにして地域をまとめていた江戸時代のようにキリスト教の教会が今でもそう言う役割をしているし、上記した人口、エネルギー、市民革命、イノベーションはもうできている。ただ今だ不平等な金融業の特権保護は変わらない。これなしでも乗り越えればいいが、ヨーロッパもアメリカも必要だと言う主張は今大きくなっている。東洋全体はどうか知らないが日本ではすべて実際はなしていないと思う。福沢諭吉が日本にもたらそうとした。ロジカルにディベートする事も2大政党制も未だなしてない位だし、逆に言えば何個かそれとも一個でもやれたら景気よくなるんじゃないかと思う。

日本経済

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明治維新以降日本はずっと発展してきた様なイメージがバブルがはじけたと言われた20年前まであった。第二次大戦に実際は負けて戦争の後半と戦後は酷い状態だったはずだけど。オイルショックの後もしばらくそうだったけど、他の先進国はすべて経済成長マイナスであったのに日本だけプラになったがまたバブル後は逆転し失われた20年と言われたが2003年後半の株価上昇から2007年前半のサブプライムローンによる金融破綻まで好景気だった。2007年のリーマンショックやEUのギリシャ問題が発端のドイツ以外の金融不安、最近は中国バブル崩壊したし、日本の財源もとうとう足りなくなった。
 要するにみんないっしょになったんじゃないかと思う。
 世界恐慌の後、もう二度とこんな事が起こらない様に世界は皆中央銀行を置いた。それ以降、セオリー通りにすれば今金融システムは破綻しないとされていた。なので日本がバブル崩壊してからの日銀の処理の仕方を欧米では劣等民族の様に避難してバカにしてきたし、それの批判はアジア諸国でも2003年頃から言われた様だ。
 景気が悪くなると金融機関はお金を隠し膨大な資金が表から消え債権回収や税金から免れる。
日本ではそのお金がIT投資やなんかに回ったりもしたがそれさえもアメリカ経済で大損したようだ。20年前の日本の裏資金はそうなったが、アメリカやヨーロッパは当事者な分情報が回るのも早いだろうから先物なので多くは免れているのではないかと思う。日本も表の資金はバブル経験があったのでそんなに活発でなかったので損は余りしてないようだ。
 ただそんなお金があるのは権力=金の力で法や秩序が今の社会でも歪められる証拠でもある。それにその力で証券法など金持ちに有利な法律をグローバルなどとアメリカ人が軍事力を背景に広めその反動が今来ている。
 グローバルは先進国にとって金融では有利だか労働では安い労働力もグローバルかしるので一般人の雇用は不安定になる。アメリカはそれを新自由主義や証券化でレバレッジで30年先までお金を運用してしまい破綻した。今も経済破綻して5年たつが日本よりも状況が悪い。日本は不況と言ってもずっと貿易黒字だったので歳入の方が多かったわけで、それは不況とかデフレといいつつその事で労働賃金を抑え頑張ったからだと思う。その分外貨で稼いだお金が海外投資で日本に回らなかったし、また円高はそれらをパーにする要因だが、輸入は原材料が安くなるし、海外に工場を建て労働力も取り入れながらグローバルに価格など最良な貿易をしながら調整していたからだと思う。また年功序列終身雇用は労働者=消費者を守り、家や車という人生1.2番の大きな買い物であり経済を動かす大きな力であるモノをローンと言う長期回収の保障にもなっていた。(それにレントシンキングによる利権争いの無駄を無くすためでもあったみたいだが、韓国の様にいい部下を昇進させると上司も評価してこれを解決していたりする。他の弊害として企画書が通らないし出しにくいので日本は他の先進国の3分の1しかないらしい。海外の製品に押されてきているのはこれが理由なのかもしれない。多機能でその割には安いと言う評価は今でも高いが、ガラパゴスと言われるように機能がただついてて使いにくい商品はもっと売れなくなりそうだ。)
 要するにアメリカみたいに簡単に製造業を捨て金融に行かなかったからだとも言える。
 アメリカも裏の力が凄く影響して経済立て直しができない事がわかり、今は何よりもまず日本の様な状態にする事を目指している。
 輸入がアメリカは減ったが経済は縮小し失業に悩まされそれが日本よりも展望が暗く酷い状態みたいで、日本が実は凄かったと認識がかわっているみたいだ。
 もしかしたらこれが日本のピークなのかもしれないけど、この先に世界のロードマップになる様な展開があるのであれば本当の先進国のトップになるのかもしれない。 
 ただ労働賃金が安い韓国や台湾の様な国もありこれらはアメリカ資本で発展し始めたのでそれは金融のお金持ちが許し同国の一般国民を苦しめている。日本みたいに消費者物価指数やらでもっと金融調整されればいいと思うんだけど格差社会の国だからそうもいかない。これらの事は貿易上ペナルティーとして考え直すべきだ。金融業界の人間ただ金持ちの味方なだけだから、先進国の一般国民たちがこの問題を認識し運動し解決に向かわないと何も変わらないだろう。

金持ちは金融が重力方程式の様に大きくなるほど強大な力を持つ事から金で金を稼ぐ事が基本であり比率的にお金をほとんど使わない(積分の複利計算を考えると重力そのものだと分かる)。だけどそう言ったユダヤ人などの資本家から日本は戦前からウォール街の資金を得て発展したので言える立場ではないかも知れないが、海外に投資して自国民を苦しめるなんておかしすぎる。中国や韓国台湾も輸出して海外の労働力奪っていき消費者を貧乏にして余計に安いから売れるみたいな事に甘んじているのであれば本当に海外の消費者=市場を失うし、それから国内に目を向けようと言う考えなのであれば今やればいいのであって貿易制裁も考えるべきだと思うなんか20年以上前にアメリカが日本に言ってた事と同じだけど。
 FTAやTTPなど言い換えれば経済ブロックを今盛んにつくっているが、世界大戦のおきた時代と同じ事を今やっているのであって、問題を解決するにはまず自国の一般人にもっと多くのお金を分配するべきだ。先進国の人間でも家や車や家電やいろんなモノをもっといっぱいまだまだ欲しいはずだし、資源が足りないにしろ物欲はこんなに経済が疲弊したらでてきてるはずなわけで、値段を高くしてもお金を分配すれば経済は回ると思う。ただ欧米では人件費を上げていたし、今も上がっているかもしれないんだけど、景気のいい時はそうだった。だけど今もまさにそうするべきだ。

 要するにいつもお金が回る方に回せばいいんだけど金持ちは権力もありお金の力で結局社会を動かして企業減税や金融緩和とかいってお金使わない金持ち有利な事にしてしまうのでそれを先進国の国民はがんばって一般の消費者がユダヤ人などの金融やとぐるになった新興国と戦う時代だと思う。
 

世界恐慌

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 ギリシャ問題が発端でホントになるかもしれない事態になっている。想定される事態では恐慌と言う混乱は起きないとされているが、この変な国民が想定外で恐慌に近くしている。それでもギリシャの選挙もひと段落して、スペインもお金貸す事になったのでこの調子なら大丈夫じゃないかと言う空気もちょっとでた。だがゴールドマンサックスがギリシャに申し出た額をはるかに超えた額になってしまっているし、そもそもそれを当事者が告発したのが発端で納得がいかないし、今の額から収束させるにしても今よりは増えるだろうし、借金をホントに貸す方の国民が納得して相当の額を払っていけるのだろうか?それにギリシャ問題がなくてももともと金融不安の状態だったし、30倍のレバレッジで破たんした結果アメリカはどこまで建て直せているんだろうか?短期的にはドルが上がって儲けられるかも知れないけど、株や国債は将来暴落すると見ている専門家もいる。その影響はEUでもあるしお金が準備できても問題がなくなったって言えるんだろうか?どの位で建て直せるんだろうか?それまでドイツ国民は黙って我慢して助けてくれるんだろうか?EUはいずれ分裂するんじゃないか?また日本はこのまま大丈夫なんだろうか?だってこのうちのどの国が破たんしても世界中に大きな影響を与えるし、それを補う力が中国なんかの新興国にあるんだろうか?世界恐慌になった後でも中国なんかはやっていけるんじゃないか?その方が支配しやすかったりして?世界一影響力のある個人投資家のジムロジャーズは何年後かにいずれ世界恐慌になるだろうっていっている。日本には以前期待してたが、もうこれ以上投資する気はないみたいだ。しいて言うならミャンマーがおもしろいかも、保障できないけどと言ってるみたいだ。これからはやっぱり中国の時代だそうだ。
 日本は消費税法案がこの間可決して小沢さんが離党した。経済セオリーではダメなようだけど、なぜだろうか?インフレ抑制で消費税や金利上昇と言った措置がセオリーだと思うんだけど、デフレで不景気で個人消費がさがりGDPがさがり税収もさがってるのになぜか?消費税は調整の難しい法人税や所得税に比べれば均等にかかるので全体の底上げになれば紙幣を増刷すれば済むしお金持ちがいっぱいモノ買ったりした場合や逆に貧しい人が食べ物も買い辛くなったりするので国民番号制度で調整する必要もあると言う話は民主党も2006年に話し合った事があるはずで、アメリカはとっくにそうなっているが、このタイミングは正しいのか?公約違反なんで解散総選挙だと言われるのは正論だし、私はそもそも選挙で民主党には入れていない。海外では評価されたみたいだが、日本には海外に資産があってそれを国内に戻してしまうかもしれない、無いだろうけどアメリカ国債とか世界でお金に困っているので消費税上げて財源確保してくれたら一安心できたって言う事なんじゃないのか?世界の金融カルテルで日本はどう話されているんだろうか?ホントに日本は大丈夫なんだろうか?
 景気の悪い時はGDP上げるのに個人消費期待する事はまず出来ない。なので政府主導で民間が弱っているので税金や国債で戦略を立てて投資するのに世界の政府は知恵を絞ってるのに、公共事業でばらまき兼ねない様である。天下りや談合でお金が不効率に使われているが、そんな余裕はもうない事を普段官僚達も話しているそうだけど、実際家族を持っている人が上の人達は当たり前だけどホトンドみたいで、ローンや子供の教育費を考えたら、自分の天下りを潰す様な発言をされれば、相手の出世も絶ってしまうほど攻撃するそうだ。ニコニコ生放送で話題になった本を書いた経産省のキャリア官僚が現にそうなっていると言って後悔していると話していました。官僚のインセンティブデザインは世界各国でも今経済学において重要らしく、以前民主党で検討していた官僚の終身雇用と言う身分保障はやはり必要なのかもしれないが税収からはそれだけの人件費を出す余裕がないと断念していた。ならばもっと考えたインセンティブの持たせ方があるのかもしれないが、それを国債などの国の借金から捻出するのであれば隠し資産として地図上にない公共事業からとか戦中東条英機がやった様な事も考えられるが戦時特需があったからいいのであって無駄な公共事業をわざわざしてしまうなら給料だけとられた方がましだ。キャリア官僚は固定給として多く貰うと責任が重くなって国民からの批判が大きくなる事とあらかじめ決まっていてはやる気がしない事があってわざと避けているという人もいる。それに増税は比率で取るので景気に左右されず公務員は身分保障されると言った点が増税に向かわせていると言う懸念もある。また老人が多いと言うことは残念ながらお亡くなりになる人も多いわけで相続税に実は期待していると言った事もきいた事がある。それにバブル期以降ノーパンしゃぶしゃぶなどに行って「豪快ですね」と言われるのがステータスになってから官僚体質自体がおかしくなったと言っている人もいるけど、ただちゃんと各省庁をわきへだてなく予算を合理的に組んで成長戦略を立てて投資資金を向かわせてGDPを個人消費の代わりにあげさせるのが政府の役割なんで果たす事を命題にはして頂きたい。
高度な専門的資格を持ち頭のいいキャリア官僚の方々が他の人間より分かっていないなんて事ないんだし、とにかく政治家はこういう人を動かして欲しい。人はお金か魅力的な人物に動かされます。もっと魅力的なリーダーがいたらいいのかも。。。とにかく投資が大事だと思うんだけど、今は資源国である事が生産国であるのと同様有利な時代になった。いくらでも先物投資ありのセオリーに代わって資源もないと経済が成立しない事態になりかねなくなってきている。以前は産業革命を起こしたイギリスの紳士はブリおティッシュスタイルの朝食の様に質素で生産国より少しずつケチって投資に回し差をつけていった歴史があるが、資源の需要も高くなっていく事もあり将来も考慮して資源争奪戦に世界はなっていくのでどっちもないと安心できなくなってきた。最近言われている沖ノ鳥島のレアメタルや海底の油田ガス田を本当に政府主導でお金を出して投資資金を集め開発して頂きたい。イギリスなんかは産業革命起こしたのにほとんどの産業だめになったけど、金融もあるけど、北海油田でもっていたし、海底が深くて無理だと昔から言われていたけど、ロシアなんかは掘ったらジャンジャン出ちゃってるし、人口減少も不景気のいい分けにされてきたけど、ロシアもドイツもとっくに人口減少しているけど景気はいい。旧東ドイツが新興国の様になっているからだと言う人もいたけど、その分西側だった人は多く借金もし経済的混乱の中今も大変みたいだし、だいたい4時までしか絶対働かない合理主義者のドイツ人ができたのだから効率がいいのかもしれないが、逆に日本でできない理由はない様に思える。メジャーや中国なんかの邪魔が裏であってエネルギー開発なんかができないとかあるかも知れないけどやるべきなのは今だ。他にもそれもありこれもありいろんな所から言われて理由あるだろうけど、とにかくやって欲しい。安倍さんの時は官僚が異例の速さで動いていたと評判だったらしいけど、胃腸を悪くしてすぐお辞めになった。小泉さんの御膳立てもあったのかもしれないけど、誰か期待できる人いないんだろうか?

スカイツリー

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 今新しく東京にランドマークタワーができた。今年新宿の京王プラザホテルに泊まった事があったんだけど、屋上で外を眺めていると東京タワーなんかよりずっと大きな物体が目につきスカイツリーだと気が付いた事がある。東京でこんな巨大に見えるんだから皆ココを目指したくなるだろう。大阪に初めていった時、食い倒れ人形をとにかく目指したみたいにココを目指してもおかしくないし、道頓堀は現にいっぱい観光バスがとまる。それにいったん遠方からわざわざ来た人は飲み食いもするし、お土産以外にもそこにしかない欲しいモノがあれば買って帰るだろう。だって目指して行った後する事なくなるもんね。東京は先進的でそこにしかないモノがいろいろあるので特にそうだろう。タワーと比べるなら通天閣かもしれないが、スカイツリーの周辺とホントよく似てるかもしれない。東京の人でも今まであんまりこの辺は出かけない人も多くいたようだけど、浅草とか吉原には行く人もいるとは思う。秋葉原にとりあえず通り道でもっと多く行くようになる気もするけど、大阪によく似ている東京の下町がこれからどうなるかちょっと興味がある。でもしばらく混みそうなのでいついくかは未定だ。

アメリカ経済

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 もともと、懸念された事態でバーナンキが日本のバブル崩壊後の不況の専門家だった事から、日本の様な事態を回避していた事とバーナンキの信用でなんとかやっていたんだと思うけど、(オバマも次々と政策を打ち出し前提条件がそれによりでき、投資は予見でしかなされないので投資しやすくなった事もあると思うけど)やっぱりダメだと言う懸念がとうとう出てしまっている。
 こうなる事が普通なのでこれからが非常に心配だと思う。お金も大量に準備しているのでその分の不良債権がまた膨大になり日本が債権処理もろくに出来ないで借金して膨大に膨れ上がったのと同じ様になりそうだ。でもアメリカはGMの様にちゃんと清算させて信用を取り戻し元ドウリにしていたりもする。いろんな障壁や裏社会もあるだろうが、やれる事はちゃんとやれたりもする。
 大量にあるお金をどうにかするとしたら、真っ先にどこか優良な投資先に移す事だと思うけど、サブプライムの時はアメリカの専門家が決めた先物には手を出さないと言うセオリーを自ら破って投資した。原材料などの値段が上がると企業の利益率も下がり株価も下がるのでそう言われてたみたいだ。(他にもあるかもしれないけど、上昇傾向でも変動するので決算期日が短い事から損する事も十分あり得る事とか)その当時政府が資本家に情報を流してアメリカだけ売り抜け他国が損をした様な事を言っている人もいた。その上国内に足らなくなって大量に刷ったお金も同じ様にするのかもしれない。こんな事が可能ならば、まるで錬金術のようだ。
 いよいよだめだと言う事になると、今度は何もしないでデフォルトさせてV字回復を待つしかないと思う。アメリカの企業は優良企業も多くある。コカコーラなんて何が起こっても売れるだろう。 なので、企業価値が0になる様な事は絶対なく下がる程価値が上がっていき回復に向う。自由経済はこう言う市場判断に任せているので、いつまでも続けられる事から、どの国も取り入れているので、本来市場に任せるべきだろう。(今の市場は多種多様であり、中央で判断するよりは各市場関係者の方が詳しいはず。)
 ただ日本の場合はもともとこう言うお金の稼ぎ方を良しとしない世間での風潮もあるし、バブルじゃあるまいしと言う空気も一般人には特にある。(食糧自給率が低い事も関係あるかもしれないけど→働かないと食べていけない→外貨を稼がないといけない)見方によっては立派な国民性だと思うし、本来勤勉な日本人だからこそアメリカから昭和初期から多く投資されていた様だ。戦争にはなったが、政府は別にしてウォール街からは終戦を早く望んでおり終戦や戦後の貿易先、資金などの手助けはユダヤ人がしてくれた様だ。(日本は金融があまり機能してないけど、逆に金融が活発になって賃金が上がっていっては輸出で国際競争力が下がり優良な雇用である製造業がダメージを受けることから調整も必要だと考えている事や裏の事情とかあるんだと思う。)
 国内は混乱するが、借金しても日本の様にいろんな圧力がかかって中途半端になるようでは、社会的に政治不信や企業批判につながったり、偏った所を助けたりすると信用を失い債務を引きずったままになってずるずると借金が増えていき後戻り出来なくなる。(要するに、ルールが守られてないと信用できないので、企業価値がいったいどの位あるのか分からなくなり、またこの様な社会不信は慣習や裏での根回しなど社会習慣にもとずいているので、いつ改善されたかは判断しずらくまたかえる事も難しく信用が得られにくいので、投資により回復する動きがいつまでも起こらない。法律的にも官僚の裁量によるトコロが大きいらしく直接裏をとっているので、法整備がなされないとルールが守られると言う信用が全体には起こりにくい。)ちゃんと清算するかもしれないが、(ルールが公平にかつ普遍的に守られないと、信用をなくし不公平感が生まれる。)アメリカ国民がこれ以上許すとも思えない。(アメリカ国民は政府が食糧を大量に生産して安くする事によって失敗しても生活は何とかなる様にし、政府に対して暴動が起こらない様にしている事を自覚してるみたいで、自分たちは羊飼いに飼われる羊だと思っている人も多いみたいだ。アメリカンドリームと言う話はあるが、ほとんどなく、金持ちの子が金持ちになり貴族社会化していると思っているらしい。)国際的には生産国と消費国、資源国と製造国と貿易上どっちもお互い担ってて貿易高を高めあってウィンウィンの関係を続ける以外手がない状態なので助けるしかないが、もうすでに助けており権限を分散させないと納得いかないかもしれない。これらの事はすでに考えられてきた事で世界の国々も我慢してきた事であるので、もう手を尽くせないと言う事になる事も考えられる。(いつも新しいアイデアを出して切り抜けてきたアメリカのなので新自由主義のさらなる自由主義を打ち立てて新しい考えを植え付けて来るかもしれない。サンデル教授なんかは本人はどうだか分からないが、そう言う人たちに担ぎだされている様に思える)
 ただ世界中で損させる事になり、本当だったらIMFがアメリカに入って世界中でアメリカの利権と資産を奪うと言う結果になるのが普通だと思うが、軍事力もかなわないし、IMFはアメリカの権限が強いし、喧嘩を売れないだろうけど、ただ信用は下がる事になると思う。IMFに関しても世界でアメリカだけに集中してるのはオカシイと今年議論されてたみたいだけど、どうなったんだろう。(IMFの設立の本当の目的はインフレにして清算しても実はある程度の規模の国なら潰れないで借金の棒引きになり他国が大損する事から制裁らしい。)
 こうなるとホントにアメリカの一極集中の時代が終わるかもしれないが世界情勢も不安定になるんじゃないかとも思う。一国の影響が小さくなるとファンダメンタルな投資がしやすくなる反面意見の対立でどうなるか不安だ。ユダヤ人は分散していた方がリスクが少ない事から昔からそういう状況にしたがっていた話がありしかけたのではと言う懸念があったらしいが、アメリカで探ったり批判を言う所をホントに潰していると言う記事をサブプライムの時に読んだ事がある。(イギリスやその前はオランダの時代から軍産複合体の白人勢力と争ってきたと言っている人もいます。)
 また基軸通貨のドルの次は元だとジムロジャーズが言っていたり、もうずっと上がっているが金の時代が来るとか両方懸念も言われているが、両方得する様な気もする。(ジムロジャーズは2001年頃から先物の時代だといって投資会社をつくったようですが、早すぎたのか倒産しています。中国の時代だと言って中国に本格投資しはじめた事がきっかけとなって機関投資家が中国に進出しはじめた程に影響力のある人で結果は当たっているひとです。元や金などの先物もずっと言ってます。日本のコーベビーフに関して肉の値段じゃないと怒っていたようですが、日本にも将来的には期待していました。デフォルトする事が条件のようですが、最近は日本は変らないと思いはじめたのか、じり貧になる、これからは生活の質を高めて幸福な生き方を模索すべきだと言う世界の経済学者と同じ様な事を言い出してます。アメリカの時代は終わるとずっと言っているロジャーズと反対に愛国投資家のウォーレンバフェットも結果いつも儲けているので意見が反対でも両方得するかもしれませんが。。。)
 円高になって日本経済も危ぶまれていますが、輸出関連だけの企業はそう多くは無いだろうし、消費の7割近くが国内らしいので、国内企業や国内にしか市場のない人にとってはむしろ得だと思う。商品を海外に売って外貨を稼げなくなる事はマイナスだが、このままよりはいい。(貿易は金融もあるしそっちは有利になるし、2005年頃からこっちの方が貿易高で上回っていたと思う。)
輸出で不況の中ずっと黒字だったのは、外貨でお金が増えているのに国内に流動していない証拠だし、グローバル企業も海外進出にずっとお金を使ってきている。
 国内でお金を流すにはまず銀行の貸出率を上げるしかないと思うのですが、銀行も今まで以上に頑張って貸していてこの状況の様です。(自己破産した事のある人でも定期的にちゃんと返していたら貸してくれているみたいです。)もっとお金を日銀で刷って予定金利を上昇させると貸出率も上がるといっている人もいますが、インフレになる具体的な構造はまだ分からないようですし、アメリカもうまくいっていないので何とも言えません。(インフレターゲットでクルーグマンがノーベル賞をとっているけど、実際やるとどーなるかはまだ分からないので)
 預金の半分以上を運用しておらず、国が代わりに預金を担保にして国債を発行して借金になっている状況では個人で使った方が得なのかもしれません。(海外投資は銀行もめいっぱいしている様ですが、預金者に還元されていませんし、日本にだけ自己資本比率を満たさないと海外投資できないと言う足かせがあるようです。)
 個人でみても欲しかった海外のモノが買いやすいし、それをまた国内でどんどん流通していけば皆にお金が回っていいと思うし、優良な投資を海外でみつければ投資しやすい。そうして円を使えば円高解消にも繋がるし、お金もモノも手に入る。
 今もその傾向があるみたいだがアメリカの労働賃金は上がる一方で増えたお金で外国を金融植民地にして儲けていた様ですが、(国内に確実に需要のある医療に力を入れ流動性を高めたり、軍産複合体などで国内雇用をなんとかしようともしていましたが、軍事力で異論のある国を攻撃し強制力で信用を得てドルを大量に刷っても価値が下がらないと言うやり方はサブプライム以降世界も状況を変えようと前より動いている。ただアメリカの建国の理念はイギリスからの植民地支配の解放から世界平等であり今も受け継がれてはいる。第二次大戦以降は帝国主義的なやり方が目にあまるが、他の国が天下をとった場合もっと不安な気がする。アメリカは自国のその力から多くの国に恨まれている事を自覚しており、情報機関や国防省などに多くの人材とお金をかけている。またイニシアチブを保てないとそれによる決定権が得られなく他国を支配できない事から先端研究にお金と人材をかけている。また自由の国でもあるし、自由経済を取り入れて、貧乏になった国もなく、精神が解放されると言った恩恵も与えているので他国にかわりができるのかは不安だ。ただ今のアメリカは外国人の雇用を敬遠する傾向にあるらしい。)優良な雇用である第二次産業の軍需産業以外の分野は国際競争力を失った事を後悔している事から、日本が労働賃金を抑えていた事は間違いともいえませんが、逆にアメリカは国内の製造業に政策をシフトしていく様であるで輸入を為替で抑えたいだろうから、がんばっても円高で調整される動きは抑えられないと思う。
 なのでメディアで悲観的なムードを国民で感じるよりいいと思う。(豊田やソニーみたいな会社に勤めているわけでもないし)要するにアメリカと運命を共にするだけでなく、反対の動きもないのが一番損するんではないかと思います。
それにリーダーを待望してずっとトップの批判をしてるけど、ケツを持つ力がバックボーンの国力に無いのに裏で熾烈な外交をしている官僚が国の運命もかかっているのに外圧で意見が変ってしまう状況では責任だけ負わされるだけなので無理な気もします。隣国や欧米諸国や今やアジア全体やそれ以外の国々ともいい関係が必要で少なくとも周辺国の韓国中国とアメリカの関係がしっかりでき発言力を持たないと変らない気がします。国民の出来る事で効果のある事はこれしかないと思うのですが。。。



 いろいろ書きましたが、素人なんで本当にどうなのかは分かりませんので、アメリカに関しては他の好景気の要因でおさまってくれる事が一番望ましいです。


 http://uskeizai.com/article/220006420.html

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